リンク集 - 海を越える看護団

海を越える看護団

banner 海を越える看護団の基本コンセプトは、「医療の届かないところに医療を届けること」です。それが海外であれ、国内であれ、人の心の中であれ、出来るだけ届けていきたいと考えています。

海を越える看護団は、国際医療奉仕団ジャパンハートでの国際看護研修を終えた看護師達が中心となって、医療の世界に新たな風を吹き込むべく2006年に立ち上げられました。

現在はミャンマー・ネパール・カンボジアの医療活動を中心にその周辺のアジア諸国を中心とした海外医療事業、医療の不足している日本国内の僻地に看護師を派遣しサポートしていく国内僻地・離島医療事業、日本やアジア各国において、癌やエイズの子ども達と家族とのかけがえのない時間を思い出の旅行という形でサポートしていくこころの医療(ライフサポートプログラム)事業に取り組んでいきます。


  |   atom   |   最終更新日: 2008-4-27 23:30
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運命を整える
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2019-11-28 14:41:51) 
最近、医学部を目指す学生が多いらしく、時々そういう学生を対象に話をする機会が増えている。 どうしたら医学部に受かるのかはイロイロな理屈はあるのだけれども、私は二つのことを同時にしなくてはならないと思っている。 一つはもちろん勉強。 勉強については専門家の人達に任せて今回はもう一つのことに焦点を当ててみたい。 もう一つというのは、運命を整える習慣のこと。 この中にはたくさんの事柄があって一概にこの事だとは言いにくいのだが、簡単に言ってしまえば勉強以外の全部の事かもしれない。 体力を整えたり、食事をコントロールしたり、試験当日に風邪を引いていない様に調整したり、家庭内の環境を上手く調節したりという、実に様々な事柄が含まれるのだが、これらは理性的には当たり前の事であって誰でもできる事だと思う。 私が重要視しているのはそのうちの理性以外のもの。あえて言えば理性ではなくて感性的なもの。 運気を上げると言えばご都合主義なのだが、正確にはやっぱり”運命を整える”という言い方が適当だと思う。 自分固有のリズムの狂いを調整し、知らぬ間に狂ってしまったリズムの乱れから起こる様々なトラブルを未然に防ぎ、人間関係や体 ...
日本の知恵
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2019-10-1 13:22:39) 
神社にいくと子どものころは「何を拝んでいるのだろか?」と思っていた。 仏教のイメージも相まって仏像の様なものが置いてあるのだろうと何となく想像していた。 神社は不思議なもので、石を奉っているところもある ...
生き方の重心を意識する
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2019-8-19 22:29:40) 
生き方の重心を意識する 人間には、我々が感知・感得できるおおよそ全てのものが内在されている。 瞑想はその内在されているのもを感知・ 感得する作業かもしれない。 人は感知・ 感得できないものをそもそも認知で ...
赤い風船
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2019-7-18 17:54:08) 
赤い風船 そう遠くない昔、日本の子どもたちは本当にたくさん亡くなっていた。 昭和の戦前は日本人の平均寿命は45歳程度。 これは5歳以下の子ども達がかなり死んでいたということを意味する。 日本で1番大きな医療 ...
境界線を壊す
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2019-7-10 14:07:05) 
私のミッションは 既存の境界線を消すことがその役割 国境! 人種! 宗教! 人が作った様々な制約! 貧富の格差による運命! と、ふと、言葉が脳裏に浮かんできた。 多くの日本人の親は子どもを否定的に育てるのが当 ...
大阪 講演会のお知らせ
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2019-5-29 17:30:05) 
大阪 講演会のお知らせ 6月5日 大阪で講演会を行います。 普段は企業や学校法人など、とてもクローズな場で話すことがほとんどの為、一般の学生や社会人には話をする機会をなかなか持てないのが心残り。 何とひょん ...
いい看護師を作るのではない、いい人間を作るのだ!
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2019-5-7 11:30:23) 
いい看護師を作るのではない、いい人間を作るのだ いい看護師を育てようと頑張ってきた。 時には厳しく、時には寛容に、そして時には無関心という態度を取りながら、どうすれば最も患者のために、そして現場を繁栄さ ...
積み上げていく
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2019-5-6 3:02:09) 
数年前、社長に頼み込んで、長野県伊那市にある"かんてんぱぱ"という会社へ見学に行かせてもらったことがある。この会社は地元でもとても人気があり、今では就職するためにはすごい倍率を勝ち抜かねばならないらし ...
夢のカタチ
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2019-4-30 21:01:32) 
親に比べて子どもはイマイチ? そう言われることもあるのかもしれない。 親が立派すぎると、あるいは兄弟姉妹の上の出来が良すぎると。 例えば、うちの長男は私が40歳の時の子どもで次男は42歳の時に生まれた。 私と ...
マイナスの能力
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2019-4-28 10:23:20) 
マイナスの能力 ダメ親の下に生まれたせいで、大人物になるという事がある。 貧乏育ちや貧困の為に教育機会損失にあい、結果、社会的成功を収めるということもある。 短期的なマイナスが長期的マイナスにつながるの ...
労働を奪われた時代-その2
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2019-3-26 15:00:21) 
突き詰めた緊張の後の完全なる弛緩は能力開発のための秘訣となる。 緊張状態の活動中は、おそらく様々な事柄が時系列にそって情報として脳に押し込まれていく。 脳内ではただ情報が無作為に分布したような状況になっ ...
労働を奪われた時代−その1
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2019-2-25 15:18:29) 
日本人に生まれてよかったと私が思う1番の理由は、労働に対する価値観にある。 人は、もしも働かなくてもよくなって、食べていける時代がやってきたらと想像する。 人工知能が劇的に進歩した時代、人々はそれを使 ...
フレームを外す
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2019-1-16 14:57:44) 
何の為に医者や看護師やってるの? どんな看護師になりたいの?で、ここに何を求めてやってきて働いてるの? そして次はどこで何をするの?それは何の為に?それで、そこでそれをする意味は?その結果、どうなりたい ...
日本の若者たちよ、遠慮しないで!
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2018-11-21 9:37:06) 
先日、長期医師ボランティアの森先生と話しているときに「何故日本の男はアメリカでモテないのか?」という記事のことが話題になった。 その中にはいくつもの理由が挙げてあったが、まあ、英語ができないから(これ ...
やるべきか?やらざるべきか?
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2018-10-11 10:36:54) 
ジャパンハートの事業のひとつに「smile smile project」というものがある。 このプロジェクトは、小児ガンの子どもたちを、好きなときに好きな場所へ連れていく!というのがコンセプトの中心となっている。 あると ...
ケーキを持ち上げる君の手を
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2018-9-3 14:41:04) 
カンボジアに小児医療センターを開設し、入院患者を受け入れはじめて1ヶ月が過ぎようとしている。 この病院をつくった大切な目的のひとつは、小児がんを治療することだ。 日本では既に8割程度も救命することが出来 ...
場のちから
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2018-7-3 15:03:31) 
以前からパワースポットブームが続いているが、私自身にそういうことを特別に感じとる能力があるわけではない。 しかし“場のエネルギー”というものはやはりあると思う。 例えばスポーツの試合での、ホームとアウ ...
なぜ、教育を受けるのか?
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2018-6-1 15:09:55) 
「私たちが習っている様々な勉強は、社会で実際に役に立つのですか?」 ある高校での講演会の最後に、生徒から受けた質問だ。 その質問の背後にある(そうは到底思えないのですが?)という彼の言葉を見てとること ...
アジアの途上国で乳がんを診る
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2018-5-1 9:44:10) 
「人間の命というのはお金で左右される」これは当たり前のことだ。しかし何となく理解はできても、到底納得できるものではないという日本人は多い。 医療というのが、損得なしの福祉の一部だという建前は別として、 ...
その先への感謝
  from 発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い  (2018-4-3 17:51:16) 
若かりし私は、日本の病院で働き、途上国へたった1人で赴いた。 当時、病院というにはあまりにお粗末な施設しかもたなかったその国で、小さな診療所を何ヵ所も巡回していた。自らの居住スペースも診療所に改造し、 ...
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