みんなのブログ - 24時間テレビで再会

神奈川BMTハウスサポートの会(かもめのいえ・にじのいえ)

24時間テレビで再会 (2019-8-26 22:46:23)
昨日のテレビ番組表を見て、「あっ!」と思いました。 24時間テレビの終盤「櫻井11年前にあった難病少年は? 上原浩治約束のキャッチボール」 きっと斉木翔太君のことだ、と放送を心待ちにしました。 翔太君の兄、雄太君がご家族と新潟から東海大学医学部付属病院に治療にやってきてかもめのいえに滞在。 雄太君は残念ながら亡くなりました。 今回も放映された映像を、11年前声もなく見つめたことを思い出します。 久しぶりに見た翔太君は幼いころの面影を残しながら、凛々しく賢い青年になっていました。 戦い続けた11年に敬意を表します。 頑張るご家族の姿も忘れられません。 お母様の桂子さんはかもめのいえに滞在しながら骨髄バンク説明員の資格を取得、その後骨髄バンクの語り部活動もしながら地元新潟で骨髄バンク支援団体を立ち上げます。 「 上原投手と、約束のキャッチボール」という著書も出されました。 かもめのいえにも置いてありますから、ぜひ読んでください。 どんなに大変な時でも、明るくがんばる桂子さんから伺った櫻井君話。 11年前の取材で、櫻井君は新潟の斉木家を訪れました。 「櫻井君が私の手料理を食べたんですよ。感激」 「寝転がって翔太とゲームをしたり、自然で普通の感じで。櫻井君はほんとにきれいでヒゲなんか生えてないみたいなんですよ」 ボランティア一同 「へぇー」
広告