みんなのブログ - 夏休みだ〜

京都ファミリーハウス

夏休みだ〜 (2019-8-6 15:37:50)
この暑さ、本当に「夏」ですね〜 学校は夏休みのはずなのだけど、あまりの暑さに家にこもっているのか、塾なのか、子どもの声を聞かない夏休みです。 「夏休みになると、子どもが家にいるから大変」という声は、子どもが小さい頃にもママ友さん達から良く聞いたけど、私は本当に夏休みが待ち遠しくて、毎年7月に入ると指折り数えて夏休みを待っていました。 年少さんの頃から何年もずっと毎日、病児の送迎をしていました。 小学校は、朝は車で送って行って、帰りは自転車で迎えに行って、荷台に病児を乗せてお友達と一緒に歩いて帰っていました。 車で送迎してしまえば楽なのだけど、小学校の子どもの帰り路では、遊びに行く約束や、今日学校であった事の話などが飛び交います。 時間がない朝は車を使っても仕方ないとしても、病児のお友達とのおしゃべりの時間を奪ってしまうのもなぁ・・・と思い、雨の日以外は毎日子ども達と歩いて帰っていました。 携帯電話もない時代のこと、下校の時間を見計らってひたすら校門で待つ。 暑い夏になると、炎天下でまっているのが辛くって 暑さだけではなく、朝に兄姉と夫を送り出して、病児を学校に送っていき、時間を気にしながら家事や用事を済ませ、下校時間には必ず学校に行き、病児を自転車に乗せて友達と歩いて帰り、遊ぶ約束をしたお友達の家に車で送迎して・・・という生活が毎日続くというのは、なかなかハードな生活でした。 『休みになれば、学校への送迎がなくなる』というのが嬉しくて、とくに長い夏休みは私にとって夢のように幸せな時間でした。 病児が5年生の春に、心内修復の手術をして、3カ月間自宅療養をして、夏休み明けに学校に通うようになり、長年のハードな生活が終わりました。 術後、初めて病児が1人で学校に行って、家で待ってたら1人で帰ってきた時、『なんて楽っ! 世の中のお母さんは、こんなに楽やったんや〜』とビックリしたのでした 今でも、世間が「夏休み」になると、なんとなく嬉しくなってしまいます
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