みんなのブログ - びふぉ〜・あふた〜2019初夏

京都ファミリーハウス

びふぉ〜・あふた〜2019初夏 (2019-6-19 13:36:40)
珍しいことに、今はお部屋にゆとりがあります。 空き室情報を見てもらうとわかるのですが、退院転院が続きました。 笑顔で帰って行かれるのを見るとホッとします。 『もう私達とご縁がありませんように!』と願いながらお見送りしています。 7月に入って祇園祭が始まると、京都のホテルはいっぱいになるので、トコロテン式にこちらも詰まります。 お部屋のいる方はお早めにご連絡くださいね。 暑くなってきたのでボサボサさんをスッキリカット! <びふぉ〜> <あふた〜> しっぽも、ふあふあふさふさの丸タワシ状態 生体販売の場所とカットする場所が少し離れていて、ワンコが生体販売の子犬や子猫の鳴き声を聞くこともなく、姿を見ることもなく落ち着いていられるので、少し遠いけど京都駅前まで行ってます。 「命に値段を付ける」という行為には考え込んでしまうのですが、子犬や子猫に付けられている30万、50万などの値段を見ると、いつも本当にびっくりしてしまいます。 なのに保護センターにも、保護団体にも、きっと血統書付きだったんだろうなぁと思う犬がいっぱいいます。 こんなに高額のお金を払って自分とこに迎えても、いとも簡単に捨てられるんだ、ということに、もっとびっくりしてしまいます。 命をぬいぐるみのオモチャのように買ったり、プレゼントしたり、人はこんなに傲慢でいいのかな。 ここでためらうことなく命を買える人って、きっと健康な人たちなんだろうなぁと、生体販売の前を通るたびに思ってしまう・・・
広告