みんなのブログ - お久しぶり

メープルの日記

お久しぶり (2010-5-13 7:49:44)
おひさしぶりでーす!! ああっという間に2ヶ月以上も放置してました。 この3ヶ月、いろいろなことがあったけど、 何よりの気がかりは、りきの首筋の「 リンパ節の腫れ 」。 小児白血病の本「CHILDHOOD LEUKEMIA」にも、再発の症状として、 「首などのリンパ節の肥大」としっかり書いてある。 4月1日の定期健診の2,3日後に気がつきました。 4月8日は力の誕生日だったから、いろんな意味で不安な気持ちでおりました。 カナダでは7日の夕方、日本時間でまさに、りきの誕生したちょうど同じ時間ごろ、 りきのプリスクール時代のお友達が亡くなりました。 同じ白血病で、移植後の経過が思わしくなく、10ヶ月の入院生活の後です。 りきとメモリアル・サービスにも行ってきた。 こういうこともあり、4月8日以降は、非常に不安定な気持ちだった。 しかし、ある牧師先生のメッセージをネットで聞いていたところ、 「 remission(赦免) 」と「 forgiveness(赦し )」について語っていた。 > forgiveness (赦し)・・・誰かが私たちを赦すとき、その人は、私たちがした悪いことを忘れる。 > remission (赦免)・・・私たちの罪が神様に赦されるとき、 そのことがあったという全ての証拠が、完全に拭い去れる。 キリストにあるものが受けるのが 「remission(赦免)」 です。 これを聞いたとき、「 おおっつ !」と気がついた! 今のりきの状態。 血液中から、白血病細胞が検出されない状態。 これを日本語で「寛解」といいます。 病院で、ちょっとお話したお母さんがよく聞いてきます。 「今、りきの調子はどう?」 そのつど、「維持療法中です。」だとか「治療が終わって元気よ。」 と言うと、 「そう!彼は” remisson ”なのね。」 と言われることが多かったのだ。 なんのこっちゃ〜と思っていたけれど、 あとで調べると、 英語では、「寛解」を「 remission 」と言うらしい。 これらの言葉が、わしの頭と思いの中でリンクしたときに、 「ああ、りきは大丈夫だ・・・」という確信がきた! 今日(4月30日)は、定期健診の日でありました。 血液検査も、(わしが)落ち着いて受けられた。 問診のときに、ドクターにリンパのボコボコをさわってもらったけど、 昨日まではっきりあったボコボコが、明らかに小さくなっていた。 血液検査の結果も、” 問題なし ” 元気いっぱい、スキップして帰ろうとすると、あの人に!・・・
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