ホーム > フォーラム > おしゃべり広場 > 処置・服薬・副作用・後遺症・晩期合併症 > 逃げ口実にどこまで付き合うか悩んでます
いちご  (2006-6-2 0:34 )

みなさん、こんばんは。

今日はアドバイスをいただきたくて、書き込みました。

子どもの言葉にどこまで付き合うか、ということで悩んでいます。

というのも、今日の出来事なのですが。
バクタが再開され、飲むのに大変でした。
最終的には飲めたものの、直後に嘔吐してしまったのですが
元々バクタを飲むと吐く、というくせが付いてしまっていて、移植に向けて中止していたものを、再開させました。

他の薬を飲むまでにも時間が掛かり、
「〜をしたら絶対に飲むから」と言って、終わるとまた次のお願い。それを何回か繰り返してしまいました。
「それが終わったら(本とか)絶対に飲みますから、お願いします」とか言うので、私も「本当? 約束だよ」とついお願いを聞いてしまいました。で、いざその場になるとまた逃れようと色々言い出して・・・。
最後には「お腹が痛い」なんです。

受け入れてしまう私が悪いのですが・・・。
ああいえば、こういう、で本人も辛くて嫌なのは重々承知していますが、なんだか最後には裏切られた気分で悲しくなってしまいました。
付き添い出来ればじっくりと焦らずに待っていられるのですが、面会時間が決まっているので、看護師さんも何度も無言の催促でやってくるし、下の子も預けてるから、時間が過ぎて行くのも気になるし。看護師さんには一応、時間が掛かってもママと飲めるなら、面会時間が過ぎるのは許してくださいとは言ってあります。
自分で言いながら「サイテーだなぁ」と思いつつも、最後の手段の「約束守らないなら、明日来ないよ」を言ってしまいました。
言えば余計に、ギャーギャー騒ぎ立てるのはわかってるのに。

看護師さんに任せて帰っても良かったのですが、絶対に飲まなければいけない大事な薬でない限り、無理には飲ませないので、ここでそれが通ってしまったら、娘も粘れば逃れられると思ってしまうのではないかという危惧もあり・・・。
そんな気分でバイバイするのも自分も嫌だったし。

結局最後には「飲んでみる」と言って、飲んでくれましたが、直後に嘔吐してしまい、本人も「折角飲めたのに 」と悔しがって泣いていました。
看護師さんも沢山褒めてくれましたし、
私も沢山褒めて抱っこして「約束守ってくれてありがとう」と言ってフォローしたつもりで帰ってきましたが、やっぱり強引に飲ませたことを後悔しています。

こういう場合、どうしたらいいのでしょうか?
子どもの言葉を信じて、その言葉に付き合ってあげるのは大事だと思いますし必要なことだと思います。
それに、信じたい。でも「次からは絶対に」という言葉を受け入れて、じゃあ今日はいいよ、で済まない事もあると思います。
それが逃げ口実に出来ると思われてもなぁ、と思ってしまうんです。
それともそうなることがわかっているなら、最初からガンとして受け付けない方がいいのでしょうか?
それとも、無理に飲ませず、飲める日が来るまで待つ?


薬だけじゃなくて、私の育児の仕方に問題があるのかもしれませんが。
言葉が達者になってくるだけ、対応が難しいです。
どうかアドバイスお願いします。

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管理人  (2006-6-2 18:11 )

チャイルドライフ・スペシャリストの方に相談しましたところ、とてもあたたかいお返事をいただくことができました。

日本チャイルド・ライフ研究会
http://claj.miz.jp/

「にじ色 掲示板」より引用。

引用:

はなさんへ
投稿者:ともみ
投稿日:2006年 6月 2日(金)11時00分33秒

こんにちは、CLSの五十嵐と申します。
URL、お母さんの思いが伝わってきて胸のつまる思いで読ませていただきました。
こどもにとって(大人にとっても)、苦いお薬を毎日決まった時間に飲まなくてはいけないことは、本当に大変で、アメリカの病院でも、今勤務している日本の病院でも悩んで困っているこども、お母さん、医療スタッフ(看護師・薬剤師・医師・CLS、、、)をたくさん見てきました。

特に頑張っているお子さんご本人と、お子さんの体のために嫌がっている我が子を説得しなくてはいけないお母さんは本当に本当に大変だと思います。
食事後の薬のことを考えるだけで憂鬱になってしまって食欲もなくなってしまう子、薬の時間が近づくと何もできなくなってしまう子、「お母さんがきたら飲むから」と言ってやっぱり飲めなくて落ち込んでいるこども、見守るお母さん、、、

お子さん一人一人の性格etc.に合わせた方法があるのと私もまだまだ勉強中なこともあり、絶対のアドバイスはできないのですが、
このご投稿の最後に書かれていた「でも、信じたい」という気持ちがあれば、きっと大丈夫で、それが一番大切なことではないかと思います。

そして、こどもの力を信じたうえで、「じゃあ次、うまく飲めるようにするにはどうしたらいいかな、どうやったら少しでも楽しく飲めるかな」と一緒に考えること、「そもそも、どうしてお薬飲まなきゃいけないんだっけ」をこどもに分かるように話すこと、そして、できた時には、褒めるというよりも
同じ目線で一緒にガッツポーズして喜ぶこと、でしょうか。

「どうやったら少しでも楽しいか」の具体例としては、お薬のあとに/一緒に 飲むもの・食べる好きなものを選ぶ、(色々試して、飲み合わせのいい飲み物・お菓子表をこどもと薬剤師さん・CLSで作ったりしています)、終わった後にシールやビーズを集めて貯めていく、好きなことをして遊ぶ、同じように頑張っているこどもと気持ちを共有する、お薬のかわいい袋を一緒につくる、薬ビンに色を塗って遊ぶ、、、きっともっと色々あると思います。何かないかなーと聞くと、こどもが教えてくれたりもします。

怒ってしまった時などもあまりご自分を責めずに「こんな日もある」「ぼちぼちやっていこう」と、はなさんのサイトなどでお母様同士励まし合いながら少しずつ進んで行けるといいですね。

引用:
薬の内服
投稿者:かな
投稿日:2006年 6月 3日(土)10時44分8秒

子どもにとって薬を毎日同じ薬を飲むことは本当に辛いことですし、飲ませる側もどうすればいいかと、試行錯誤ですよね。味もわかっているために飲みたくないのもわかるし。。私の知っている子どもでは、オブラートに包めば何の薬でも飲めるよ!っと言っていた子どももいれば、市販で売っている確か2種類ぐらい味の違うチューブ入りゼリーのようなもので、それに薬を混ぜれば、うれしそうにその薬ミックスゼリーを食べる?子もいました。もちろん薬によっては効能が弱まったり、飲み合わせの問題などもあるので医師に確認が必要でした。
入院中であれば、隣の子ども同士が一緒にせーの!で飲んだりしていました! こちらがあせったり、早く飲んでー!とイライラが伝わると余計に子どもたちは飲みたがらなくなってしまうので、飲んだ後の楽しいことを一緒に考えたり、飲んだ後のがんばりを認めてあげるのも大事だと思います。 あとは、薬の量が何種類もある場合は、薬によっては何種類かを一緒に調合して1つの粉として出せるものもありますので、医師に相談して下さい! 薬の数が減るのも喜びです!

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いちご  (2006-6-3 9:47 )

はなさん、大変お手数お掛けしました。

頑張ったシールを作ったり、お薬が大事なことを話したり(本人も理解しているようでしたが、気持ちや履いてしまいそうだと言う不安があって)、今までも試行錯誤でしたが出来たり出来なかったりで、なんだか私自身も思いつめてしまいました。

はなさんのプレパレーションを参考にさせていただいているにも関わらず、全く実践できていないことに、はなさんをがっかりさせてしまうような投稿をしてしまったこと、お詫びします。


チャイルドライフスペシャリストの方のお返事、ありがたく拝見いたしました。

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はな  (2006-6-3 10:10 )

いちごさん、そんなに気になさらないでください。がっかりするどころか、いちごさんの頑張りに頭が下がります。
すぐにできなくてもいいんですよ。自分の子どもの場合は感情が入ってしまうため難しいということもあります。
のんびりいきましょうよ。焦ると子どもは敏感に察知しますから。たまには「がんばらない日」をつくって、いちごさんも息抜きしてくださいね。

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白神  (2006-6-5 2:16 )

白神です。参考でしかないのですが、、、

何度かこの言葉を使っています。我が子の場合「作法」があります。

シリンジで飲む
時間を決める
その時々で飲み合わせる飲料水にブームがある

シリンジで飲む
これが絶対的なスタイルで、溶かす水の量は通常2〜3cc、多くても5cc程度。ファンギソンが来た時は、シリンジがもう一本増えました。一番多かった時でシリンジ3本。このスタイルを作ってくれたのは最初の担当看護師さんでした。薬の調合を子供と一緒に遊びながらやって、遊びの仕上げとしてひょっと飲ませてしまう早業は見事でした。この濃い溶液を1ショットでビシっと飲み、好きな飲料水で口直しが作法です。丁度ウィスキーのストレート杯とチェイサーのように(ってパパ似だな、、、)。

時間を決める
私がやったのは、夜に薬を飲む時間を示した時計、夜にパパが帰る時間を示した時計、を画用紙に描きました。それをベッドサイドに貼り、大きなご褒美のお約束をしました。大きなご褒美は「本人がとても喜び」かつ「親もがんばってる」と思わせるもの。ですから薬を飲むのは親も一緒になってがんばる、ということになります。飲んだら満面の笑顔で褒める褒める、そしてパパ・ママもがんばるからね、と言葉を掛ける。この時間、実はそれほど大事ではありません。何分・何十分ずれようが、かまいません。そろそろ「がんばる」時間だよ、程度の軽い働きかけです。逆にパパの帰宅時間は絶対で、そこを越えたらパパとは一緒にがんばれない、ということになります。暗黙の服用時間のリミットになっています。それと朝と昼の時計も描いて、親が居なくとも同じ効果が出るようにしておいたつもりです。

飲み合わせる飲料水
いろいろあります。ココア、いちごオーレ、麦茶、ただの水、カルピス、などなど。これは子供の方からの指定で、その時々でブームがあり、いちごオーレがブームの時は、普通のスーパーで売っておらず、営業所まで箱買いに行ったりもしました。

新赴任の看護師さんが来て、思いやりイッパイで、濃い溶液が可哀想と、薄く薄くさらにはジュースで薄めるなど実践してしまう方がいて、だらだら飲み、これが全くの逆効果、ついには「飲まない!」「今日のお仕事終わり!」と子供の方から愛想尽かしをされることもあり、子供の作法に合わせることはとても大事なことだと感じています。

私自身、顆粒はもとより錠剤さえ吐き戻してしまうほどの子供だったので 、お子さんの辛さがよくわかります。責めずに「辛いね、がんばろう」で良いんだと思います。

どこか一部分でも参考になればと願っています。

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ゲスト  (2006-6-5 10:29 )

いちごさん、毎日お疲れ様です。
あまり参考にならないかもしれませんが、
うちの体験談をお話します。
バクタは苦くて、飲みにくいお薬みたいで、
うちも飲ませるのに苦労した思い出があります(+_+)
シリンジで口に入れても、飲み込まずにダラダラ〜
とはきだされたりして。。当時1歳になったばかりで
言葉は通じないし。。それなのに、
「飲まないとダメなの!ゴックンしなさい!!」
と何度怒ったことか。。
そのうち口を開かなくなってしまい、馬乗りになって
顔を固定して、鼻をつまんで無理やり口を開けさせて
飲ませていた時期もありました。
(こんなのちょっとした虐待ですよね。。治療じゃなければ。)
でも、年齢が小さかったから、人一倍感染が恐くて。。
なんとか飲ませないと、って必死だったんです。

言葉が少しずつ理解できるようになってからは、
お薬に名前をつけて飲ませたりしました。

ファンギゾン=オレンジさん
バクタ+ポリミキシンB+ラックビー(整腸剤)=カルピスさん
ムコダイン+トランサミン(風邪のとき)=イチゴさん

など、色から連想するものの名前をつけて、
「最初は、オレンジさんがんばろうねー、
 次はカルピスさんだよー。このお薬は、まろんちゃんの
ために○○先生が特別に準備してくれたものなの。
 だからがんばって飲んで、先生にいっぱいほめて
 もらおうね。」と(ちょっと物語仕立てにして)
励まして、上手に飲めたら、
「すごーい!!さすが!まろんちゃんはお薬のみの天才だね!
 世界一上手だね!」
などと、ちょっとオーバーにほめてみたりしました。
まぁ、うちの娘はノリやすいタイプだし、物心つく前から
毎日薬を飲んでいたので、この方法がうまくいったのかも
知れませんが。。
でも娘の中で「わたしは薬を飲むのが得意♪」と自信にも
なっているようです。

言葉が達者になってくると、お互いにいろいろなことが
理解できるようになる分、負けじと言いかえしてはくるし、
ごまかし?はきかなくなるし、(相手を思っての)うそ?も
見抜かれるようになってくるし、こういう風にすれば、
意見が通る、とか学習もするし、いろいろ大変ですよね。
そんな中いちごさんは、一生懸命闘病中の娘さんと向き合って
いらして、素晴らしいと思います。
どうするのがいちばんいいのか、未熟なわたしには答えが
出ませんが、たくさん悩むのは娘さんのことをそれだけ
思っているからで。。

わたしも、同じように悩みながら「お母さん」やっています!
いっしょにがんばりましょう!








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ゲスト  (2006-6-5 10:31 )

ゲストの「れいん」さんからの投稿です。
---

あれれれ。。いつの間にかログアウトしていたようで。
ファンギゾン=オレンジさん、
の投稿は、れいんからです。

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いちご  (2006-6-6 12:02 )

白神さん、れいんさん、アドバイスありがとうございました。

現在、娘はサイトメガロの治療中で、その為にも内服薬を飲ませることに必死になっていました。

白神さんやれいんさんの仰る通り、一緒に頑張るという気持ちが欠けてしまっていたような気がしました。

白神さん
「作法」、本当にその通りだと思います。
娘の場合も飲む順番、溶かす物、その量、口直しの飲み物、まさにもみじくんと同じように、決まっています。
薬を飲む時間が大まかでも、面会時間を区切ると言うのはとてもありがたいアドバイスでした。時間を決めて、それを過ぎたら一緒に頑張れない、と約束しておくのはいいですね。
早速、真似させていただきます、ありがとうございました。

れいんさん
名前を付けるの、可愛いです^^
娘はファンギはダメで、違う薬に変えて貰っていました。
バクタは私も舐めたことがありますが、本当に苦いですよね。
「特別」という言葉、娘も弱いです(笑)
私もいっぱい褒めてあげようと思います。
ありがとうございました。


⇒ この投稿に返信する
ゲスト  (2006-6-7 22:23 )

いちごさん、こんばんは!遅くなりすみません。
うちの息子のバクタの内服方法が参考になればと思います。

息子もバクタには相当苦労しました。けれどこの方法に右にでるものはありませんでした。
担当の薬剤師さんがあれこれどうすれば苦さを抑えられるのかを
自分を実験体にして試行錯誤し考えてくれたものです。
この方法で、やっ・・・と飲むことが出来、退院し現在に至るまで平気でがんばれています。

1、バクタをティースプーン1杯の水に溶かす。

2、明○の四角い小さいチョコレート(金色の紙で1包ずつにな  ってい箱で売っているやつ)を電子レンジにかけとろとろに  溶かす。

3、1と2を混ぜ合わせ凍らせておく。

4、凍った3のチョコレートと市販のクッキー&クリームかバニ  ラに混ぜて食べる。
  ※小さいスプーンにバクタチョコをサンドイッチしてあげる感じで。

このようにすごく手間と、尚且つお金がかかる事なんですが、薬剤師さんのお話によると、色々試してみたけれど、バクタはバニラの高級なものほど苦味を抑えることが出来るとのことです。

実際に、何口かで食べることも出来ますし、少々苦味が残っても
大丈夫かと思います。
一度試してみる価値ありです。息子は○ーゲンダッツのクッキー&
クリームでした、ただ、 季節的に冬場は大変でした。

息子も入院当初は3歳2ヶ月と、こちらの話がわかってくるが、わからないこともあったり、自分の気持ちをうまく表現できなかったりでしたが、「今まで、すごくまずいまずいで嫌だったね。
けど、これからアイスのお薬がんばろうね」という感じで説明したと思います。

一生分、アイスを食べた息子でした。メーカーさんに表彰されたいよ

がんばれーいちごさん・小いちごちゃん!!



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ひまわり  (2006-6-7 22:28 )

おっとっと。
○ーゲンダッツの投稿はひまわりです。

私もいつの間にかログアウトしてました。

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いちご  (2006-6-8 9:54 )

おはようございます。

みなさん、お子さんに薬を飲ませるために、それはそれは本当に一生懸命工夫されていたのですね。
本当に頭が下がります。

ひまわりさんの「○ーゲンダッツ」大作戦、すごいですね〜。
確かに手間は掛かるかもしれませんが、子どもが躊躇なく飲んでくれるなら、そんな手間なんて吹っ飛んでしまいますよね。
あ、あ、お金もか(笑)
小いちごの食欲や味覚が復帰したら、是非試してみたいです^^

正直、私自身、薬のことでかなり思いつめていました。
1時間半かかけて口に入れて飲み込んでも、1秒後に嘔吐され、そのことに「カッ」としてしまう自分に自己嫌悪し、「ごめんなさい」という娘の言葉を聞いては更に落ち込み・・・。

他の人からしてみれば、些細なことかもしれませんが、治療のことを考えると、必死でした。

そして、昨日は看護師さんに相談してみました。
「実は・・・」と看護師さん達の間でも娘の薬のことを何とかしなくてはいけないと話題になっていたらしく、お母さんがそんなに頑張り過ぎなくていいんですよ、と言ってくれて思わず涙が出ました。
その日に娘のほうからもバクタの事について看護師さんに話をしていたらしく、お母さんのほうから話してくれてよかったと言ってくれました。

白神さんに頂いたアドバイスの通り、まず最終時間を看護師さんと約束して決め、それ以降になったらママとじゃなくて看護師さんと頑張ると約束しました。
そして、主治医の先生が私の話を看護師さんから聞いたようで、内服の薬を粉から錠剤に変えてくれるといって、夜になってからわざわざ薬局に言ってくれて自ら持ってきてくれました。

結局、約束の時間を少し過ぎてしまいましたが、錠剤を一緒に飲んで、吐くこともなくバイバイしてきました。

みなさんのアドバイスのお陰で、なんとか乗り切れそうな気がします。一人で悩むだけでなく、これからは思いつめる前に、もっと看護師さんや薬剤師さん、主治医の先生に悩みを吐き出すことが小いちごのためにもなるんだな、と今更ながら勉強しました。
これからは、一人で思い込みすぎて頑張りすぎようとせずに、少し肩の力を抜けるようにしたいと思います。

本当にありがとうございました。
またよろしくお願いします。

⇒ この投稿に返信する
ゲスト  (2006-6-13 23:21 )

ゲストの「ともみ」さんからの投稿です。
---

こんにちは、CLSの五十嵐と申します。
お母さんの思いが伝わってきて胸のつまる思いで読ませていただきました。

こどもにとって(大人にとっても)、苦いお薬を毎日決まった時間に飲まなくてはいけないことは、本当に大変で、アメリカの病院でも、今勤務している日本の病院でも悩んで困っているこども、お母さん、医療スタッフ(看護師・薬剤師・医師・CLS、、、)をたくさん見てきました。

特に頑張っているお子さんご本人と、お子さんの体のために嫌がっている我が子を説得しなくてはいけないお母さんは本当に本当に大変だと思います。

食事後の薬のことを考えるだけで憂鬱になってしまって食欲もなくなってしまう子、薬の時間が近づくと何もできなくなってしまう子、「お母さんがきたら飲むから」と言ってやっぱり飲めなくて落ち込んでいるこども、見守るお母さん、、、

お子さん一人一人の性格etc.に合わせた方法があるのと私もまだまだ勉強中なこともあり、絶対のアドバイスはできないのですが、このご投稿の最後に書かれていた「でも、信じたい」という気持ちがあれば、きっと大丈夫で、それが一番大切なことではないかと思います。

そして、こどもの力を信じたうえで、「じゃあ次、うまく飲めるようにするにはどうしたらいいかな、どうやったら少しでも楽しく飲めるかな」と一緒に考えること、「そもそも、どうしてお薬飲まなきゃいけないんだっけ」をこどもに分かるように話すこと、そして、できた時には、褒めるというよりも同じ目線で一緒にガッツポーズして喜ぶこと、でしょうか。

「どうやったら少しでも楽しいか」の具体例としては、お薬のあとに/一緒に 飲むもの・食べる好きなものを選ぶ、(色々試して、飲み合わせのいい飲み物・お菓子表をこどもと薬剤師さん・
CLSで作ったりしています)、終わった後にシールやビーズを集めて貯めていく、好きなことをして遊ぶ、同じように頑張っているこどもと気持ちを共有する、お薬のかわいい袋を一緒につくる、薬ビンに色を塗って遊ぶ、、、きっともっと色々あると思います。何かないかなーと聞くと、こどもが教えてくれたりもします。

怒ってしまった時などもあまりご自分を責めずに「こんな日もある」「ぼちぼちやっていこう」と、はなさんのサイトなどでお母様同士励まし合いながら少しずつ進んで行けるといいですね。


五十嵐さんの許可を得て、にじ色掲示板より転載。

⇒ この投稿に返信する
ゲスト  (2006-6-16 13:40 )

ゲストの「かな」さんからの投稿です。
---

子どもにとって薬を毎日同じ薬を飲むことは本当に辛いことですし、飲ませる側もどうすればいいかと、試行錯誤ですよね。味もわかっているために飲みたくないのもわかるし。。

私の知っている子どもでは、オブラートに包めば何の薬でも飲めるよ!っと言っていた子どももいれば、市販で売っている確か2種類ぐらい味の違うチューブ入りゼリーのようなもので、それに薬を混ぜれば、うれしそうにその薬ミックスゼリーを食べる?子もいました。もちろん薬によっては効能が弱まったり、飲み合わせの問題などもあるので医師に確認が必要でした。

入院中であれば、隣の子ども同士が一緒にせーの!で飲んだりしていました! こちらがあせったり、早く飲んでー!とイライラが伝わると余計に子どもたちは飲みたがらなくなってしまうので、飲んだ後の楽しいことを一緒に考えたり、飲んだ後のがんばりを認めてあげるのも大事だと思います。

あとは、薬の量が何種類もある場合は、薬によっては何種類かを一緒に調合して1つの粉として出せるものもありますので、医師に相談して下さい! 薬の数が減るのも喜びです!


かなさんの許可を得て、にじ色掲示板より転載。

⇒ この投稿に返信する
はな  (2006-7-12 22:49 )

れいんさん、こんばんは。
れいんさんの書き込みを読んで思いつきました。かずきは上手に飲めるのですが、楽しく飲めたらいいなと思って。

くすりが入っているビニールの袋に絵を描きます。錠剤も処方してもらうときにビニールの袋に入れてもらえるようにしました。
袋の向きは◆にして下の方にくすりを移動させます。薬が入っていないところにマジックで描きます。

飲むときに絵まで切らないように注意。この絵にかずきを励ましてもらいます。絵を見せながら
「かずくん、僕がかずくんの体に入ってばい菌がやってきたらやっつけてやるよ。バクタくんがぼくの兵隊だから、全部おなかの中に入れてくれよ!じゃあいくよ!みんなも準備はいいか!!」
薬を口に含ませて
「かずくん、みんなをおなかの中まで連れて行ってくれ!みんな、今どこにいるんだい?…まだ全員そろっていないよ!…そうか!!かずくん、もう少し薬を飲んで全員集合できるようにしてくれ!」
この間、かずきはフムフムとうなずき創造している様子・・・

「次はプドニンだ!(2錠なので)今のバクタくんたちがロボットに返信するんだよ。これが目になるから、しっかり飲んでくれよ。大切な目だからね」
プレドニンを飲んでいるときに
「よしっ!合体だ!! ウィーン、ガシャン! キュイーッ・・・後は目だ!・・・ピカーン!! 完成!!合体ロボ!! 無敵だぞぉ〜」
これで満足のかずきです。

私の実況中継を聞きながら想像しているかずきの顔がかわいくておもしろくて♪毎回大変だけどね。

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おじさん  (2016-6-1 8:37 )

なぜカプセルに入れてあげないのですか?約10年前、白血病に苦しんだ息子の場合も、苦いので吐いて吐いて吐きまくって苦労しましたが、カプセルに入れて飲ませるようにしたらバクタとの闘いはあっさりと終わってしまいました。

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はな  (2016-6-5 20:21 )

おじさん、はじめまして。
薬の飲ませ方で苦労しているお子さんは多いですね。バクタをカプセルに入れる方法で飲めるようになればよいのですが、うちの場合は錠剤をうまく飲めなかったため、粉にしてもらいました。

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かあか  (2016-6-18 16:09 )

半分に割って、カプセルに入れて飲ませていました。
カプセルはドラッグストアで買いました。

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あっき  (2016-7-2 16:12 )

はなさん、みなさん こんにちは。
カプセル、錠剤 で飲める飲めないは 服用時の年齢や状況によるのではないでしょうか。

うちは12歳 小学校6年生から15歳 中学校3年生 バクタ服用。
小学校高学年でしたので錠剤は飲めました。
最初 バクタは体重比で錠剤に不足分を粉末で服用し始めましたが、粉末の量が辛かったようで錠剤 で不足分もプラスされました。錠剤を割って飲んでいました。

きょうだい は 健康で風邪などの折に薬服用でしたが、小学校低学年の時は錠剤がまだ難しかったように記憶しています。
錠剤の飲み込みが難しかった時はカプセルも難しかったような…。

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