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はな  (2006-4-27 21:21 )

退院後、初めての外来治療に息子が暴れたため、採血時に私が付き添うことを特別に許していただきました。

治療前夜に「抑え付けられて怖い」と話していたので、今回は座って採血(ルートをとる)してもらうようお願いしました。いつもベットに横になり、お腹から下を看護師さんに抑えられます。恐怖心を少しでも取り除くため、抑えるのは看護師さんにしてもらいたくないという理由から椅子に私が腰掛け、息子を膝に乗せました。すると、看護師さんから「それだけはやめてほしい」と言われました。

この病院は処置時に親の付き添いを認めていません。しかし私は看護師さんの説明に納得できませんでした。私が付き添うことでこの子の心が落ち着けばそれで十分なのではないでしょうか。過保護に付き添っているわけではなく、子供がそばにいて欲しいと言うので毎回付き添っているのです。抑え付けなければ余計な心の傷をつくらずに済むのです。が、どのように説明をしても聞き入れていただくことができませんでした。

みなさんの病院では、採血するときに付き添いは拒否されますか?

ウセルアンク  (2006-4-27 21:27 )

子供にとって治療は恐怖と訳のわからない我慢の連続ですもの、ストレスが溜まりまくり暴れたり疲れたりしますわ〜。娘はバスタオルで簀巻き状態で押さえつけられ注射や採血をしていましたので、9歳になってもムギューされるとトラウマモードが入り嫌がります。注射を嫌がり処置室で大暴れをし、その破壊は今も伝説に(苦笑)

子供の心を思うと辛いですね。たくさん、たくさんスキンシップをして少しでも息子クンとはな様の辛さが浄化できればと願います。

ゲスト  (2006-4-27 21:29 )

ゲストの「きらきら」さんからの投稿です。
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娘の場合。毎回私の膝に娘を座らせ、看護師1人が腕を押さえ、医師が採血します。他の子供さんは親は付いていません。私は看護師なので、採血の時はスタッフになっているようです。

親がいると、処置はやりずらいと思いますが医療のプロなので、そんなこと言わずに親を含めた治療、処置をしてもらいたいものです。子供にとって親は、一番安心できる存在なのだから。

ゲスト  (2006-4-27 21:30 )

ゲストの「ひまわり」さんからの投稿です。
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母親が膝の上に乗せて採血することの何がダメだというのか??少しでも痛みを和らげ・どうすれば子どもたちが苦しくなく痛くない方法を考え最善の策を採り、看護また治療する事が当然だと思います。
息子の病院では、何か処置をする際、寝転んで出来るか?座ってするか?こども本人に選択させてもらえます。
はなさんのお気持ちを察すると、納得出来る理由が知りたいですね。

ゲスト  (2006-4-27 21:31 )

ゲストの「ねこ」さんからの投稿です。
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私も驚いてしまいました。
というのも、しゅんの通院先では、採血のために処置室へ親が同伴して膝に座らせるのは、ごくごく当たり前のことだからです。

治療も処置も大切ですが、子どもの心と体の負担を考えると、やはり少しでも安心感を与えられるよう、心がけてもらいたいですよね。

ゲスト  (2006-4-27 21:32 )

ゲストの「ゆのひ」さんからの投稿です。
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 私の娘はほんとうに強くて(親の私は、貧血検査の採血で失神したこともあるほど臆病なのですが。)、発病時の3歳から一人でいすに座って採血や点滴を受けても泣かない子です。
 ですから、採血・点滴をいやがったことはないのですが、移植後、水疱瘡にかかって一般病院(通院している病院は小児がん治療を受けている子たちがたくさんいるので感染病の治療入院ができないので紹介されて)に入院した時、点滴の針刺しで1時間かかり娘は痛さで大泣きでした。それまで4件の病院で点滴したことがありましたが、一度もてまどったことがないので、決して探しにくい血管ではないはず。1週間入院しましたが、点滴の針かえのたびに大騒動でした。
 針の刺し治しは大人でも痛いのに、小児担当の看護士達がこのような状態だったので、退院時の病院アンケートに投書しました。後日、技術向上に努めると返事がありましたが、おかげで、娘は半年ほどは元の病院に行っても大泣きするようになりました。
 プロとして、ましてや小児を担当する時は、確かなウデでやって欲しいです。親を採血場所から出すのも、技術に自信がないからかな?と、この件いらいいぶかるようになった私です。

ルミナス  (2006-4-28 0:09 )

こんにちは。私の病院では入院中も、外来時のも付き添うことができます。ベットの横の椅子に腰を掛け手をつないでいると安心するようで・・・当初みていたら、布でぐるぐる巻きにされて馬のりになって押さえつけられおびえてました。一緒はいるだけでも子供は安心しますよね。何回もいい血管に入らずやり直しされてるときもありますし、見ていたほうが慎重に1回で刺してもらえるかな・・とか思ったり。先生もプレッシャーなんでしょうか?
入られないお母さんもいらっしゃいますが、私たちは旦那も付き添いのときは一緒に採血に参加してますよ。けっして過保護ではないと思いますよ

空豆ママ  (2006-4-28 7:23 )

空豆の病院では、入院中は処置室への入室なども許可されず、グルグル巻き押さえつけられての処置でした。
外来になってからしばらくは同じでしたが、主治医が変わってから、パパ抱っこでパパが手を押さえての処置になり、ものすごく空豆自身も安定して落ち着いて泣かずに出来るようになりました。
そのグルグル巻きでの恐怖からかはわかりませんが、空豆は入院してから今までもずっと看護婦さんは大嫌いです。話しかけられるだけで硬直し、触られると大泣きして手に負えなくなります。
今の主治医が、空豆にとってどのようにするのが一番負担が少ないかを、考えてやってくれているのがよくわかります。
はなさんの病院では、どうしてだめなんですかね。
もっと患者の心まで考えたケアをして欲しいですよね。

れいん  (2006-4-28 10:15 )

わたし達がお世話になっている病院では、
採血するときの付き添いOKです。
みおりがもっと小さくて、座った状態での採血ができなかった頃は、ベッドでグルグル簀巻き状態での採血で、たいがいは外で待っているように言われたのですが、お願いすればベッドの傍についていることができました。
座って採血できる子は、みんなだっこした状態で採血してもらっています。
どうしてダメなんでしょうね。うちは、早くママにだっこして採血できるようになるといいねーって、言われてたんですよ。
どうしてもダメだというのなら、納得のいく説明が欲しいですね。
看護婦さんに押さえつけられるより、ママにギューッとしてもらったほうが、ずっとがんばれると思うのですが。

はな  (2006-4-28 10:29 )

その理由とは・・・

◆お母さんが一緒だと子供が甘える
◆病院の決まりだから
◆付き添いの申し出はすべて断っているから
◆子供の血管は細くて出にくいため何度か刺すことになると、お母さんがつらい思いをするから
◆付き添われると看護師にプレッシャーがかかるから

最後の理由には私も爆発してしまい、「それ以上に子の子はストレスを抱えているんです」と、怒鳴ってしまいました。

暴れる子供はバスタオルでぐるぐると巻かれ抑え付けられ、あるいは馬乗りになることもあるそうです。
子供だからという理由でこのような処置をされるのは納得できない。もし自分が同じように体を巻きつけられて抑え付けられたらどうでしょう。大人だって怖いはずです。それを効率化を理由に子供や親の気持ちを考えずに、気持ちを聞く耳を持とうとせずピシャリと断られる…。何日過ぎても、どう考えても納得できないので、病院側に提出する文書を作成中です。

れいん  (2006-4-28 10:56 )

こんな理由じゃ納得できないですよね!!
>看護師にプレッシャーがかかるから、なんて、
理由にならないですよ。
何度も刺されるのは、こっちだって承知の上ですよ。
ほかの病院の看護師さん達は、やってるんですよ!
って言ってやりたくなりました。
プレッシャーの中で、技術が磨かれていくってこともあると思うのですが。

>お母さんが一緒だと子供が甘える
わたしは違うと思います。お母さんでは押さえられないほど
暴れたりするお子さんは、私の知る限りではごくわずかです。
ほとんどのお子さんが、お母さんの腕の中で涙をこぼしながらがんばっています。

子供だって、一人の人間です。意識を変えてもらいたいですね。
はなさん、文書提出がんばってください。応援しています!

空豆ママ  (2006-4-29 7:52 )

全く、病院側の意見って、どこも「はぁ?」で「むき〜っ」ですね。いつも言い分は自分たちの為。自分たちの利益しか考えていない事を言われる事多いですね。
もう少し患者側に立った意見や考え方を考えてくれるといいんだけど・・・。
はなさん、意見書頑張って。

はな  (2006-4-29 11:39 )

プレパレーションの実践に向けて 「医療を受ける子どもへのかかわり方」
http://www.kobe-ccn.ac.jp/research/preparation.pdf

厚生労働省科学研究費補助金 子ども家庭総合研究事業
[子どもと親へのプレパレーションの実践普及] 研究班 平成14.15年 報告書 別冊

とてもわかりやすい資料がありました。

ゲスト  (2006-4-30 16:27 )

ゲストの「白神」さんからの投稿です。
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同病の子を持つ父親です。採血の話、理不尽ですね。理不尽さは怒りを生み、不健康為しめます。どうか体調を崩さないように。

感じた事を書きます。

私が最も大切にしている事は4歳になる我が子の「闘病意識」です。これを損なう病院側のルールや行為に対しては徹底的に戦っています。簡単な、しかも都度都度行なう採血だからこそ安心感をもって処置を受けさせたいものです。重篤になったら親の希望通りの処置にする、では信用ならんのです。患児が恐怖心をもったら、後々まで響く事は容易に想像できます。例えば、もっと別の大切な処置が必要となった場合、さらに押さえ付けたら、心拍数増加・心疾患誘発、それを避ける為、鎮静剤、ところが臓器の具合から鎮静剤は使い難い、など、たくさんの不具合の起こる事態を病院側は経験している筈です。だからこそ、患児の気持ちを大切にすべきなのです。落ち着いて、納得し、鎮静剤も不要、短時間で終えたら、ベストの処置と言えます。その為の普段からの闘病意識です。直接の医療行為に参加できない代わりに、親はこれを育てることにより我が子を救う。

ムツカシイ事を言えばリスボン宣言とかありますが(入院先の病院もコレを掲示板に貼ってある)、病院側(この場合、看護師ですね)はもっと患者(=親+子)の権利を学び、患者の心理を理解すべきです。そして親は認識不足を恥じる事なく、謙虚な態度で、不足分は徹夜してでも学ぶ意思を伝え、病院側から教えを乞い、看護師の目を見据えて言い分をしっかり聞きましょうか。

断片的でわかりにくいかなぁ。読んで気分を害された方がいましたら、ご勘弁です。短絡的・独善的おまけに瞬間湯沸かし器、病院側からは単なる一患児の「扱い難い不良な」親の考えです。

とらママ  (2006-4-30 19:22 )

とらの入院していた病院は基本的に採血時の付き添いは拒否されていました。
基本的に…と言うのは要望があれば許可するという事。

とらは初めは泣き叫ぶ中タオルで巻かれ看護師に押さえつけられての採血でしたが、自分で針や採血の本数を確認したり何の為に採血が必要なのかをスタッフや私に何度も説明を受け、数ヶ月経つと看護師と1対1&抑制無しで採血できるようになっていました。
沢山の時間を割いてまで本人の納得が出来る処置の仕方を模索して下さりありがたく思っています。

付き添いに関しては私は申し出たことはありませんが最近看護師から採血時の付き添いについてアンケートも行われていましたし、長期にわたる治療だからこそ余計な恐怖心は取り除いてあげられたら…と思います。

資料とても参考になりました。
ありがとうございますした!

れいん  (2006-5-1 3:30 )

さっそく、資料を読んできました。
とても参考になりました。
と同時に、うちがお世話になっている病院では、この資料で「良い」とされる方法で処置が行われていることも確認でき、嬉しくなりました。

あの有名な、日野原先生が医療スタッフに向けて、
TVでこんな風なことをおっしゃってました。
「もし、目の前で苦しんでいる患者さんが自分の家族だったら、
何としても助けたい!と頑張るでしょう?必死になるでしょう?
医療にかかわる人間は、そういった家族に接するような気持ちで全ての患者さんと向き合わなくてはならないと私は思うんです。」
ちょっと話はずれましたが、こういう気持ちをもって日々頑張っておられる方々も確実にいるんですよね。

だから、やっぱり、
>看護師にプレッシャーがかかるから
ていうのは理由にならないと思ってしまいます。
もし、処置を受ける子供が自分の子だったら、ある程度時間もかけるし、無理強いはしないんじゃないかなぁ。それに、絶対そばにいて励ましたくなると思います。
長くなってごめんなさい。

ゲスト  (2006-5-5 23:08 )

ゲストの「よもぎ」さんからの投稿です。
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子供の闘病意識、という言葉がとても新鮮で、かつ、同感し、ついお返事を書いています、よもぎといいます。

闘病意識、という強い意識をうちの長男(急性リンパ性白血病再発で治療中)が持っているかどうかははっきりとしないのですが、でも、常に、7歳である長男が、治療や検査をするさいに、手順や検査方法に選択肢がある場合は必ず本人に詳しく説明して、なるべく本人が選べる範囲で選んでもらうようにしています。 長い治療なので、受身になって欲しくないし、それに、自分の身体のことだからこそ、小さくても自分で決められることは決めていくことが、治療に対して能動的な意識をもってもらえるのではないかと思っているからです。

私達はアメリカで治療をしているので、医療の精神面は日本と比べるととても配慮が深いように感じています。 なので、その分、自然と息子が積極的に治療に参加しやすい環境があるのかもしれません。

はなさんのお話を聞いていて、私もいつも、つい、わなわなしながら、看護婦さんの態度などに不満を覚えつつ読んでいるのですが、でも、もしhそれが日本の現状ならば、そんななか、しっかり意見を言って闘っている白神さんや、はなさんは、親として、子供の代弁者として、患者側の立場をわかってもらえるための大切な一歩を踏み出しているように感じています。 そうやって語りかけていかなければ、現場の環境はなかなかかわってはいかないですもの。

頑張ってください!というつきなみな表現しかできない自分が悲しいですが、でも、応援しています! より、患者の精神面を考慮した医療がなされるようになっていきますよう!

白神  (2006-5-6 8:46 )

白神です。よもぎさん、こんにちは。

引用:

長い治療なので、受身になって欲しくないし、それに、自分の身体のことだからこそ、小さくても自分で決められることは決めていくことが、治療に対して能動的な意識をもってもらえる

全くその通りだと思います。

私の子は、今はカテーテルからの採血なので、投薬の話をします。

投薬が主体の処置ですから、どの様な状態で飲むかは大きな課題だと思うんです。始めの頃は、連日の薬を飲まない時、看護師が親に背を向ける様にして子供を抱えて投薬する姿に、オタオタするばかりで。入院が長くなってくるに従い、その行為はやはり違う、と思える様になりました。

キチンとわかる様に説明し、お約束、をするんです。この時、私の子は3歳でした。私はこの子に比べ大人ですから、知恵がある筈なんだ、と自分自身に言い聞かせ、子供への説明、同時に医療関係者への説明を考えました。でも考えれば考える程、難しくて、何日も何日も過して、出来た答えは、悩んだ割には非常にシンプルなもので「体の中のバイキンをやっつける!」という事でした。今思えば、あちらこちらで見かける例え話です。

積極的とまではいきませんでしたが「いちにちのおしごと」として淡々と薬を飲みます。子供への説明は上手くできたと思います。むしろ問題は看護師の方にあり、時折、投薬時間をはぐらかしたり、投薬作法を間違えたりして、「おしごと」の完遂を妨げました。私の子供は「いちにちのおしごとおわり!」と布団に潜ってしまいます。投薬を失敗した看護師は「飲まなきゃ駄目」と子供に迫ります。結局、子供の意識を育てても、傷をつけてしまうこの行為には、速攻で「ヤクザな親」に変身し、子供の正当性を主張し、看護師に対して大声をあげました。子供は親の姿を見て、自分の気持ちを救うと思います。

知恵のない行為や言葉にはホトホト疲れさせられます。

病院へ意見をする事は気が重いと思います。先日のドラマ「医龍」で「人の為には強くなれるんだよ」というセリフがありました。私は医者3人・看護師3人に、文字通りぐるりと取り囲まれオハナシアイをした事もあります。私の血圧・心拍数ともに間違いなく上がっていたと思います

私が米国の友人から戴いた言葉をみなさんにも贈ります

You are a very brave person and I really like that.

きらきら  (2006-5-6 22:49 )

私も医療スタッフに対して”それはおかしい”と思うことが
多々あり、師長に話をして対処をしていました。

どうしても看護師の目で医療行為を見てしまい、
苦情を言っていました。
些細なことでも、命に関わることなので見過ごすわけには
いきませんでした

完全看護と言われても、実際色々しているのは付き添いでした。
内服投薬、オムツ交換、尿測定、体重測定、入浴・・・・
一番分かっている、付き添い(親)の意見は聞いてほしいし。
スタッフに統一した、ケアをしてもらいたいものです

些細なことでも、疑問に思うこと、納得いかないことは、
言うべきたと思います。
溜めているとストレスになるし、大切な子供のためです




はな  (2006-6-13 15:32 )

郵便で返事が届きました。


●●様
 4月24日「採血時の親の付き添いについて」ご意見いただきありがとうございました。また、検討時間もいただきありがとうございました。
 今回●●様からいただきました貴重なご意見を、組織的に検討できるよう考えました。当院看護部では、組織的な活動をするためにいろいろな委員会を設置しておりますが、ご指摘の「採血時の親の付き添いについて」は看護部業務改善委員会で検討を進めております。また、●●様からご提供いただきました資料を拝見させていただき大変参考になりました。当院でもプレパレーションに関する取り組みが行われておりましたが、院内で共有するには至っていないのが実情であります。
 現在委員会では、アンケート調査、業務手順の改訂等に取り組み採血業務の見直しを図っております。調査の折にはご協力いただきますようお願いいたします。
 今後、私たちは今以上に親様方のお気持ちを理解するとともに、お子様や親様方の安全と安心が得られるよう業務の見直しに取り組んで行きますので今後ともよろしくお願いいたします。

平成18年6月6日
●●病院 副院長兼看護部長 ○○  
担当者 副看護部長 △△


とっても嬉しかったです。胸がいっぱいになりました。
プレパレーションのガイドブック作りもアンケートも何でも協力していこうと思っています。

ゲスト  (2006-8-31 15:00 )

ゲストの「たるりあ」さんからの投稿です。
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先日からこちらで、採血時の親の付き添いについての皆さんのご意見を読ませていただきました。
と言うのも、なぜ親が同席できないのか不思議に思っていたからです。
で、皆さんの意見に触発されて昨日の外来で同席をお願いしてみました。
チョットびっくりされましたが、無事意見が通り、お膝の上で採血してもらえました。
やっぱり、病院側にも発言していかないといけないですね。
同席させない病院側の理由としては、
看護師が緊張する・お母さんも辛い思いをする 
と言っていましたが、
こーが一番辛いんだから母親の私ががまんできなくてどうする。
治療に必要なことなんだからそれくらいの理性はある。
と、思いましたし、
看護師サンは親がいても大丈夫な技術と精神力を持ち合わせて欲しいと思いました。

こーは、お膝の上で泣いてはいましたが、いつもより暴れずにすみました。
それにしても、こーはもともと血管が細めのようなのですが、なかなか血液が出てこず注射器グリグリされていました。
さらに、二の腕を絞られていました。
ほかの皆さんもそんな風ですか?それとも、へたくそなだけなのかしら。
親から離されて、あんなことされてたら暴れるはずと思いました。

きらきら  (2006-8-31 16:59 )

たるりあさん。はじめまして。

採血付き添いできて良かったですね。
私は毎回付き添いしています。泣き声を聞きながら廊下で待っている
より、目の前で何をされているか分かった方が安心なので。

病院側の説明は納得できませんね。
親がいると緊張して採血を失敗するレベルなら、最初から採血しないで
もらいたいですね

二の腕を縛るというのは、採血の時は必ず行います。
駆血帯と言って、縛る=血管が浮き出る=採血できるのです
赤ちゃんの場合や幼い子は、二の腕をつかむだけで駆血帯は使用
しなくても血管が出てきます。

グリグリしていたのは、針が血管に入らず探っていたのでは?
子供は血管が細いので大変ですよね。

いつも一回でスムーズに採血できると嬉しいですよね。
娘の病院は医師が採血係りでいるので毎回スムーズにできます。
研修医の時は、私が拒否しベテラン医師にしてもらいます。
たかが採血でも痛い思いは1回で十分です。
今まで沢山痛い、苦しい経験をしているので防げる苦痛は
防いであげたいのです。

ゲスト  (2006-8-31 23:53 )

ゲストの「たるりあ」さんからの投稿です。
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はじめまして。きらきらさん。ありがとうございます。
掲示板でもメッセージ頂いていたのに、お返事できずにすいませんでした。
お子さん、うちのこーと同じ年ですよね。1ヶ月違いかな?
うちのこーは、24日で3歳4ヶ月になりました。
目下の悩みの種は、トイレトレーニングです。(病気以外では)
きらきらさんのお子さんはいかがですか?

すいません。関係ない話で。
採血についてご意見ありがとうございます。
で、質問なんですが駆血帯って、あのゴムのですよね。
それではなくて、ほんとうに絞っていたんです。看護師さんの両手で。
なんてゆうか…。
そうそう、エステとかで足のふくらはぎをマッサージしてもらうじゃないですか?
両手でなぞるように。
あれを力いっぱい二の腕にされてました。わかります?
あぁ〜、私って表現力ないですね〜。
あれも血管を浮き出させてたのかしら。
とにかく、ぎゅうぎゅう絞っている感じだったので、チョットびっくりしてしまったんですが

きらきらさんは、看護師さんだとどこかで書かれてるのを拝見しました。
専門の方からの情報はありがたいですね〜。
これからもよろしくお願いします。

きらきら  (2006-9-1 17:16 )

たるりあさん。こんにちは。

うちの娘は3歳3ヶ月。同級生ですね

採血時、二の腕を絞っている=駆血帯と同じだと思いますよ。
手をグーにすると駆血した時、血管の出が良くなるので今度
試してください。
腕を暖めるのも血管が良く出ます。これから寒くなるので冬場は
暖めた方が良いと思います。

オムツのことですが今トレーニング中です。
NHK教育TVでトイレ関係のコーナーを見ていて興味を示し、
パンツをはかせたら排尿を教えました。
洋式なので子供用の便座を買い、ぱんくろうのトイレカバーを付け
(本人が店でほしがった)
濡れると絵が浮き出てくる品に尿をかけ喜んでいます。

ウンチの時は自らオムツをはき、部屋の隅で・・・・
お昼寝や夜間は失敗してしまうのでオムツです。
トイレで排尿した時は誉めまくります

長い入院生活で成長、発達が遅れると心配しましたが
大丈夫でした。

ゲスト  (2006-9-1 18:27 )

ゲストの「たるりあ」さんからの投稿です。
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きらきらさん。お返事ありがとうございました。

採血時の手をグーにする・暖める早速やってみます。
こーは、血管が出にくい上に、血が固まりやすいらしく、何度か採血をやり直されたことがあります。
なるべくなら、スムーズに早く終わらせたいですもんね。
冬場は、カイロ持参ですね。病院には自転車で行っているので、冬は寒いだろ−な。

トイレトレーニング進んでいてうらやましいです。
娘さんいい子ちゃんですね。
うちのこーの状態は、はなさんが投稿していただいた[トイレトレーニングについて]にて、だいぶ愚痴らせていただきました。
良ければごらん下さい。
濡れると絵が浮き出てくる品って、紙で出来た動物が出てくるのですね?
私もチョット気になってました。フムフム。よさそうですね
購入を検討してみます。

同じ年齢の子供同士、何かあればまた相談に乗ってくださいね。
しょーもないこと聞くかもしれませんが…。
よろしくお願いします〜。

きらきら  (2006-9-1 21:18 )

たるりあさん。こんばんは。

こちらこそ宜しくお願いします。
病気のことだけでなく育児や他の話も
しましょうね

こーちゃんは血管が細く採血時間がかかるから
凝固してしまうのですね

これからスムーズにいくことを願っています。
うちは、さ来週外来です。
採血&マルクです

ゲスト  (2006-9-6 8:59 )

ゲストの「なんなん」さんからの投稿です。
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たるりあさんへ

はじめまして。
なんなんと申します。
次男(現在小学校1年生)が、昨年7月に急性骨髄性白血病と診断され、3月にお兄ちゃんからの骨髄移植を受けました。
今年5月末に退院し、いまは小学校 にも通っています。

息子の病院では、私はほとんどの採血とマルクも何回か付き添いました。息子の場合、最初のうちはひとりでがんばっていたのですが、感染でCVを2ヶ月ほどで抜いてしまい、ずっと抹消から薬を入れていたので血管がボロボロになり、本当に採血やラインをとるのに一苦労だったんです。うまくいかず、休憩を入れて処置室に何度も何度も呼ばれ・・・何時間もかかってということも 。とうとう、「ママが一緒じゃなくちゃイヤ」ということで、それ以来ほぼ毎回。骨髄検査の際も、ドクターが「ついていてもいいですよ。」と言って下さいました。

基本的には親は外で待っているようなのですが、その子その子に合わせて柔軟に対応してくださいました。もちろん、何度も刺されて泣き叫ぶわが子を見て、辛いこともありました。でも、その時間を母も一緒に耐えることで、つらさを共有できたことは、よかったのではないかと思いました。息子もだんだん成長して、採血の前は「ホットパックであっためる」と、自分でいろいろ工夫もしていました。子供ってすごいです。

ドクターは 針を刺しなおすのがかわいそうだと思い、皮下で血管をグリグリ探るんですよね。でも、子供にとっては、それがすごく痛いらしいのです。うちの息子はもう年長だったので、いろいろドクターや看護師さんに主張していましたが、小さいとそれもできませんよね。

親として納得行かないことや、不安なこと・要望は、きちんとドクターやナースに伝えたほうがいいと思いますよ。(病棟生活がギクシャクするのもイヤだと思うので、やんわりと・・・)幸い、息子の病院 は忙しいドクターもナースも本当によく聞いてくださいました。

こどもの病気の不安に加え、ナース・ドクター・同じ病棟のお友達との関係など、ご家族にはいろいろな問題が降りかかってきますよね。いろいろ情報交換をして、少しでも安心してすごせますよう、お祈りしております

たるりあ  (2006-9-6 10:26 )

なんなんさん、ありがとうございます。
昨日、二度目の採血の付き添いをしました。
泣くのは変わりありませんが、
その後の立ち直りが早いような気がします。
付き添いを出来るようになったおかげで、
通院の日は、朝から二人で相談です。
手をグーにしてみたらどう?
目をつぶっておこう!
母ちゃんがぎゅってしておくから。
ちょっと痛いけどすぐ終わるよ。
って。
痛みは変わりませんが、
仰るとおり私も同じ辛さを共有できているような気がします。

外来の看護師さんで、採血の後[すごい頑張ったからほめてあげてね〜」って、
とってつけたように言う方がいて、
正直それを聞くとほめる気がなくなってしまって。
人前で大げさにほめたりするのも苦手で…。
そんな風に悪く取るのは、私がひねくれてるのかも?ですが。
付き添いしてからは、人に言われてからでなく、心から頑張ったといえるようになりました。
私も、チョットは成長できてるかもしれないです。

管理人  (2008-4-27 17:26 )

当サイトでアンケート調査をした結果です。2008-1-1に投票受付終了分

◆採血時の親の付き添いについて【1歳未満】投票数: 26 投票者数: 25

付き添っている 38 % (10)
きまりで付き添えないが付き添いたい 38 % (10)
きまりなので仕方なく付き添っている 0 % (0)
付き添いたくない 3 % (1)
どちらともいえない 19 % (5)


◆採血時の親の付き添いについて【1歳〜小学生未満】投票数: 73 投票者数: 73

付き添っている 72 % (53)
きまりで付き添えないが付き添いたい 20 % (15)
きまりなので仕方なく付き添っている 1 % (1)
付き添いたくない 1 % (1)
どちらともいえない 4 % (3)


◆採血時の親の付き添いについて【小学生以上】投票数: 44 投票者数: 44

付き添っている 56 % (25)
きまりで付き添えないが付き添いたい 11 % (5)
きまりなので仕方なく付き添っている 0 % (0)
付き添いたくない 6 % (3)
どちらともいえない 25 % (11)

管理人  (2008-4-27 17:29 )

当サイトでアンケート調査をした結果です。2008-1-1に投票受付終了分

◆髄注(ルンバール・腰椎穿刺)の処置の際に付き添いましたか?(投票数: 72 投票者数: 70)

付き添った > 麻酔をかける前まで 2 % (2)
付き添った > 麻酔がかかるまで 36 % (26)
付き添った > 処置終了まで 13 % (10)
付き添えなかった > 医師の指示 > 付き添いたかった 22 % (16)
付き添えなかった > 医師の指示 > 付き添わなくてよかった 15 % (11)
付き添わなかった > 家族の希望 > 付き添いたかった 2 % (2)
付き添わなかった > 家族の希望 > 付き添わなくてよかった 6 % (5)

管理人  (2008-4-27 17:31 )

当サイトでアンケート調査をした結果です。2008-1-1に投票受付終了分

◆髄注・マルクの処置に付き添いたいと思いますか?(投票数: 57 投票者数: 55)

付き添った > 付き添ってよかった 17 % (10)
付き添った > 付き添わなければよかった 0 % (0)
付き添った > 特別に配慮していただいた 7 % (4)
付き添えなかった > 医療者に断られた 38 % (22)
付き添えなかった > 家族の体調が悪かった 1 % (1)
付き添わなかった > 外で待っていてよかった 35 % (20)

千葉の父親  (2010-4-30 12:22 )

岐阜へ家内が里帰り出産で、一緒に連れて行った3歳の長男(きぐうですが同じ名前です)がウイルスにかかりました。
出産で世話になる産婦人科・内科で、点滴をされる時、年を取った看護師に母親は出て行けといわれ、それから号泣。夜、寝まで泣いたそうです。今まで、予防接種や点滴でなく事はほぼなかった子です。
また、何の説明も無かったのですが、風呂場で8ヶ所の針でさした大きな痕が見つかりました。家内はあと2週間で予定日ですが、トラウマになり、○○医院に行けません。今も思い出して電話口で泣く始末。無事に出産できるか?不安でたまりません。

はな  (2010-5-3 22:56 )

千葉の父親さん、はじめまして。私も岐阜に住んでいます。

奥様が出産を控えていらっしゃるということで、泣き暴れるお子さんを抱いていることは難しいと判断されたのでしょうか。それでも8箇所は多すぎる・・・長時間、泣き叫ぶ声を聞いて待っていらっしゃったことを思うと心が痛みます。

まだその病院に通わなければいけませんか?違う病院で診てもらえるといいですね。

無事にご出産できますようにお祈りしています。

あや  (2012-3-1 23:51 )

私は付き添いがいけないのは、親は子どもにとって守ってくれる存在なので、痛い思いをする際にそばにいると子どもが不信感を抱くからと言われました

基本的には、子どもへの注射は医師が行うものなので、医師には刺し直すことのないようにしてもらいたいものです

はな  (2012-3-8 16:33 )

この場合、子どもは医療者に不信感を抱くと思います。
医療行為は虐待ではありませんから。

私たち親が適切な支援方法を学べば、医療者の味方となり、
子どもは誰も敵にまわすことなく処置を受けられると思います。
そして私たち親も、医療者との信頼関係を深めていくことができます。

親としては、やり直すことのないよう処置してもらいたいですが、
子どもの細い血管に針を刺すのは本当に難しいようなので、
やり直すことになっても怒りをぶつけないようにしていました。

医療者にとって、親がそばで見ていると緊張すると思いますが、
それは親子分離の理由にはなりませんから
あれこれ理由をつけて断るのだと思います。

子どもがある程度大きくなると、
一緒に処置室へ入ることを嫌がるようになります。
それまでの間、うまく進めて行けるといいですね。

かあか  (2016-2-9 22:08 )

びっくりしました。
採血するのを親が見ることをお医者さんや看護師さんが拒否する???
そんな目にあったことはありません。
地域性もあるのでしょうか?

うちの子もよく刺し直しされますが、私もそうなので、「きょうは○回やったねえ」と、処置室から出た後に話したりしています。


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