ホーム > フォーラム > おしゃべり広場 > 雑談・自己紹介・未分類 > 小児看護2016年11月号:特集「小児がんの長期フォローアップ」医療から教育支援まで
はな  (2017-1-10 20:04 )

エゴノキクラブさんから情報をいただきました。
いつもありがとうございます。

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小児看護2016年11月号についてご案内いたします。
特集「小児がんの長期フォローアップ」医療から教育支援まで
https://www.herusu-shuppan.co.jp/sn201611/
定価1,728円(税込)

看護師さん向けの専門雑誌ではありますが、告知を受けてご自分の治療内容を理解している患者さんと患者さんのご家族が読まれてもわかりやすい内容の特集です。
書店で注文もできますが、エゴノキクラブメールアドレスまでお問合わせいただければ、ご自宅にお送りします。

エゴノキクラブ
http://egonoki.jp/
https://www.facebook.com/エゴノキクラブ-892497780799476/



■総論
小児がんの長期フォローアップとは何か 小児がんの子どもたちを長期にフォローアップする際の看護の役割
(小林京子 聖路加国際大学大学院看護学研究科小児看護学教授)


■医師の立場から
長期フォローアップの段階で,医師は何に気を付けて子どもたちを診ているか
(嶋晴子 慶應義塾大学医学部小児科助教 嶋田博之 慶應義塾大学医学部小児科専任講師)
小児脳腫瘍の長期フォローアップ 脳腫瘍の子どもたちをフォローする際の特有の課題は何か
(柳澤隆昭 東京慈恵会医科大学脳神経外科学講座教授)
小児がんの子どもたちの妊孕性 妊孕性の問題に直面するときに,親と子どもにとって何が課題になるのか
(三善陽子 大阪大学大学院医学系研究科小児科学講師)


■看護師の立場から
長期フォローアップの外来看護の役割と実践的工夫
(柴田映子 国立成育医療研究センター看護部)
造血幹細胞移植後フォローアップ外来の看護師の役割と実践的工夫
(岩美和・佐竹和代・猪瀬亜沙子(東京大学医学部附属病院看護部こども支援担当/小児看護専門看護師)
木村敬子(東京大学医学部附属病院小児科病棟) 柘植美恵(東京大学医学部附属病院外来))
小児がん治療を終了した子どもと家族への外来看護
(竹之内直子 神奈川県立こども医療センター小児がん相談支援室/小児看護専門看護師)
小児がん看護教育と臨床の統合 外来を基点とした小児がん看護の教育と臨床実践
(古橋知子 福島県立医科大学看護学部准教授,同附属病院看護部/小児看護専門看護師)


■栄養士の立場から
小児がん治療後の子どもの栄養アセスメント 摂取量と消費量のバランスの取り方
(和田碧 神奈川県立がんセンター栄養管理科主任栄養士/管理栄養士)
小児がん経験者が身につけておくべきセルフケアとしての食育
(太田康子 千葉県こども病院栄養科/管理栄養士)


■臨床心理士の立場から
小児がんの子どものカウンセリング 子どもや家族から受けた相談事例にどのように対応したか
(大屋尚子 富山大学附属病院小児科/臨床心理士)
長期フォローアップのカウンセリングと心理アセスメント
(佐藤聡美 国立成育医療研究センター臨床研究開発センター データ管理部小児がん登録室/臨床心理士)
「小児看護」2016 年11 月号 特集記事・掲載内容(敬称略)


■教員の立場から
院内における小児がんの子どもに対する教育の特徴 入院から退院を見据えて
(岡幸美 福島県立須賀川養護学校郡山分校教諭)
小児がんの児童・生徒が地元の学校に戻るための工夫 院内から地元校に戻る際の橋渡しの実践的工夫
(吉澤賢一 神奈川県立横浜南養護学校総括教諭)
長期入院する高校生の教育支援の実態
(涌井剛 公立特別支援学校教諭)

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