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Re: ALL維持療法で骨髄抑制きつく出る方いらっしゃいますか?

あっき  (2014-11-8 7:50 )

カナリアさん

あっきです。
白血球数だけではなく血球のバランスや血小板とともに調整をされているとの事。
順調にいきますように願っています。
ウルソ、強ミノという肝臓の薬のこと時々耳に(目に)しました。
グリチロンは弱めの薬のようです。経口服用できるようですし。
後になって最初の治療(寛解導入療法)の最初の頃、実は強ミノの点滴を少し投与したと主治医から聞きました。 メモは取るようにしていたものの、ノートにもいろいろ書いていましたが混乱もしていたようです。

ロイケリンの解毒については
ブログで維持療法中に遺伝子(遺伝子多型)の検査を受けたと書かれている親御さんを時々目にします。本人が持っている遺伝子によって解毒しやすい人、しにくい人がいるという事なのだと思います。

はなさんのみんなの闘病記フォーラムで
「維持療法中の白血球数」という投稿ツリー があります。
http://minna.eek.jp/fm/modules/d3forum/index.php?topic_id=210
http://minna.eek.jp/fm/modules/d3forum/index.php?post_id=845
このツリーでは遺伝子多型をもつ人が 化学療法だけではなく、放射線療法を併用 することで脳腫瘍のリスクがあがるかもしれない… と書かれているのを読みました。

私はロイケリンとメソトレキセートの服用のみの維持療法の場合は心配し過ぎることはないかなと楽観的に考えるようにしています。
心配の種が大きくなってくる時は外来診察の時、少し時間があるような時に主治医に聞いたりしました。


J-GLOBAL(医療や科学技術系論文検索)というサイトで
6MPで検索するといくつかの論文が検索できたりします。
お医者さんの世界ではロイケリンよりも6MPという用語が一般的に使われているのでしょう。

葉酸還元酵素MTHFRの遺伝子多型解析がMTX/6MPの投与量調節に有用であった急性リンパ性白血病の一例
http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=201202262220415475&q=6MP&t=0
埼玉県小児医療センター血液腫瘍科 2011年日本小児血液・がん学会学術集会

T細胞型白血病の6MPおよびMTX感受性に対するMTAP欠損の意義
http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=200902263257399802&q=6MP&t=0
三重大学大学院医学系研究科 小児発達医学 臨床血液2005年8月30日

6MP,MTXによるALL維持療法における休薬期間とTPMT,MTHFR多型の関連
http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=200902208503848459&q=6MP&t=0
慶應大学医学部小児科 日本小児血液学会雑誌 2004年8月31日

これらの研究が患者の遺伝子の違いによる投与量調整に早く役立って欲しいと願っています。

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