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Re: ステロイド治療の副作用について

とまとちゃん  (2014-9-29 12:34 )

体調の悪い赤ちゃんを、さらに元気のない 様子にして行く強力な治療に、
お母さんも 不安いっぱいですよね。

うちの息子もちょうど同じく10ヶ月の発症 (B前駆細胞性、ERのプロトコルで治療) なんですが、当時ハイハイで前進できない のんびり屋で、ふだんはもっぱらお座りで 動かない子なのに、化学療法の副作用 ピーク時は寝返りをしっぱなしの暴れようで、体にルートが巻き付くし柵にぶつかって 内出血しかねなかったので、付き添い中はずーっと抱っこヒモで 抱っこして耐えてました。

または、 授乳しながらウトウトしていたら 大人しかったので、吐き気がマシな間は 延々と授乳してました。

それと、入浴介助の看護師さん曰く、 入浴中は大人しくなるのだそうです。入浴準備でカテーテルを保護する 間もずっと暴れているのにも関わらず、入浴中は大人しいのでよほどお風呂は 好きでリラックスできたのかも知れません。

そして、寛解導入時に使った薬があまり 効果無かったので、再寛解導入のクールでは 薬を変えて副作用緩和に効果があったのが向精神薬なんです。おしゃべりできない赤ちゃんにも、精神的な 負担が大きい治療なんだと思います。うちの子のようにイライラ暴れる子もいれば、ぐったりと動く気になれない子もいるのかなぁ と想像します。治療が一段落して外泊などでリフレッシュすると 笑顔も見られるのでは?と期待したいですね。

ステロイドで顔と体がむくんで、手足だけが 痩せて行く姿を見ていると、とても不安だと 思いますが、治療が終わった息子は元気に 走り回って自転車もこいでます。 発症月齢が近くて、再発再移植を乗り越えた お友達だって歩いています。

治療を乗り越えて、元気いっぱい歩く姿を 楽しみに、リハビリも頑張ってください。

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