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美術家の宮島さん、闘病の子らに勇気の絵

管理人  (2009-3-31 21:52 )

◇横浜市民病院に寄贈
 「病気と闘う子どもたちに心の安らぎを」と新進美術家の宮島永太良(えいたろう)さんが描いた絵画「生きる2009」が26日、横浜市保土ケ谷区の横浜市立市民病院に寄贈され、渡辺古志郎病院長らが参加して贈呈式が行われた。

 原画は、小児がん征圧キャンペーン「生きる」に賛同した宮島さんが、2月1日に同市で行われたチャリティーコンサートのイメージ画として制作した。絵の提供は昨年に続き2回目で縦90・9センチ×横72・7センチの大作。中央の太陽に向かう道や橋に例えた虹や音符、鳥が描かれており、希望に満ちあふれる作品。

 絵は、小児病棟のナースステーション前に飾られた。宮島さんは「絵を見て希望を持ってもらうことで病気が必ず治ると信じている」。けがで入院中の同市の芹澤雄斗君(10)は絵を見て「わくわくする」と笑顔で話した。

毎日新聞 2009年3月27日
http://mainichi.jp/select/science/news/20090327ddm012040088000c.html

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