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頑張りすぎず、期待せず

はな  (2007-12-13 22:18 )

心配人さん、こんばんは。遅くなりすみません。

最初の質問のことですが、息子が治療をしている時は私も心配人さんとまったく同じでした。

7ヶ月の入院生活を終え、1年半の外来治療(月3回程度)の間も、夫は病気のことからできるかぎり離れたい様子でした。

ぐったりしている息子がいるのに気にならないの?
今日はマルクやルンバールがあるのに平気なの?
息子の将来のことは心配じゃないの?
再発や晩期障害のことは何も知らなくていいの?

治療が終わったことも知りませんでした。(夫婦間の会話がまったくない時期でしたので私も話していませんでした)

治療が終わり数ヶ月が過ぎた頃、「病気のことはおまえに任せたから」と夫が私に言いました。もう夫に何も期待してはいけない。そう思いました。

夫より先に私が死んでも、息子が自分の病気のことをわかるようにしておくためにカルテ開示はたとえ数十万かかったとしても必要でした。


再発や晩期障害、夫のことでどうすることもできなくなり、誰かに殺されるという恐怖になぜか毎晩襲われ、ほかにもいろいろな症状が出ていましたので、思い切って神経内科に行きました。最初は勇気がいりますが、次からは大丈夫ですよ。

薬も必要な時に飲むようにしています。今もまだ時々飲んでいますよ。たまには薬に頼って気持ちを落ち着かせるのも大切なのかもしれません。ストレスは様々な病気を引き起こしますから、心配人さんもどうぞご自愛ください。

自分の心に余裕ができると子どもにも優しく接することができますから。まずは自分から。

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