Amazon 小児がんとたたかうこと―ある母と娘の物語
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小児がんとたたかうこと―ある母と娘の物語

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《内容》 本書は、思春期に白血病を発病した娘と、医療社会学者であるその母によって綴られた、闘病の記録である。復学の問題や進路への不安、自分たちだけではどうにもならない環境を、著者らは暗中模索の中で情報を集め、周囲の人を巻き込んでサポート体制を作り上げていく。小児がんがもはや治る病気となり、その後のQOLに関心が集まる今、手探りをしている小児がん経験者とその家族やサポートチームに、是非ご一読いただきたい1冊。    

《目次》
1. “身体の異変”に人はどう反応するか
2. 病名の告知
3. 診断の受容−周囲の人々との関係,そして気がかりな原因
4. 寛解導入−檻のなかの日々
5. 迷路のなかの闘病
6. 医療者・医療機関への提言
7. 当然のことが当然でなくなった今
8. 病を治すために−西洋医学とその他の医療
9. 「がん」に対する社会通念
10. 治療終了の意味
11. がんの子どもたちへの支援:夢や希望をかなえることとは?
12. これまで,そして,これから
エピローグ−ローレンから
・参考文献一覧
・小児がんの子どもたちのために
 本と図書館
 小児がんウェブサイト

Juanne Nancarrow Clarke(原著), Lauren Nancarrow Clarke(原著), 石本 浩市(翻訳), 井上 富美子(翻訳)
価格: 発売:2005-12 |  投稿:2006/08/01 | 閲覧数:2687

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単行本商品情報

出版日:2005-12
単行本
著者:ジュアン・ナンカロー クラーク, ローレン・ナンカロー クラーク
出版:医学書院

注意事項

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