ニャロパパ  (2020-3-4 18:03 )

一人息子が19歳でなくして来月一周忌を迎えます。ようやく職場とかで息子を連想させる事柄から、かわせる‥というか一旦置いとけるようになってきました。けど一人でいる時は相変わらず全ての罪を背負ってる気がします。 先日、職場に保険屋のオバチャンが来て一年ぶり位に契約の話をしてました。自分でも忘れていたのですが息子が二十歳になったら受取人を彼に変更するかも、という話をしてたらしく、それで来たとの事でした。 彼女に事情を説明した所、驚くと同時にお悔やみの言葉をくれたのですが「ニャロパパさんみたいな子煩悩な人が‥😰」と言われたんで「俺って子煩悩やったけ?」と言うと「ニャロパパさんは昔、仕事終わると何時も慌てて帰るんで理由を聞いたら「息子が保育園で俺のお迎えを待ってるんや😅淋しがり屋やから1分1秒でも早く迎えに行くんよ😃」って言ってましたよ」「ああ、そうやったけ」って言いながら、その場を離れ家に帰ってきました。 家に着いて考えてましたが、エゴかも知れないけど、あの子の為になるなら何でも一生懸命やったつもりでし愛情を注いだつもりです。(皆様も同じですが‥)ただ、その頑張りは一体なんだったんだろう?見返りを期待してた訳では無いですが、ただただ、あの子に居てほしかった‥。何度も手を伸ばし彼を抱こうとしますが空振りばかり😰そんな空虚感に病んでしまいそう‥💦 今回も自分の事ばかりですいません🙏ウィルス騒ぎもまだまだ続きそうなんで、皆様、体調にお気をつけください。

泣き虫パパ  (2020-3-6 15:20 )

 ニャロパパさん
私も、間もなく息子の一周忌なので法要日程を菩提寺と最終的に詰めている所です。私の気持ちもあなたと同じ、「ただただ、あの子に居てほしかった‥。」
それにつきます。息子は治療法のない、回復の見込みが全くない難病でした。
一つの山場だった二十歳を過ぎた頃から、延命治療の発達で平均寿命が30歳を超したと言われた頃からは、新たな不安が私たち一家を覆い尽くしてきました。
 私と家内どちらかでも倒れたら、家族は崩壊する。この子を看取るまで、私と家内は世話をしなければならない、という終わりなき戦いが始まったという感じでした。実際、そのプレッシャーに押しつぶされそうな時もありました。しかし、ある朝突然、残酷なまでにあっけない別れがやってきました。悲しみよりも喪失感、現実として受け入れられない、茫然自失の状態でした。その時一番強く感じたことは、「一日でも長く家族3人で暮らしていたかった。それが一番の幸せだった。」という事でした。
 もうそれ程長くないこれからの人生で、心から喜べる事はないと自分でも思います。でも残された家族が少しでも仲良く健康で暮らすことが、自分の病気に対し一切親を責めることなく、短い一生を精一杯生きた息子への唯一の恩返しなると考えています。忘れることなんて出来るはずがありません。いつもそばにいてくれるんだという気持ちでいます。ニャロパパさんの息子さんも大好きな「お父ちゃん」のそばにいますよ。

ニャロパパ  (2020-3-8 21:07 )

有難うごさいます。
泣き虫パパさんの子供さんも親の頑張りを知ってるからこそ、気使う優しい子なんですね。
そうですね‥、私も息子の分まで一生懸命生きようという気持ちはあるんですが💦
一周忌が近くなってきて少し感傷的になってるのか、職場を含めすっかり周りが日常に戻ってる事に違和感を感じてて😰
玄関に彼が生前履いていた靴を見つめながら、家を出るのですが、その靴は元々、俺の物やったんです。ある日、汚なくなったんで洗ってたら、次の日から息子が我が物顔で履いてまして😅
「その靴、俺のやで」って彼に言うと「ああ、そう😒」ちゅうて相変わらず履きつぶしていました。そういう無頓着さも今となっては、堪らなくいとおしい。そんな気持ちをスイッチを切り替えて日常に入っていかなければいけない毎日に少し疲れてきてるかも知れないです。
ただ、こういう気持ちは大なり小なり同じ状況の皆様も感じてる事かと思いますが、子供のどんな小さい思い出も落とさず、ギュッと抱きしめて生きて行きましょう。

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