ゲスト  (2020-1-19 14:58 )

娘がいなくなって1年。一緒に新しい時代を迎えられると思っていたのに…。もうすぐクリスマスだね、サンタさんに何お願いするの?って話してた矢先の突然の急死。退院して半年、一度もメリークリスマスも明けましておめでとうも祝う事なく逝ってしまいました。娘は9歳でしたがまだサンタさんを信じている純粋な子でした。

娘が生まれる前、私は5回流産しました。私は母親になる事は許されないのかと諦めていました。そして6回目の妊娠。どうせまたダメだと思って病院にも行けずにいました。そしたらお腹の中で動き始め、元気な姿を確認する事が出来ました。
やったーって手を叩いて喜びました。病院の先生からはめちゃくちゃ叱られました。何でもっと早く来ないんだって。
やっと生まれて来れたのに僅か9歳で亡くなるなんて思ってなかったので何でっていう気持ちが大きいです。7歳で癌になり、約2年の療養生活、やっと退院出来て半年で旅立ち。
小学校に入学して1年も経たないうちに病気になり、まだ新品同様のランドセル家に残されています。今、娘がいない生活を送って1年 思うことは9年分の思い出があるから生きて行けるのか、9年分の思い出があるから辛くなるのか 考えても分からないのですが、なかなか割り切る事は出来ません。病気のせいで目が見えなくなり、歩けなくなり味覚も変わり、物を覚えられなくなり、娘にとって大切な物を全部奪ったのに、その上 命まで奪って行くのか…。始めはそんな風に思っていました。娘が亡くなってからどこで聞きつけてきたのか、宗教の勧誘が来るようになり、私は、その人達に理由を話さず、ただ一言、私は神様を信じていない。だからもう来ないでください。とだけ言って追い返してしまいました。今では 私の中で娘が最強の神様なので、それだけを信じ生きて行こうと思います。お子さんを亡くされた皆様、何年経っても悲しみ、苦しみが癒える事はないと思います。いつか自分が人生を終える時、娘に会える事を楽しみに生きていこうと思っています。会ってくれるか分かりませんが…。日にちが経てば経つほど娘に会いたいという思いが強くなります。若い頃は死ぬという事が怖いと感じていましたが、今は娘に会えるかもと思うから昔ほど怖くはないかな〜っておもいます。そんな怖い思いを娘は幼くして経験したのだから尊敬します。
どんな彼氏を連れて来るのか…ウェディングドレスを着た娘を見てみたかったとか、楽しみな事沢山あったのに、やりたい事沢山あっただろうと思います。皆様 身体には気をつけて、無理せず頑張って下さい。

泣き虫パパ  (2020-1-20 17:15 )

 ゲストさん、初めての投稿ですか?
私も昨年、一人息子を難病で亡くしネットでこのサイトを知った者です。
息子は27歳でした。一歳半で進行性難病と診断され最後は寝たきり、動かせるのは指先だけでした。常に覚悟の必要な難病であったとはいえ、当日朝まで普段通りだっただけに、残酷なまでに突然の別れで、家内と2人悲しいを通り越し、しばらく茫然自失の状況でした。年が明けてもまだ悲しみが癒える事はまったくありません。
 私が一番精神的に救われたのは、同じ難病で我が子を亡くした方とお会いし、色々と話を聞いて頂いた事でした。逆縁という悲しみはどんなに近しい肉親でも分かりません。先に同じ経験をされた方からのお話は説得力が全然違いました。だからといって、たちどころに前向きになれるという事はありませんが、もし関心がおありでしたら、そのような集まりに参加される事もお考えになってはいかがかと思いました。
 私も以前は「死」が怖かったです。しかし今は怖いというより、あの子に会えるという思いの方が強くなり死への恐怖が格段に少なくなりました。
 もう心の底から楽しいと思えることは、そう長くないこれからの人生ではないかもしれませんが、残された家族が少しでも元気に生きていくことが息子の望んでいたことと考え、一日一日を精一杯過ごしていこうと心がけています。
 このサイトは同じ悲しみを心から理解できる人たちが集う広場です。なにか話したいことがあったらいつでも声を聞かせて下さい。

みき  (2020-1-20 20:23 )

読んで涙が出てきました。
私も15才の息子を亡くして、もうすぐ1年9カ月になります。
悲しみ、会いたい気持ちは強くなるばかりです。あの子と過ごした楽しい日々、くだらないこと話してた毎日を思い出して生きていってます。
だけどたまに辛いときは、記憶喪失にでもなったら楽なのにって思ったりします。
私は辛いときやあの子に話したいことがあった時は今でも手紙を書いてます。書いてる時はあの子と話してるような気になります。
そうやって自分で気持ちを調節しながら生きていくしかないですね。
無理せず生きていきましょうね。

風の子  (2020-1-22 6:17 )

皆さま、温かいお言葉ありがとうございます。今は、何をしていても全く楽しくはない生活を送っていますが、あんなに元気に学校へ行っていた娘がある日突然病気になりそれから毎日、闘病日記を書き 娘とのやりとりだったり 喧嘩した内容などを記してました。娘の癌は長期生存率10%と言われる稀なものでした。ですから、仮に腫瘍を取りきっても再発率も転移の可能性も高いと言われていました。ですからそんなに長くは生きられないだろうと思っていました。なので亡くなった瞬間の私は、悲しさより、あぁ この子はもう苦しまずに済むのね、再発とか転移とかの不安はもうしなくていいんだな…って言う気持ちの方が強かったように思います。勿論、それでも生きていて欲しいと思う気持ちも強くありました。娘を抱きしめた時、まだ温かくて、あー今まで頑張って生きようとしていたんだなぁ…ほんとに強い子だなぁ 偉いなぁって感じ、涙が止まりませんでした。小さい頃は風邪も引いたこともなく、元気いっぱいで静かなのは寝てる時だけって感じだった子が今はもういない。娘がいなくなったこの1年、朝 起きるのが本当に辛かった。あの子がいない朝がほんとに嫌い。目覚めたら全部夢だったらいいって思うし、現実を突きつける朝が憎くて仕方ない。たまに夢に娘が出て来ます。そんな日は起きたくない、そんな毎日を送っていますが、私には息子がいるのですが、この息子がまた娘に顔も声もそっくりで、話をしていると娘が降りて来たのかと錯覚する事がよくあります。息子の前では泣くことも出来ないし、息子もお姉ちゃんが大好きだったから、私が泣くと泣いてしまう事もあり、息子の事を今は第1に考え、弟を見守ってあげてね…と語りかけながら何とか過ごしています。

最後になりますが、今の私の夢は息子が大きくなって、彼女を家に連れて来た時に娘の仏壇にそれを報告する事です。

去年の元旦は娘の四十九日でした。新しい年を迎え、段々、娘が遠くなってるような気持ちになり淋しくなる事もありますが、寒さに負けず、頑張って行こうと思っています。皆さまもいつか笑顔で過ごせるよう一緒に頑張りましょう。
長くなりすいません。

シナモンママ  (2020-1-23 3:29 )

風の子さんは、我が家の長女より、少しさきに一年を過ごしたのですね。長女を桜の時期に亡くしたのですが風の子さんと同じような気持ちでいます。長女が亡くなってしまったら、どうしようと考え、不安で苦しんだ時期。亡くなってしまった今は、その不安が悲しみや兄弟の心配に変わっただけです。ただ家族とも長女との思い出話しが少しずつ出来るようになりました。他人からの言葉には、とても敏感ですが。長女の担任だった方に、一年は辛いだろうけど...。勝手に悲しみの期間を決めないでほしい。これからも沢山哀しみ、涙も流します。

ニャロパパ  (2020-1-23 12:29 )

皆様の事情を涙ながら読まさしてもらってます。自分の事を投稿しようか迷ったのですが‥😰 うちの子は小さい時から癲癇の症状が出ており、それが大きくなっても症状は治まらず、それが原因で真夜中に風呂場で亡くなりました。 その症状は1年に1度あるかないかの頻度だったので、彼も俺も何時の間にか甘く見てました。掛かり付けの医者は高名の人で通院する度に「規則正しい生活を」って言われてましたし、彼が高校生の頃、癲癇で家の階段から落ちそうになったのを慌ててだき抱えた事もありましたし、小さい頃に意識を失い必死で病院に走った事も何度もあしました。彼も19才になり親から小言を言われるのを嫌がってた事もあり、「早く寝なさい!」とか注意するのが段々、疎かになっていたのです。全て私の監督不足です。事故は未然に防げたのです。 私はその事で誰かに責められるが怖かった😭そのくせ、心療内科やグリーフケアの場では前向きな事を言ってる自分が許せない。多分、一生許さないと思います。父親として、たった一人の子供の子育てを疎かにして、自分の命より大切な宝物を無くしてしまった‥。やっと授かった子供に生まれた時は大事に育てると誓ったのに。あの子の亡くなった時から今まで遺影に向かって「ゴメンな」って言ってばかり。もっと生きたかったよな😰 すいません🙏つい闇の部分を見せてしまって😰皆様の切実な思いに自分が恥ずかしいです。どうぞ皆様にはいつか平穏が訪れるように。

ひめママ  (2020-1-23 22:16 )

もう涙が止まらず嗚咽しながら読ませていただきました。

なんてことなんでしょう…
やっと授かったお子さんを…
お辛かったですね…

私も11歳の娘を亡くして1年8ヶ月が過ぎました。
幸せだった日常が一瞬にして奪われました。
今でも毎日毎日娘のことを考えますし、娘を思い、涙が出ます。
それはこれから先も変わることがないと思います。

娘を亡くして行き場のない思いを少しでも癒せればとお寺や神社を巡ったり、パワースポットに行ったり、前向きになれそうな本を読んだり、占いに行ったり、あらゆることをしましたが癒されるわけもなく…
何か前向きになれる言葉や文章などを書きとめたりしていたのですが、この言葉はちょっと心を楽にしてくれました。
どこで見つけたかは忘れてしまいましたが…

「神様が多くの人を、幼児さえも取り去られますが、それは彼らが人の妬みやこの世の悲しみや悪事から逃れるようにするためなのです。
彼らは地上に住むにはあまりに純粋であまりに愛らしいのです。
ですから、もし正しい考えを取るならば、わたしたちは悲しむよりも喜ぶべきです。
彼らは悪から救い出されているのであり、私たちはすぐに彼らと再会することになるからです。」

この文を読んだときにちょっと心が楽になったんです。
一生懸命、一生懸命、自分を洗脳しています。
何が正しくて何が間違っているかはわかりませんが生きていかなくてはならない残された者が前に進むにはもう自分に言い聞かせることぐらいしかできなくて…

愛する我が子を亡くしたわたしたちが心から笑ったり、幸せだと思えることはないかもしれませんが、みなさんのお気持ちが少しでも楽なれるよう祈ってます。

ここでみなさんのお話を聞き、苦しんでるのは自分だけではないと思えるだけで頑張ることができます。
ありがとうございます。

ひめママ  (2020-1-29 9:26 )

投稿が前後してしまいまして…
私もみなさんのそれぞれを事情を読ませていただき本当に辛く、悲しく、苦しく…
子供を亡くすというそこまでの過程はみなさんそれぞれ違うわけですが、どんな亡くしかたであったとしても後悔のない親は一人もいないと思います。

私も後悔をしはじめたらきりがないくらいたくさんのことがあります。
ただ悔やんでも、悔やんでも娘が戻ってこないという事実…
とにかく生きて前に進まなければならないという現実…

たら、ればや後悔の感情に蓋をせずにはここまではこれませんでした。

本当に自分がこの世を去るその日まで辛さ、苦しみ、悲しみは続きますし、毎日毎日が修行です。

みなさんのお子さんもお父さん、お母さんが大好きでしたよね。
お子さんは自分のどこが好きだと言ってくれてましたか?
娘もよくママのここが好きって何個かあげてくれてたのですが、いつも笑ってるママが好きだとよく言ってくれていました。
一人の時はいつも泣いてしまいますが、それは許してもらって
人前では泣きませんっ

娘が好きでいてくれたママでいられるように毎日過ごしたいです。

みなさんの心が少しでも穏やかに過ごせますように…
苦しみから解放される時間が少しでもありますように…

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