ニャロパパ  (2019-11-24 13:59 )

最近、ずっと息子について考えてしまいます。
亡くなった事だけではなく、普段の日々にも彼が悩んでいる時に「ああいう風に言ってやればよかった」とか。 いつか彼に進路の事を問いただして、ようやく重い口を開いて希望を聞いたのですが、俺にはそれが現実的ではなく子供じみた事に思えて否定的な事を言いました。 多分、言った彼も非現実的とは分かってるものの、小さい頃から俺とよく見に行ってて共通の趣味だったので、ひょっとしたら俺には理解して貰えるかも知れないと考えてたと思います。 俺の口から否定的な事を言われて落胆して肩を落としてた彼の姿が忘れられない‥
多分、母親に言っても分かって貰えないと思って俺に言ったんだろうに。 ゴメンな、ゴメンな、ゴメンな。 あんたのお父ちゃんはアホやな、あんたが居らんようになってから気付くなんて。
あの時に肩を押してやれずにゴメンな。
泣言ばかりで皆さんすいませんでした。

ひとりぼっち  (2019-11-29 16:25 )

にゃろパパさんへ
私も一人息子亡くして毎日辛いです。よく息子に言われました。「お母さんは何でも僕の言うことを否定する、だから何も話さなくなった」と。もっと話しを否定せずにじっくり聞いてあげればよかったと後悔と懺悔の日々です。

泣き虫パパ  (2019-12-1 23:08 )

ニャロパパさん、ひとりぼっちさん、

ほんと、子どもとのコミュニケーションって難しいけど、大事ですよね。
私も同じような事を思い出すことがあります。
お二人のお子さんがどういう夢を語り、どういうレスポンスをされたのかは
分かりませんが、親は息子の病状や、自分の人生経験に照らし合わせ、現実的な
話をしてしまうものです。それが結果として否定的なコメントになってしまうというのは、よくあることでした。
どんなつまらない事でもいいから、もう一度あの子の声が聞きたいそう思う日々です。

ニャロパパ  (2019-12-2 10:14 )

ひとりぼっちさん、泣き虫パパさん有難うございます。 ですよね、毎日「ああすればよかった、ああ言えばよかった」ってタラレバばっかりで罪悪感に押し潰されそうです。でも皆さんの子供達も含めて絶対、子供は親を責めてないですよね。逆に「お父ちゃん、お母ちゃん!俺のせいでそんなに自分を責めんといて!」って思ってるハズ。
ずっと先になるかも知れませんが、いつか私達が自分自身を許せるようになったら、開放されるんだろうなあ。
そうそう、声も聞きたいですし、もう一度だけで良いから会いたい。町中で似たような子がいたら思わず目で追っかけてます。主の居なくなったあの子の部屋から、物音がしたら慌てて見に行きます。その度にがっかりするんですけど‥。
皆様、体調にお気をつけてください。それでは又。

泣き虫パパ  (2019-12-21 12:53 )

今年も今日入れてあと10日。
5月に突然の別れがやってきてから7ヶ月。
息子のいない年末年始は今まで考えられませんでした。
世間は師走のあわただしい独特な雰囲気になってきていますが、
そんな空気には全然触れたくありません。
どこのサイトか忘れましたが、6ヶ月後がまた辛くなってくると言う
コメントを見ましたが、まさにそういう心境です。
直後は、喪失感、悲しみよりも、信じられない信じたくないという
戸惑いの方がむしろ大きかったような気がします。
今は涙は殆ど出なくなりましたが、悲しみ、喪失感は
むしろ大きくなっています。
それでも、残された私たちが少しでも元気で生きていくことを
あの子は望んでいる、そう割り切ってやっていくしかないと
思っています。
インフルエンザ、今年は流行が例年より進んでいるようです。
くれぐれも、健康第一で年末年始を乗り切って行きましょう。


ニャロパパ  (2019-12-30 21:22 )

あの子がいない初めてのクリスマス、そして正月‥。意味がないように感じてばたつく周囲を無表情で見てました。相変わらず空虚、絶望、自責、後悔の念に押し潰されないように歯を食いしばっている毎日ですが、その度にあの子が「パパ!俺のせいでそんなに自分を責めないでよお😰」って言ってる気がします。みんなの子供さんも同じ気持ちでいるはず。 いつかこの先、ずっーと先になるかも知れませんが「俺はお前の分も一生懸命に生きてきたよ😃」って言えたら‥、自分を許せたら辛さが軽くなる気がします。いつかきっと‥。

泣き虫パパ  (2020-1-2 0:22 )

 今年初めての投稿かもしれませんね。
今年ほど、「おめでとうございます」という声を聞きたくない正月は
生まれて初めてです。
まれに見たいTVも「明けましてーーーー」を聞きたくないので
少し時間をずらしてから見ています。
 もう少ししたら寺に一周忌の法要相談をするので、その頃に
また新たな感情が湧き上がってくるかもしれません。
去年の今頃を思い出すとその対比に一層辛くなるだけなので、
あえて家内ともその話題には触れませんでした。
 残された家族が元気に暮らしていくことをあの子は望んでいる、
そう思って生きていかなければと思いました。
皆さんも、健康だけは大切に、生きていきましょう。

くまさん  (2020-1-4 19:31 )

娘がいなくなって3回目のお正月です。今日は特に涙が止まりません。まだ、納得も出来ないし受け入れる事も出来ません。娘の車もずっと手放す事も出来ず、車についている傷さえもいとおしいです。初詣も行けず、この先も一生懸命生きる事も出来ないかも。苦しいです。

皆さん、同じ思いをしてるのに自分の事ばかりですみません。

泣き虫パパ  (2020-2-7 0:01 )

 下記の記事、ひょっとして既にお読みかもしれませんが、貼り付けます。
お嬢さんと同じ病の若い女性が頑張っている姿がほんの45秒程度ですが紹介されています。
 私はこの病気の患者さんは全く存じ上げていなかったのですが、映像を見て、くまさんがおっしゃている事が拝察できました。息子もよく頑張りましたが、お嬢さんも頑張っておられたんですね。
 余計なお世話でしたらお許し下さい。
https://www.asahi.com/articles/ASN243GTHN19ONFB00N.html

くまさん  (2020-2-9 13:54 )

泣き虫パパさん
気にかけてもらいありがとうございます。娘と会えなくなってから2年5ヶ月たちました。あれから時間が止まった気がします。
ミトコンドリア病は母方の遺伝の可能性が高いです。私の子供に生まれたせいで。
泣き虫パパさんも息子さんも筋肉が無くなっていく病気ですよね。我が子の病気が進行していくのを見ていくのはとても辛かったですよね。でも、亡くなってしまうなんて想像もしていませんでした。
娘の鞄の中はどれもお守りが入っていました。毎日、どんな事を思い生活してたのかと思うと不憫でなりません。同級生達は遊んだり結婚したりしてるのに。
泣いても泣いても会えない。仏壇に向かい話しかけても娘の部屋に向かい話しかけても返事も返ってこない。
回りの人には前向きに生きていきます。とか言いながらもなかなか実行出来ずにいます。

皆さんもまだまだ、辛いままだと思います。突然、叫びたくなったりしますよね。
これからもずっとですね。

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