ひめママ  (2019-6-23 13:01 )

みなさま、お身体はだいじょうぶですか?
1年前に娘を亡くし、ここにたどり着き、みなさんのあたたかいお言葉にどれだけ励まされたか…どんな方なのかお顔もわかりませんが、気持ちをわかってくださるなくてはならない存在です。みなさんがいてくださって、みなさんがいることで、私だけじゃないんだって思えて頑張れます。
この1年、とにかく生きることに精一杯でした。
毎日何とかやり過ごして…
周りにはまるで何事もなったかのように、普通に接して、変わらぬ生活を送り…一人になったときだけ素の自分でいられました。
ここへきて体調を崩すことが多くなってしまいました。無理が出たのかもしれません。
娘を失って、それだけで辛く、悲しく、苦しいのに、いろんなことが容赦なく攻撃してきます。
心ない人からの言葉に傷つけられることもしばしばありました。よかれと思って言ってくださってるのでしょうけど、的を得ていない言動、行動…
日常にそれらのことがあふれています。
娘に会ったときにほめてもらいたい、ママ頑張ったねって言ってもらいたい、そのために進んでいろんなことにも取り組んできましたが…
体調を崩した家族のことのほかにも仕事をできるような状況ではなかったので、この1年は仕事もしていなかったのですけど、家にいても気がめいってしまうし、新しい環境で仕事をはじめたんです。
それも追い討ちをかけたのかもしれません。
お子さんは何人?何歳?男の子?女の子?ご主人は何してる方?
わたしはもともと人にそういった質問をしません。
いろんな環境の人がいて、状況の人がいて…
でもまぁ、どこに行っても当たり前にされる質問です。そこを笑顔で答えるのが苦痛でならないんです。
本来なら今年、真新しい制服を着て中学校に通う娘の姿を想像します。胸が苦しくなります。
そういったことが何度も何度も…
疲れてしまいます。
ここでもね、すぐにお仕事に復帰された方とかたくさんいらっしゃいますが、本当に立派だなって思うんです。どれだけお辛い思いをして過ごされているか…
1年経って落ち着いたと思って話しかけてくる人達も増えていて…やっと落ち着いた頃かなって思って、と…
落ちつく日なんて来ませんから。
主人もそうです。何事もなかったかのように毎日過ごし、以前と変わらず好き勝手してます。
挙げ句の果てに「もういい加減忘れろ」と言われました。
忘れろって…そんなことできるわけないじゃないですか。もともと子育てに無関心な人です。
私が感じている苦しみと悲しみの大きさが違うとおもいます。
もともと社交的で人と接することが好きな人間だったんですが今は人付き合いを煩わしく感じてしまいます。
一人でいるときが一番楽なんです。
知らぬ間に心と身体が壊れてました。
体調を崩すと弱気になってしまいます。

また長々失礼いたしました。

             ひめママでした。




ひとりぼっち  (2019-6-24 16:33 )

ひめままさまへ
今年、一人息子亡くしました。お気持ちが痛いほどわかります。
男性は母性本能ではないから、あっさりしているかたが多いですね。母性本能の苦しみはわかってもらえませんよね。
世間というのも、何かとワイドショーのインタビューのように、私立探偵のように、ゴチャゴチャ聞きますね。
その人に関係ないから、答える義務ないんですけどね。私も聞かれないように避けています。どうしても聞かれたら、逆に切り返して、質問攻めにしますよ。
亡きわが子のことは、忘れられるものではありません。死ぬまで忘れません。母親はそういうものですよね。

ひめママ  (2019-6-24 17:27 )

ひとりぼっちさま。
返信ありがとうございます。
本当にここだけが安らぎです。
家族にさえ理解してもらえないのですから他人に理解してもらうのは本当に難しいですよね。
みなさん辛い状況に立ち向かって頑張ってらっしゃるんですよね。
ついつい気弱になってしまって…
一人の時はもう感情をおさえることができません。
みなさんに会って気持ちを吐き出したいくらいです。
一人じゃないと思えると頑張れます。
また自分で気持ちがどうにもならなくなったらここに来てしまうと思います。
時間薬もない、周りや家族に癒されることもないですが、ここでみなさんと気持ちを共有できることが安らぎです。
ありがとうございます。

かーりー  (2019-7-26 22:48 )

ひめママさん、お仕事復帰、勇気を出されてよく頑張られましたね。
ひとりぼっちさん、その後どうされているか気になっていました。
お元気、ではないでしょうけど、体調など崩されてはいませんでしたか?

ひめママさん、私は、息子が亡くなった2ヶ月後に母が外科手術で入院をしたり、
翌年には父が喉頭がんを患ったり、またその翌年その翌年と、父母が代わる代わる入院をしたりリハビリをすることになったりした、
そのせいでというよりそのおかげで、仕事復帰は息子を亡くした後、7年を経た時でした。

ひめママさんが傷つかれたようなこと、必ず起こると思って、仕事復帰が怖くてずっとできませんでした。
私は離婚しているので、「バツイチです」は言います。それは本当に平気で言えるのです。
そして残業がある時は、たいていしていますし、なんなら他の方より遅くまでしているのです。
それで「お察しください」なんですが。
「お子さんは?」の質問をされる方がいますよね。
その時、私いつも嘘をつくんです。
そして自らの口で息子の存在を否定することにいつも傷つくんです。
でも嘘をつかないと、もうその場にいられない…。

息子を亡くした話をした相手(お母さんです)に「私ならとても耐えられない」と言われた時、自分は何で生きているんだろうなと思いました。

私の気持ちが本当の意味でわかるのはここの方だけですね。
ここに来るときも来ていない時期も、いつもみなさんのことを思い出しています。

関西ではグリーフケア、あんまり発展していないみたいです。

めみママ  (2019-7-27 2:20 )

ひめママ様、お身体無理なさらないでください。
私も令和を迎えた世間はめでたい中、娘を見送りました。
あの時、同じ空の下では幸せいっぱいの家庭がある中で、真っ暗闇のどん底へ突き落とされた悲しみで溢れた私たちのような家族も居たかと思います。もうすぐ3回目の月毎日です。ひめママと同じく今まで仲の良かった友人とも会えず、会いたいとも思えず今日まで過ごしてきました。一人が楽なのすごく分かります。でも楽なのと同時に、どっと辛さと悲しみも来ますよね。今も寂しくてたまらなくて、1時間ほど泣いた後、ふと久しぶりにこの場所を思い出し、訪れたところ、ひめママ様の投稿を目にしました。どこかで私と同じ気持ちで悲しんでいるひめママ様もいるんだ。同じだ。頑張らなくては!と思えました。
もくすぐ梅雨があけて夏ですね。娘を失ってから変わりゆく季節すら寂しく感じます。生きていたら今こんな服を着てこんな笑顔をしていたのかな…と想像の中でしか成長した娘をイメージできない事が悔しくてならないです。
ひめママ様、無理なさらずお身体に気をつけてください。
一人じゃないです。ひめママ様と同じ気持ちで今も布団の中でシクシク泣いてるママも、ここに居ます。
頑張ることも乗り切ることも受け入れる事も出来なくて良いんです。出来なくて当然です。
今日も可愛い娘たちを想いながら過ごしましょうね。
おやすみなさい。

ひめママ  (2019-7-27 21:45 )

かーりーさま
あたたかいお言葉をありがとうございます。
かーりーさん…いろいろ大変でしたね…
本当に頑張りすぎるくらい頑張られて…

新しい環境っていうのはただでさえ疲れるものですが、深い悲しみを背負っていると疲れも倍増される気がします。
そして疲れているとどうしても気弱になってしまって…へこんでしまう日も多々あるんですよ。
目に入るもの、耳に入るものすべてが凶器のようにも感じますし、心が弱っているせいかちょっとしたミスなんかで必要以上に落ち込んだり…
背負ってるものが背負ってるものだけに仕方ないのかもしれません。
でも毎日、気合いだ!気合いだっ!って自分を奮い起たせてますっ。
頑張りますよっ!!
かーりーさんも一緒に頑張りましょうねっ。
あ、もうじゅうぶん頑張ってらっしゃいますね。

みなさんも頑張ってるんですもんねっ

ひめママ  (2019-7-27 22:14 )

めみママさま
娘さんが天使になってまだ間もないのですね。
悲しいことに月日が経っても悲しみや苦しみはかわらないのですが、娘がこの世を去って間もない頃はまた違う苦しみだったように思います。
心身ともにお辛い中、あたたかいお言葉をありがとうございます。

気が滅入ってしまったり感情にもムラがありますが、そんな自分とも何とか上手く付き合っています。あー、ダメだぁ〜って日もありますけどね。

やはり人前で感情をむき出しにすることもできないのでそこは我慢しますが、もう泣きたいときはとことん泣く!ひとりの時はとことん自分と向き合い甘やかしてあげます。
人とのお付き合いもムリのない程度でなるべく自分に負荷をかけないようにしています。
ちょっとでも気がすすまなかったらお断りしたり…

自分に少し優しくしてあげることで何とか前に進めてるかなって感じです。
本当にわたしたちにとって普通に生活することすら難しいことではありますが、少しずつ、少しずつ、一緒に前に進んでいけたらいいですね。
一人じゃないですもんねっ

ひとりぼっち  (2019-7-28 5:28 )

かーりーさまへ
お声をかけて頂き、嬉しいです。あらためて、かーりーさまの書き込みを読ませて頂きました。
もうすぐ、8月3日が息子さんのご命日で、9年目になるのですね。
何年過ぎても悲しみは消えませんよね。まわりの人には過去でしかないけど、母親にとっては、あの世で会えるまで、ずっと続きますよね。
私は未婚の母でしたから、今は一人息子亡くなり、母ですら無くなり、生きる意味も目的も無くゾンビですね。
それでも、ここに来ると、かーりーさまを始め同志の人がいて心が落ち着きます。ありがとうございます。

かーりー  (2019-8-3 2:59 )

私は生きてきただけでもいっぱいいっぱいだったので…

何年も半分抜け殻のまま
残りの半分で仮面を被って生きてきました

ある人に
半分抜け殻のまま
子どものいる人を羨んで生きて
死んで
子どもに会ったとき
お母さん何して生きてきたか話せるのかと言われて
その時
自分は、息子が生きていたなら中学生から成人するくらいまでの極めて大事な数年間を
ただ浪費してきたことに気付かされました

今日は息子の命日なので
まだ泣きながら過ごしてしまうけど…

息子に会えたら、
あなたなしでも自分なりに頑張って生きてきたよ
そう言いたいです

ひめママさん
なんとか気合を入れていきましょうね

かーりー  (2019-8-3 3:11 )

息子を亡くしてもう9年になりました

遺骨はまだ手元にあるし
家族葬をしたお寺は元々縁があったところではないため
私が命日に訪れるなら火葬場かここになるのです

子どもの同級生を前にして喪主挨拶なんてできるわけがなかったから、家族葬でした

真夏に亡くなったので傷まないようにドライアイスで冷たく冷たく保たれた息子の横で
一晩一緒に寝た後お葬式を

9年、長いようにも
だけど今から続く息子なしの時間を考えると
短いようにも思えます

ひとりぼっちさん
支えてくださる方はまだ傍らにいらっしゃいますか?
うまく1年1年乗り切っていきましょうね

たぉママ  (2019-8-3 4:53 )

かーりー様

8月3日が息子さんの命日なのですね。私の娘は8月2日です。3年になります。毎年、この日はものすごい暑さですが、心が凍ってしまった3年前の夏の寒さが忘れられません。それ以来、大好きだった夏が、嫌いになりました。夏の暑さが娘を奪った気がしてなりません。

昨日命日だったので、義父母がおまいりに来てくれました。ゆっくり、家族だけで過ごしたかったのですが、相手の気持ちもあるので、来てもらいました。
そこで、色んな事に傷付きました。こちらが過敏になってるだけかもしれませんが、何年たっても悲しいし、悔しいし、納得なんてできませんよね。娘のおじいちゃんとおばあちゃんだから大切にせねばとはわかっているのですが…。

ここに来ると落ち着きます。

かーりー様は命日をどのように過ごされましたか?息子さんに夢出会えるといいですね。本当に、夢でいいから会いたいです。

かーりー  (2019-8-10 14:33 )

たぉママさん、こんにちは。
お盆ですね…。

たぉママさんの大切な大切なお子さんとうちの子の命日は1日違いなのですね。
彼らもあちらでお話してるでしょうか。
うちの子はシャイだったけれど、年下の子には声をかけられるかななんて。

命日、義父母といえど、他人に気を遣うのは気疲れがひどかったでしょうね。
お察しいたします。
私は用事があったので、電車に乗って出かける前に、地元の火葬場へ手を合わせに行ってきました。
お骨がまだ手元にあるのですが、関西では全部を納めきらないので、火葬場に一部残ってしまうのです。

同居の父母は何も言いませんでした。
まさか命日を忘れているの?と思いましたが、私も何も言いませんでした。
お花も飾らず…まさか本当に?

時間薬とは言いますが、一抹の寂しさは拭えませんね。
そうは言っても元々非常な温度差を感じているので、父母と気持ちの共有をしたいとも思いません。

思いを誰かと共有することができない方、吐き出したい方、ここでお話しましょう。
してくださいね。

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