ホーム > フォーラム > はじめまして > 天使のママたち(その他の病気) > 脳動静脈奇形:脳内出血で8歳の颯海は天国に召されて行きました
颯海  (2018-12-26 2:49 )

12日7日金曜日 いつも通りの朝「行ってきます」と長男、長女が通っている小学校へ行きました。昼頃学校から意識不明で突如倒れましたと連絡があり頭が真っ白になりながら学校に向かいました。教師に聞いた所、突如体育の見学中に頭が痛いと急に倒れたとの事でした。病院に救急搬送されました 唐突で何が起こったのか分からず緊急オペが必要の為 搬送された病院から 次の病院に転送され緊急手術 4時間ほどの手術後、医者からは脳死宣告と脳内出血で判明した病名が脳動静脈奇形と告げられました。その後は ICU 室で 手厚い看護受けながら 命の危険 危機的な状況は変わりなく 8日 9日と少し心拍数の数値などが安定していたので安心していたのですが、10日の夜10時頃、急遽血圧が下り初めたので急いで親族に連絡を取り、一度は心肺停止にはなりましたが最後は親族が全員揃ってから颯海は天国に召されて行きました 。
わずか8年の短い生涯に涙と悲しみしか いまはありません 。

普通にいつも通りの朝、行ってきますを最後に颯海が帰ってくることがないなんて想像もしていなかった分
あの時学校に行かせず家でいてたならばと答えのない後悔や罪悪感にさいなまれています。

きむ  (2018-12-26 19:52 )

颯海さん はじめまして

私の息子も3年前の12月4日に
脳動静脈奇形で旅立ちました
突然だったのでいまだに受け入れられません 寂しいし会いたいです
颯海さんの気持ち凄くわかります
愛する子供が突然いなくなるなんて
信じられないです

余り自分をせめないで下さいね

いつも側に息子さんがいますからね
いつも息子さんの事を想って下さい

いつでもここのサイトに気持ちを伝えて下さいね
私は苦しい時凄く助けられました

千宙  (2019-1-8 9:30 )

颯海さん、きむさん

はじめまして。

私も最愛の息子を脳動静脈奇形による脳出血で亡くしました。6歳になって、春から小学校に通う姿を見るのを楽しみにしていました。

頭を打って嘔吐してるので救急車を呼びますと保育園から連絡があり、搬送先の病院に到着してすぐに助かるかわからないと宣告を受けて緊急手術し、そこから2週間頑張ってくれましたが意識戻らないまま脳死判定を受けました。

その日の朝もいつもと変わらず元気だったのに、それまで頭痛とか吐き気とか一度も訴えたことはなかったのに、丈夫なほうだったのに。颯海さん、きむさんと同じように、突然いなくなるなんて想像もしていませんでした。2ヶ月経とうとする今も信じられない気持ちでいます。

とにかく会いたいです。あたたかい体に触れて声を聞きたいです。いまはいつかまた会える日を楽しみに、1日1日をやり過ごして行くしかないと思っています。病院で母親として気丈に振る舞えなかった分、息子が喜ぶように笑顔のママでいたいと思いながら、まだ難しいですね。ゆっくり前に進むしかないですね。

同じ脳動静脈奇形で子を亡くしたと伺い、思わず投稿させて頂きました。長文失礼しました。

きむ  (2019-1-13 15:07 )

千宙さん はじめまして

脳動静脈奇形なんて子供達が旅立つ
まで 誰も聞いた事ないですよね
毎日元気にしていた子供達が急に
いなくなるなんて受け入れられないし
今でも信じられないです
この世で1番寂しく悲しく辛い事が
自分におきるなんて思ってもみませんでした
自分の命と変われるなら
自分の命なんて おしくもないです

ずっと愛していた 可愛い息子の事を
思うと胸が張り裂けそうになります

3年前に旅立った息子の部屋のゴミ箱のゴミも捨てられなくて そのままになってます もちろん使ってた物も
すべてそのままです

何年経っても心の底はどん底です
この気持ちは一生ですね

千宙さん 自分の事ばかり言ってしまい ごめんなさいね

いつも思うのは
子供達は いつも側にいますよ

ゲスト  (2019-1-17 2:24 )

同じ遭遇に合った方々の話をお聞きするだけでも
少しは気持ちは救われます。
宇宙さんきむさんみたく
私も同じく日々毎日当たり前のように居てた我が子が突然居なくなって当たり前の毎日が
今では毎朝起きる度に現実を突きつけられる日々に
涙と損失感と絶望感で日々毎日
どう現実と向き合って生きていけばいいのか
わからない毎日です。
このまま後を追っていきたいなど...
命の尊さ大切さを我が子に教えもらったのに
そんな事を思う私は
我が子に申し訳なくなったり...
あの子が望むことが

もし母親が笑顔で日々毎日過ごしくれる事ならば
私は笑顔で過ごしながら
日々毎日頑張って行くのがいいのでしょうか。

そんな毎日の中
何をどうして行けば
あの子が喜ぶのかさえ
わからない毎日です。


同じ病気で亡くなられた方々の
お話をお伺いしながら
自分を責めても責めても
あの子が戻ってくることは
ないですものね。
長文すいません。

千宙  (2019-1-21 10:38 )

きむさん、

お返事の内容に同感できる部分が多く、とても救われました。ありがとうございました。

我が子を失うというこの世で一番悲しい事を経験して、胸が張り裂ける感覚を知ってしまいました。

でもきむさんが仰る通り、きっといつも側にいてくれますよね。さよならしなきゃいけなくなったことは本当に辛いことですが、何度考えても確かなことは、息子に会えて良かったという気持ちです。思ったよりかなり短かったけど、一緒に過ごした時間は宝物なのです。

ゲストさん、

我が子がいない毎日に絶望感が募るお気持ち察します。毎朝つらいですよね。私も息子が逝ってすぐは、息子がいない世界に生きてる意味がないと思いました。現在も、この瞬間に私の人生が終わっても家族一緒ならそれもいいかなとは思います。

だけど、天国地獄、輪廻転生など宗教的なことはわかりませんが、やはり自死は何も解決しないのかなと思います。だいぶ前のことですが叔母を自死で亡くしたからか、根拠はなくて申し訳ないのですが、遺された私達は与えられた人生をつらいけど全うするしかないのかなと。。。

いつも笑顔はまだまだ無理です。毎日毎日泣いてます。息子には泣いてばっかりでごめんね、と言いながら、少しずつでも笑える時間が増えていけばそれでいいと思います。いまは息をして何かを食べて日々をやり過ごすだけでいい。悲しいのは当たり前。がんばる必要はないと。子どももママが悲しむことだって許してくれるはずです。

それでも会いたくて切なくて苦しい気持ちは変わらないのですが。。。

取り留めのない文章になってしまいましたが、ゲストさんの気持ちが少しでも安らぐようにお祈りしています。

この場所を提供してくださったサイト管理者さまにも感謝をお伝えしたいです。

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