ホーム > フォーラム > 癒しの広場 > 誕生日 > 昨日が6歳のお誕生日になるはずでした。
akiyu  (2018-5-24 14:55 )

 久しぶりに投稿します。1歳1ヶ月で次男を小児がんで亡くしたakiyuと申します。
月日が流れるのは早いもので昨日が本来なら6歳のお誕生日でした。
4つ上の長男は当時年長さんでしたが、今は小学4年生になっています。

 どうしても6歳の姿が想像できません。亡くなった時の1歳児のまま時が止まっています。次男を亡くした後、わりとすぐに仕事に復帰してずっと働いています。様々な感情がわき起こってきて時々泣いたり落ち込んだりしていましたが、はたから見たら強靱なメンタルの人のうようだったかもしれません。そんなこと決してないんですけどね。次男を抱っこしていた腕が突然空っぽになってしまい、どうしようもなくて仕事をするしかなかっただけです。

 最近、長男の小学校のPTA役員になりました。順番というか逃れられず。最初は不安でしたがいい人達ばかりでした。ただみんな兄弟や姉妹がいて普通にとても幸せそうなのが気になります。ただ羨ましいだけなんですが、本当なら長男には弟がいて来年1年生だったなあと思うと悲しくなります。そんな自分もいやなのですが。「一人っ子ですか?」なんて聞かれたくなくてそういう話題の時は極力回避しています。

 そういえば一人っ子で思い出したのが義理の母の言葉です。主人の妹に1人娘がいて、長男と同い年のいとこ同士で仲良しなのですが、この2人の孫について「2人とも一人っ子だからねー」なんて言い回しをするのがイヤです。例えばわがままをした時など「兄弟がいれば」とか「昔は子供がたくさんいて」なんて話になりますよね。そんなニュアンスなので全く悪気はないんでしょうけどやっぱりいやです。

 久しぶりに書いてちょっとすっきりしました。ありがとうございます。

ma  (2018-7-5 21:34 )

はじめまして。他人事とは思えず、投稿致しました。
昨年、3歳の次男を亡くした者です。上には、現在小学1年生のお兄ちゃんがいます。

亡くなられた次男さん、元気でしたら6歳になられたんですね。
同じ小学校に通っていたかも、一緒に遊んでいたかも、って考えてしまいますよね。

私も一緒です。

人との会話できょうだいの話が出ると避けたいし、長男が一人っ子のように振る舞ってしまう自分自身にも自己嫌悪です。
相手に気を遣ってそうしているつもりだけど、結局自分が傷つきたくないだけかもしれないです。

私も仕事に割りとすぐ復帰しました。
本当はずっと家に籠っていたかったけれど、今出ていかないと、このまま駄目になる、と思ったからです。
決して強いわけではない。
そんな様子を回りも察してか、余計気を遣わせちゃったり‥。
上手い具合がみつかりません。

うちは、来月亡くなった次男のお誕生日がやってきます。
今の心境では、生きていた時と同じようにケーキやプレゼントでお祝いしてあげたいという思いです。
長男にもわかりやすいように、説明もしてあげられるとなお良いかな‥。
闘病中も、亡くなった後も きちんと次男のことについて説明してあげる余裕はなかったので。

自分のことばかり書いてしまいました。
ただ、私の心境と似ているように感じて、心強い思いです。

akiyu  (2018-7-12 11:25 )

 maさん、はじめまして。3歳の息子さんを亡くされたのですね。
小学1年生のお兄ちゃんがいらっしゃるのですね。
仕事に復帰されているとのお話もなんだか境遇が似ていて私も心強いです。

 私の長男は現在4年生ですが、次男を亡くした時年長さんでした。時々「弟が元気でここに
いたらいいのに」ということを言います。そして「元気だったら僕が5年生の時、1年生で
一緒に学校行けたよね」と話します。例えば「兄弟は?」と私が聞かれて言葉につまったり、
そんなに親しくない人だと避けたい気持ちが先立って一人っ子のように答えてその場をやり
過ごすことがあるのですが、長男は敏感に察知していて「ママは泣いちゃうから弟のことを
話さなかったんだね」などと言ったりします。結局余計泣けてきてしまうのですが。。。
兄弟姉妹何人?という話はほとんどの人にとってはお天気の話題くらいにごくありふれた
日常的な話題なのですよね。

 来月がお誕生日なのですね。お祝いは我が家でもしてます。きっとお兄ちゃんもわかって
くれると思います。子供なりの理解や解釈をしていて大人が思っているよりもよくわかってること
もあると思います。
 
 実は来週が5回目の命日です。この時期はざわざわして落ち着かず、時々ここにお邪魔して
救われています。ありがたいです。そしてまた長々と書いてしまいました。
 死んだ子の年を数えるな、という言葉は無視して年を数えてます。悲しくても話題にしなくなったり考えないことの方がもっとつらいから。
 

ma  (2018-7-19 23:32 )

akiyuさん
お返事ありがとうございます。とても嬉しいです。

来週が命日なのですね。
私はまだ命日を迎えたことがありません。
誕生日だけでも心がザワザワするのに、命日なんて、どんなに思いが溢れることだろうと思います。
毎年命日にしっかり向き合って乗り越えているakiyuさん、すごいなと思います。

お兄ちゃんも、弟さんがいたらな、と口にできること、私はとても素敵だと思います。
日常的に弟さんのことが話題にあがっているのでしょうか。
私も、年数が経っても長男が自然に次男のことを口にできるような状況でありたいと思っています。
短い期間ではあったけど、一緒に過ごしたことを絶対に忘れてほしくないのです。親のエゴかもしれないけど、長男に次男のことを忘れられてしうことが一番怖いです。

お兄ちゃんが年長さんの時に亡くなられたのですね。
うちと一緒です。
akiyuさんかがおっしゃるように、 子供なりの理解や解釈、うちの長男もしていけているも良いです。

akiyu  (2018-7-24 10:19 )

maさん、お返事ありがとうございます。

5回目の命日を無事過ごしました。お墓が車で1時間くらいのところにあることと、長男は平日で学校があるので主人と2人でお墓参りをしてきました。来年は7回忌になるんだなあと思いました。思いがこみ上げてくるのですが、5年経って悲しみの形が少しずつ変化してきたように思います。なんとか生きていくために思いにフタをしていたようにも思います。きちんと向き合うことがつらすぎて、上の子を育てることや仕事にいそがしくしてやり過ごしてきたのかなとも思います。そんな自分がひどい親に思えたりもします。

前もって伝えてはいましたが、長男から「ぼくもお墓参りに行きたかった」と言われてしまいました。やっぱり命日当日じゃなくてお休みの日に行けばよかったかなと思ったりしましたが、行きたいという思いを持っていてくれて嬉しく思いました。
そして彼は夏休みがそろそろということもあって、図工の作品を持ち帰ってくるのですが、その度に仏壇にお供えしています。

maさんのおっしゃるように、一緒に過ごしたことを絶対忘れて欲しくないと私も思います。
兄弟で過ごした時間はとても短かったですし、記憶もあいまいになってはきています。
2人で遊んだ動画とか見せられたいいのですが、観ると私が泣いてしまうので一緒に写った写真を見せたりしています。きっと覚えていてくれると思っています。

ma  (2018-8-23 22:23 )

akiyuさん、こんばんは。
久しぶりの投稿になってしまいました。

先日、次男のお誕生日を迎えました。4歳になる予定だった誕生日です。
4年前に病気や障害を持っているとわかって不安の中出産したこと、産まれてからも次男のことが受け入れられなかったこと、それから4年経って、いつの間にか次男が家族にとってかけがえのない存在になっていたことなど、この4年間を振り返る機会となりました。
その中で、自分が次男に何をしてあげられただろうと考え、後悔でもいっぱいなりました。
お祝いする日なのに、苦しくて泣いていました。でも、泣き終えたらちょっとすっきりして、次男が近くにいてくれているような気にもなりました。

それから何日か経ちましたが、なぜか次男のことを考える時間が減り、涙もほとんど流していません。
それも自己嫌悪です。白状な気がします。
誕生日当日にたくさん泣いたからでしょうか? akiyuさんはこういう経験ありましたか?

自分の話ばかりになってしまいました。
お兄ちゃんも、お墓参りしたいと言ってくれたのですね。嬉しいですよね。
忘れないでいてくれること、それだけで嬉しいです。
今年も図工の作品も、お供えされたのでしょうか。そういった一つ一つの行為が、何年経ってもお兄ちゃんが弟さんを忘れずに想うことに繋がるのでしょうね。

akiyu  (2018-9-13 11:05 )

 maさん、こんにちは。お久しぶりです。

私も同じですよ。次男になにをしてあげられたんだろうといつも考えます。
生まれたときは元気な赤ちゃんにしか見えなかったのですが、9か月の時に病気がわかって抗がん剤の治療をはじめて3か月で亡くなってしまった次男。いっそ治療しなかった方が長く生きたんじゃないか、ただただ苦しませてしまったんじゃないかと思います。楽しい思いをたくさんさせてあげたかった。

私も時々泣きますが、以前より泣いていません。同じく後悔や自己嫌悪、自責の念もあります。そして自分を薄情だと思います。悲しみの形が変化したのか月日がたって慣れてしまったのか、次男を思う気持ちは変わらないですが、長男や仕事など日常で忙しくしているうちに時間が経っているという感じです。

時々フラッシュバックすることはあります。例えば自宅のオーブンを操作していて間違った時に鳴るエラー音が抗がん剤治療中の点滴のエラー音とあまりにも酷似していて胸が苦しくなったり、テレビで難病と闘う子どもの姿などをみかけた時、いろいろ思い出してつらくなるのでチャンネルをかえてしまいます。日常的に自然とそういう回避行動をとってるんですよね。

お盆に長男とそのいとことお墓参りに行ってきました。2人とも4年生ですが、日差しが照りつける暑い中きちんとお参りしてくれて嬉しかったです。次男が喜ぶかもしれないと言って、お墓の前でたくさんしゃぼん玉で遊んでくれました。
今年も夏休みの工作をお供えしています。もはや作品の展示場と化しているので片付かず物だらけですが、仏壇もにぎやかな方がいいかなと思っています。

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