ホーム > フォーラム > はじめまして > 天使のママたち(その他の病気) > 【2】同じ気持ちの方いるのでしょうか。
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ゲスト  (2018-5-21 21:12 )

こんばんは。

お返事をしようかと思いましたら、
ロック?されているようですので、
勝手にパート2を作ってしまいました(^^)v

今週末、49日の法要になります。
みなさんと一緒で、本当に夢か現実がわからなく
なることがあります。
最近ではあの子が居たことの方が夢だったんじゃないかと
思うことさえあります。

納骨についても悩みましたが、元々3歳になったら
幼稚園に入れるつもりだったので、
3歳になるまではお家で一緒に過ごすことにしました。
ちゃんとお墓に入れてあげた方がいいとも
言われましたが、誰も知らない主人のお墓に入れる
決心がつきませんでした、、、

そして我が家でも、どんぐりさんと一緒で
新しい赤ちゃんについても悩んでます。
主人は、来年の4月の一周忌の頃には居たら嬉しいと
言っていて、
5歳の長女は、毎日空にお願いしています。
3歳の長男は、亡くなった息子がいい!と。

先日友達の子供を抱っこして、改めてあの子とは違う
ことをしみじみと感じました。
年齢的にも猶予があまりないので、
もう一度自分の赤ちゃんに会いたい気持ちが
拭えません。

いお  (2018-5-22 16:22 )

すみません(;ω;)
気づいたらログアウトしていたらしく、
またゲストになってしまいました、、、

どんぐり  (2018-5-23 15:56 )

いおさん

さみしいことに、だんだん今の生活に慣れてきて、本当に居たことの方が夢だったんじゃないかと思ってしまいます。

もうすぐ49日なんですね。
納骨も悩みますよね。1年経ったらと思っていますが、すぐ近所にお墓があるにも関わらず、あの冷たい石の中に入れるかと思うと、まだまだ手離せそうにありません。

新しい赤ちゃんについて発言しましたが、もし次子を望むことができず、気分を害される方がみえたらすみません。
ただやはり、そこに希望を持ってしまう気持ちも確かです。
私も猶予がありません。しかも次があっても、年齢や経験からあらゆる不安との闘いになると思います。
もし授かっても、授からなくても、また何か起きてもそれを受け止めようと思っています。

再来週、息子が亡くなった病院に再度話を聞きに行くことにしました。病理解剖しなかったので、原因不明なままです。病気に対する知識もないまま、亡くなった直後に先生から聞いた話を自分なりに受け止めてきました。聞きたいことも出てきたので、気持ちの整理のためにも、再度話を聞いてきます。私にとって、かなり勇気のいる作業ですが、こちらで受け取った勇気を持って行ってきます!

由梨  (2018-5-23 20:15 )

いおさん、トピックたてて頂いて、ありがとうございます。

そうなんです。
本当に、居てくれた事が夢なのか。
今もまだ悪い夢を見ているのか‥。

私なりに、この3ヶ月間、色々と少しずつでも毎日を積み重ねてきたつもりでしたが、ここ最近、本当に娘とは、もう会えないんだ、と思い始めてきてしまいました。

私も、また命を授かりたいと願っていましたが、その願う気持ちは、また娘に会いたいからでした。

また授かれば、娘に会えると思っていました。
でも、そうじゃないんですよね。
娘の魂は入っているかもしれませんが、また別個人の命なんですよね。

なんだか、そう思うと、命を授かったとき、育てていくの過程で、きっと新たな葛藤がでてくるだろうな、と、私は思ってしまったのです。
私も、もう若くはなく、時間が迫っています。
ゆっくり考えている時間はないんですが‥葛藤がまだあります。

どんぐりさん、病院へ足を運ぶのは、とても勇気がいる行動ですよね。
私の娘も原因不明でした。
私は、否応なしに娘の体を調べられました。
まだ結果を待っているところです。

聞きたいこと、沢山ありますよね。
納得なんて、とても出来ませんが、お話がきちんとできますように。

私もパワーを送らせてもらいますね!

どんぐり  (2018-5-24 12:07 )

由梨さん

私も次子が生まれたら、また息子に会えると思っていました。でも息子は息子。次子は次子と確信した時に改めて息子に会えない現実を思い知らされました。本当に失った命、存在は大きいです。
そして、息子じゃないのなら、次子の存在は必要なのかと思った自分もいました。でも、子ども3人で楽しく過ごしたあの賑やかさ、喜びや幸せ、そして息子もお兄ちゃんになれるのかと思ったら、望んでもいいのかなと思いました。

最近また「たら、れば」に悩まされています。あの時◯◯していたら、◯◯していれば助かったのではないかと…息子が亡くなるまでの経過全てを、そういう運命だったのだと自分に言い聞かせて、そう思っていたのに。本当に気持ちは一進一退です。
再度話を聞くことで、聞きたくなかった話もあるかもしれませんが、前に進むために必要なことだと思って行くことにしました。

由梨さん、まだ結果待ちなんですね。
私は解剖で原因が分かったところで息子は帰ってこないし、これ以上傷付けたくないと思い拒否しました。
でも、解剖の結果次第では上の子達も今後気をつけなければならない遺伝的な何かがあったかもしれないし、次子を望む時に気をつける手立てになったかもしれなかったことに後から気付き、拒否したことがどうだったのかと自問してしまいます。

ゲスト  (2018-5-27 21:08 )

どんぐりさん、病院に行かれるんですね。
スゴく勇気がいる事だと思います!!
私からもパワー送らせてください☆彡

我が家は、不審死ということで、記憶が定かではありませんが、警察から司法解剖を勧めらました。
私自身も知りたがりな性格で、息子の全てを知りたく司法解剖をお願いしました。
結果、遺伝的なものは見つけられなかったこと、窒息死ではなかったこと、苦しんだ形跡が見られなかったことなどを警察より説明を受けました。
3歳の息子と寝かせていた為、少しホッとする部分もあり、解剖医の先生も何とか死因を見つけようと通常以上の時間をかけてくれたようですが、直接的な死因は判らず、乳幼児突然死症候群と診断されました。

由梨さん、新しい赤ちゃんを迎える為の葛藤、わかります。
あの子じゃないんですよね。
もし授かっても、新しい赤ちゃんに息子を重ねない自信もありません。
それは、そうですよね!あんなに可愛い赤ちゃん、母親は忘れられる訳がないですね。

そんな葛藤の中、どんぐりさんと一緒で、3人の賑やかさが忘れられません。もちろん息子を忘れられないということかもしれませんが、、、
あの子がお兄ちゃんになるのも、なんだか可愛い気までしてきます。

今日49日法要でご住職が、私たちや、家族、そして息子に縁のある出会いがこれから先に巡ってくると仰っていました。
あの子じゃなくても、あの子と縁のある赤ちゃんに出会えるのであれば、今すぐにでも会いたいです。

どんぐり  (2018-5-31 9:34 )

おはようございます。

予定変更で昨日病院で話を聞いてきました。死因は心筋梗塞でしたが、先天性心疾患の中でも0.5%くらいしかない稀な疾患があったようで、見つけるのは困難だったようです。
解剖してないので推測ですが、それでも原因の見当がついて少しスッキリしたと同時に、どうすることもできなかった現実にどうしようもない感情が込み上げるという、また混乱を招いてもいます。

亡くなってから今日でちょうど2ヶ月。少しずつ前に進めてはいるはずです。少しは穏やかに息子のことを想える時間も増えてきました。
縁あって亡くなった我が子と時間を共にできたこと、本当に感謝です。そして、また縁あって新しい家族に巡り会いたいです。

いお  (2018-6-1 23:14 )

こんばんは。

どうすることもできなかった事実、どう消化していいかわからないですよね…
本当に神様に選ばれた天使の赤ちゃんだったんだなぁと、思います。
決められた時間、私たちに会いに来てくれたんですね、きっと。

最近は街に出かけても、知り合いを見かけると逃げる癖がついてしまいました…
あの子の話をどう話していいものか、未だにわかりません。
話す私もつい涙が溢れてしまうし、そんなことを聞かされた方も何も言えないだろうな、と思うと、ついつい背を向けてしまっています。


どんぐりさんの長い2ヶ月、少しずつ前に進んでいる姿、励みになります。
息子も明日で49日。明日からはお空に帰ってしまうようで、今また寂しい気持ちが大きくなってきてしまっています。
ダメですね、頑張ります!!

あこ  (2018-6-5 0:46 )

初めまして.あこ.といいます.ここのお話を読んでいました.皆さんのお子さんは小さいおこさんのようですね.私は.息子が40歳でした.亡くした子の年齢は関係ないですよね.誰かに聞いて欲しくて書きました。2月5日に心不全で亡くなったんですが.カラ元気のようにしていれば生活もなじんでくるかと思っていたら.3ヶ月位すぎて.いまになって.懐かしく.逢いたくて逢いたくて涙がでます.時間が解決といいますがまだまだかかりそうです.旅行も温泉もカラオケも良く一緒に出かけました.飲み屋もいきました.そんな思い出があって、返ってどこにも行けなくなり.余計に悲しいです.周りには元気だよといいますが.本当はずっと泣いていたいです.そんなことはできないのは承知してます.
誰かに言いたくて. ありがとうございました.がんばって生きていきます。

ゲスト  (2018-6-7 13:58 )

こんにちは。
ただでさえ不安定な気分なのに、梅雨に入ってしまいましたね。一緒にどんよりしたくないなぁと思いつつ、最近また心が重たいです。そんな時は、いおさんのおっしゃる通り、私達に会いたくて会いたくて選ばれて来てくれた天使だと思うようにしています。

知り合いへの対応も難しいですよね。私は相手と状況によってお伝えしてはいます。素直に今の自分の気持ち(そっとしておいてほしいか、話すことで少し楽になるとか)も添えています。話した後でまた気持ちが沈んだりもしますが、話したことをきっかけに少し状況が改善されることもありました。

49日の後に私も少しまた気持ちが沈んでいましたが、いおさんどうですか?長い長いトンネルですよね。一緒に過ごした時間が長い程、悲しみや辛さも深いのかもしれないと思います。私はもうあと数日で一緒に暮らした時間と亡くなってからの時間が同じになります。それもなんとなく寂しい感じがします。
まだまだ行きつ戻りつの日々で、1日がリセットされた朝が一番辛いです。息子のことを想う時間も大切にしつつ、1日1日をなんとかやり過ごしています。

どんぐり  (2018-6-7 14:01 )

すみません。6月7日の投稿がゲストになってしまいました。

どんぐり  (2018-6-11 9:44 )

あこさん

こんにちは。私の母も42歳の時に亡くなっています。頭が痛いと寝てそのまま。くも膜下でした。祖父母の悲しみも深くなかなか立ち直れなかったようです。
私自身も息子を亡くして、子どもを失う辛さ、絶望、喪失感と、こんなに悲しいことが世の中にあったのかと思っています。
なかなか受け入れられることではありませんが、私もこの場で気持ちを吐き出し、皆さんと共有することで救われてきました。今は少しだけ、息子との思い出と共に落ち着いていられます。
あこさんと息子さんとの間にもたくさんの思い出があると思います。息子さんのことを想ってたくさん泣いてもいいのではないでしょうか?今は思い出すのも辛い思い出が、いつか必ず大切な大事な思い出に変化してあこさんを支えてくれると思います。
私もまだまだ1日を乗り切るのがやっとの生活です。
あこさんに少しでも心穏やかに過ごせる時間が訪れることを祈っています。

いお  (2018-6-12 14:32 )

あこさん、はじめまして。

私も日常を過ごす中、心の苦しい部分を吐き出したくてたまらなくなり、こちらに辿りつきました。
今まで何ともなかった毎日が、何か違くて、重くて、息苦しくて…
ここでは同じ温度で共有できるものがあり、私はそれに気持ちが少し軽くなります。

息子さんは心不全ですと、突然のことだったとお察しします。
逢いたいですね。
息子さんとは仲良くされていたようで、息子さんもあこさんを想っていると思います。

私も今また、辛い波の真っ只中です…
まだ小さい子が2人いるので、死にたいとまでは思いませんが、どうしたらあの子にもう一度会えるのかな、と考えたりしながら、日常を送っています。
亡くしたあの子の存在の大きさに驚きます。

お互い、辛い時期ですね。
でも、ホントに頑張るしかないですよね。

いお  (2018-6-12 15:05 )

どんぐりさん、こんにちは。

ここ最近、あの子のいない現実をしみじみ思うことが多く、また涙を流すことが増えてきてしまっています。
今まで自分がそうだったように、周りの人の中であの子の死が消化されてきているのに、自分だけ取り残されたように寂しいままです。
そして、そんな気持ちを口に出すことも出来ず、繕ってしまいます。

先日は役所に息子の申請に行き、息子の名前を書いた瞬間、涙が溢れて、窓口で泣き崩れてしまいました。
外では大丈夫と思っていたので、自分でも驚きました。

周りの方には、一言伝えればいいんですね。
「今日は下の子は?」と聞かれたときだけ、「実は亡くなったの」と言うのが精一杯でした。
何を言っていいかわからなかったので、次回から一言添えてみようと思います。

どんぐりさんの息子さんも産まれてからはすぐにお空に帰ってしまったかもしれませんが、お腹の中にいたママと赤ちゃんの2人きりの時間もありますよね!
上の子達の世話でバタバタしていたかもしれませんが、妊娠中もあの子達が生きていた欠けがえのない時間だったと思います。

寂しい気持ちは思った以上に消えず、日々辛さを突きつけられるような毎日ですよね。
今日を頑張りぬけば明日に繋がると信じて、寂しさに溺れないように、頑張らなくちゃな、と思います。

どんぐり  (2018-6-18 11:59 )

いおさん、こんにちは。

皆の中では過ぎた事になっていく感覚、本当に寂しいですよね。そして涙は本当に枯れなくて、私も思いがけない所でボロボロ涙がこぼれ落ちることがあります。

お腹の中にいた時間。本当ですね。そう思うと息子から幸せな時間をたくさん与えてもらえたなと心から思います。命をかけて私達に会いにきてくれた。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

まだ私も漂流はしているのですが、不思議なことに数日前から荒波がパタッと穏やかな波になりました。辛くて苦しくて心が締め付けられた状況から、静かな悲しみになっています。
同じ経験をされた方に「悲しみは無くならないけど変化する」と言われたことがあります。
確かにこの悲しみが無くなることはないと思います。ただ心の中にいつも息子がいてくれる感覚が、少し私を癒してくれています。
いおさんの心の波も少しずつ変化していくことを願っています。

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