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いお  (2018-5-13 0:18 )

4週間前、11ヶ月の息子が乳幼児突然死症候群で亡くしました。

3人姉弟の末っ子で、クリクリ目がホントに可愛く、とても穏やかな子でした。
洋服もお下がり、お宮参りの写真はお兄ちゃんの七五三と一緒、お金も手もかからず、一歳の誕生日はやってあげなきゃね!と話していたのに、、、一歳の誕生日はお葬式当日でした。

胸にぽっかり穴が空いたような毎日の中、弟が大好きだった5歳と3歳の子供が小さい身体で精一杯死を受け止め、私を元気付け、
「●●●は、いつもニコニコでみんなを笑顔にしてくれたのに、ママが泣いてるのはオカシイよ!」と。
私は子供達の前では泣かないことを決め、上の子達の日常をなるべく今まで通り過ごせるよう、送迎をし、家事をこなし、毎日を過ごしています。
可哀想なママと思われないようメイク身なりに今まで以上に気を使い、笑顔で、、、、

そんな日常を過ごせる自分に腹も立ちます。
あの子が居なくなっても変わらない世界、子供達のおかげで笑い声もある我が家ですが、私自身はあの頃のように心から笑えることは一生ないと感じながらも笑います。

平静を装い過ごしてる為、誰かに聞いて欲しくなり、投稿しました。
11ヶ月しか生きられなかった私のかわいい宝物、本当に本当に会いたいよ。

由梨  (2018-5-13 21:24 )

初めまして。
由梨といいます。思わずメッセージさせていただきました。私も同じですよ。

上の子達は、6歳3歳いて、末っ子の次女でした。
1才11ヶ月でした。
末っ子の特有の可愛いさで、もう可愛いくて可愛いくて、メロメロでした。
上の子達も、とても可愛いがり、3人でころころ転がり遊んでるのを見ては、幸せを感じていました。

上の子達も、子供なりに次女のことを、受け止め前に進もうとしている。

私の事を心配し、笑わそうとする長女。
長男は、私が泣きそうな時は、目をすぐ覗きこみ、心配そうな顔をする。
こんなことでは、ダメだと思いながら、涙を溜め込んでいます。
1人になり、号泣します。
次女の名前をよんで。

次女も、お下がりばかりで、この子のために買った服は、ほんとに数えるほどです。
まだ何もしてあげれてないのに。
毎日毎日、会いたくてたまらないです。

でも、世間は、普通に過ごし、私も日常を送っています。
そんな世の中、理不尽なことばかりある世の中に怒りがわきます。

でも、私も心の底から笑えることは、もう、訪れない、と思っていましたが、長女が、また私を笑わそうとしたとき、思わず笑っていました。
自然に。

自分に驚きました。
また笑えるのかなとも、思いました。

でも、そういう日もあれば、気持ちが落ちてどうしようもない日も、あります。

長々とすみません。
我が子を失う、見えない世界に落とされるのは、こんなに辛く、絶望を感じるのですね。

神様は、本当にいるのでしょうか。
上の子達には、本当に申し訳ないのですが、空っぽなママになってしまいました。

  (2018-5-14 15:04 )

私も3月末に2ヶ月半の息子を亡くしました。
直前まで元気だったのに、急に痙攣し、救急車で運ばれて翌日に旅立ちました。5歳と3歳の姉が2人いて「なんで死んじゃったの?」「もっと一緒に遊びたかった」と話します。
5歳の子に「なんでお母さん笑わないの?」と言われ、その場で泣き崩れました。今は安定剤を飲むことで、気持ちも落ち着き、少しは子ども達の前で笑顔でいられます。保育園の送迎も同じくらいの子が視界に入るのが辛いですが、なんとかやっています。
1日1日を過ごすのがやっとの日々です。それでも1日1日前に進んでいるはずです。
本当に息子に会いたいし、抱きしめたいです。いつになったら帰ってきてくれるんでしょうね…答えは分かっているのに、探し求めてしまいます。

由梨  (2018-5-15 22:09 )

私の娘もそうでした。
熱はあったものの、直前まで会話して元気でした。
痙攣をおこし、痙攣がとまらくなり、そのまますぐにお空へ旅立ってしまいました。
お医者さんが、頑張ってくれているあいだ、何度も何度も、呼び掛け、最後は主人と叫びながら娘にいかないように呼び掛けましたが、だめでした。
そんなに早く行かないといけなければならなかったのでしょうか。

5月14日が3回目の月命日でした。
たった3ヶ月ですが、あの日から、世界がひっくり返りました。
思想や交遊関係もかわりました。

毎日毎日、会いたくてたまりません。
いつになったら会いに来てくれるのか、と毎日考えています。

夢でもいいのに、でてきてくれません。
上の子供たちのためにも、この世界にまだまだ留まらないといけないので、踏ん張っています。

いつになったら会えるのでしょうね。
早く抱き締めたいですね。

いお  (2018-5-16 11:07 )

由梨さん、こんにちは。

由梨さんの存在、お言葉に、少し救われました。
周りに同じような経験をされた方もおらず、
ネットを見てても、自分が薄情な気がしてきて…

末っ子、ホントに可愛いですよねっ!!
赤ちゃんなんて慣れてるはずなのに、嘘みたいに可愛くて
毎晩寝かしつけた後もベッドに置けない位でした^^;

ここ何年か、妊娠、出産を繰り返しており、
上の子達が幼稚園に行った後、静かな家に帰ってくると
どっと寂しさが降りてきます。
家中にあの子の姿を感じます。
そのまま沈まないように、ここ数年出来なかった片付けを
必死でやる毎日です。
そしてクタクタになって夜寝る感じです。

先日娘が、
「わたし、幼稚園にいるときとか、●●のこと時々わすれちゃうの。
ずっと考えていたいのにな」と。
私は、「それでいいんだよ。」と伝えるのが精一杯でした。
子供達に、弟との別れが辛いだけのものにならないように
何をしたらいいんでしょう?

昨日は初めての月命日でした。
みんなに、あっと言う間だね、と言われ、
悪意なないとわかっていながら、胸が苦しくなりました。
私にとっては、今までで一番辛く苦しく長い一ヶ月でした。
みんなにわかってほしいとは思わないですが、
人付き合いも億劫になってしまいますね。

ゲスト  (2018-5-16 11:32 )

花さん、こんにちは。

2ヶ月半の赤ちゃんでは、送り出すのも心配ですね。
うちもまだおしゃべりも出来ない子なので、
天国でみんなに可愛がってもらえてるかな、と
心配でしょうがありません。

うちの末っ子は、前日まで元気だったのに、
それっきり起きてきませんでした。
不審死ということで解剖までしてもらいましたが、
窒息でもなく、苦しまずにただ心臓が止まったようです。
あまりに突然でした、、、

外では誰も末っ子の話に触れてきません。
家で毎晩子供達と、末っ子の話をします。
勝手な思いですが、せめて子供達には
1年生きれなかった末っ子のことを
忘れて欲しくないな、と思ってしまいます。

いお  (2018-5-16 21:25 )

花さん、こんばんは。
間違えてお返事が(ゲスト)でReで載ってしまいました(;ω;)
不慣れですみません…
そちらをご確認頂けると嬉しいです。

どんぐり  (2018-5-17 9:43 )

花で投稿した後に、どんぐりで登録しました。

本当に一人で大丈夫かなと心配しましたが、お空でお友達やご先祖様にも愛されて過ごしていると信じています。

ほんの一瞬で世界が一変してしまい、今になってようやく現実として受け止め始めたのか、最近また心がしんどいです。明日49日ですが、最初の1ヶ月は本当に長い長い1ヵ月でした。今も長い1日をなんとかやり過ごしている感じです。

なかなか亡くなった子の話ができる場ってないですよね。そのことが余計にその子の存在自体なかったことになっているようでツライです。子ども達や主人とは話しますが‥子ども達の記憶にどのくらい残るだろうかと確かに思います。

子ども達の前や外で平静を保つって本当に苦しいですよね。周りの人との雑談も今は無理です。
子ども達の前では笑顔でと思いながらも、頭の中は息子のことがグルグルと。それでも子ども達に笑わされることもあると少し支えにもなり。
今は本当に複雑な心境で、自分でもどうしたいのか分からないくらい気分も浮き沈みしています。

由梨さんも同じような感じだったんですね。病院にいれば助かると勝手に思って、亡くなるなんて思いもしませんでした。
皆さん同じだと思いますが、あの時こうしていたら‥とどうしても考えてしまいます。どれだけ考えても現実は変わらないのですが。

由梨  (2018-5-17 21:57 )

どんぐりさん

明日で四十九日なのですね。
私は3ヶ月経ちましたが、四十九日あたりは、まだ夢か現実か、でも現実なのかと絶望の淵をいったりきたり、していました。
今でもそうですが、現実と思える日々が増えてきて、余計に悲しみが増してしまうので、思考をストップさせる技を身に付けたように思います。

でも、今も長い長い毎日を積み重ねている毎日ですよ。

上の子供たちとは、お空に還っていった妹の話はよくします。
私がよくするからですかね。
忘れてほしくない、と思いますが、親が覚えていたら、私が心の娘を愛しつづけていげばそれでいいのかなと思いはじめています。
そう思えたのも、ここで出会った人のおかげなのです。

きっと、娘は沢山のお友達と遊び、ご飯も沢山たべて、幸せにしていると思います。
そう、信じています。

娘がお空にいってから、引っ越しがきまり、なにも知らない人たちとしゃべる機会が増えました。家も環境もかわり、まわりから見れば、私は普通のママをしています。
挨拶もにこやかにしますし、元気に見えます。

でも、1人になればボロボロ泣いてますし、いつ娘がかえってくるのかな、とずっとあの日から待ち続けています。
ずっとなぜなぜなぜの日々でした。
ずっと自分を責めていました。
今でもそうですが、ここで出会った人のお陰で、責めるとか、後悔ばかりしているのは違うのかな、と少しづつ思い始めています。

でも、なぜ、の疑問、あの時この時、ああしていたらの後悔が消えることはないと思います。


娘は本当にいたのかな、と思う日もあれば、娘の感触をリアルに感じ、どうしようもなる日もありました。
今は、娘は確実に存在し、出会うことがてきた、としっかり認識できるようになりました。

少しづつ少しづつ、心の娘を育て、顔を上げていけてる気がします。

娘の事を、悲しい事だけにしたくないのです。
私の中でも、上の子たちの中でも。
楽しかった日々は、確実にあったのですから。

でも、そういう私も、まだまだ、毎日泣いています。涙は枯れないことを、知りました。





由梨  (2018-5-17 22:11 )

いおさん

末っ子、本当に可愛いです!
私も寝かしつけのあと、しばらく末っ子だけ、ベッドにおいて、こっそり手を繋いでる時間が至福の時間でした。

目が覚めて、にっこり笑う次女。
眠るときは、私のお腹をさわらないと眠れない次女。

言葉も少しづつ増えてきていました。
可愛い可愛い娘です。

1才11ヶ月で旅立ってしまいました。
あの日から、娘はどう、想像してみても大きくできません。
上の子たちとの、成長の差がどんどんでてきて、とても寂しいです。

会いたいよ‥。

今の私は、娘はきっと側にいてくれていると信じて、毎日過ごしています。

sayamama  (2018-5-17 22:22 )

こんばんは、私も20歳の娘の他に1人死産しているので、まだ赤ちゃんなのに1人でお空に帰ってしまった我が子を案じるお気持ち、少しはわかります。

お空の天使ちゃんを想う家族の会というのが、大阪と東京にあります。天国の子どもの子育て、をコンセプトにさまざまなイベントをやっていますので、もし参加可能であれば、少しは気持ちが前向きになれるかもしれません。
私もバルーンリリースに参加しましたが、悲しいけれど感動しました。

どんぐり  (2018-5-18 12:26 )

由梨さん

本当にその通りです。夢か現実か‥やっぱり現実。もう2度と抱きしめられない。なんで、どうしていなくなったのか。
普通に過ごしながらも、心の中の悲しみは日に日に深くなっていきます。この悲しみがある限り、ずっと私の心の中に息子も一緒にいるのだと思っています。

息子と過ごした時間は大変ながらも楽しく幸せな時間だったこと、そんな時間を与えてくれた息子に感謝している、この気持ちだけはずっとずっと大切にしたいです。

息子のことがあり仕事を辞めたので、これから新たに探す予定です。また違った環境で何も知らない方の中で、自分がやっていけるのかも不安です。

息子の話をすると「待望の男の子だったのにね」と言われます。その一言がさらに私の喪失感を助長します。
息子は息子ですが、どうしても次の子をと望む気持ちと、また失ったらと繰り返される不安と、姉2人を大事にしていけばいいんじゃないかという気持ちが入り乱れています。
また授かれるかも分からない話ですが…

はなちゃん  (2018-5-19 10:13 )

どんぐりさん、私は娘がなくなってから7ヶ月がたちました。ふりかえると1番つらくなったのがその頃だったと思います。仕事はその頃続けられなくなりやめてしまいました。心配してくれるママ友たちとも会えなくなり、近所のスーパーでは娘との買い物を思い出し泣き出してしまうのでなかなか行かれなくて…今は娘のことを全く知らない人たちと新しい生活環境の中でなんとか過ごしてます。つらくてどうにもならないときはこのサイトにきています。

どんぐり  (2018-5-20 14:03 )

はなちゃんさん

最初が一番辛い時だと思っていましたが、だんだん寂しさや悲しさが深くなっています。
7ヶ月。まだまだ私には遠く先のことですが、はなちゃんさんも同じ辛さや悲しみを共にしながら7ヵ月という時を過ごされたのですよね。私も外出や人に会うことひとつひとつ勇気がいります。
悲しみながらも1日1日積み重ね、前に進めていると信じて過ごしていきたいと思います。
本当にこの場所で励まされています。

由梨  (2018-5-20 17:07 )

こんばんは。

私は、娘をお空に還して3ヶ月経ちました。
確かに、初めの頃のような、濁流に飲み込まれ、息もできなくて、夢か現実か定かではない、という時期は過ぎたように思います。
思考を止める技を身に付けたのかもしれません。
私も新しい土地に引っ越しました。
今までいた土地は、あまりにも娘の思いがありすぎて、買い物もままなりませんでした。
スーパーで泣き崩れてしまうこともありました。
偶然にも転勤で、違う土地にきて、少しずつですが、1日1日を積み重ねていけるようになりました。

どんぐりさんも、新しい仕事場などで何も知らない人の中で身を置くのは、いい方向に進むのではないかなと思います。
でも、今は悲しい時は我慢などせず、泣き叫ぶことも必要な時期だとおもいます。
私は、1人になると車や家のなかで泣き、叫び、名前を呼びます。

そうすることで、心の苦しみが少し流れ、心の由梨が育まれていくような気がします。
そして、ここのサイトで出会った人と悲しみを分かち合い、気持ちを分かち合うことで、また1日1日、積み重ねていこう、と思えています。
まだまだ先のことなどは考えれませんが、食べる、寝る、だけを考えて過ごしています。

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