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いお  (2018-5-13 0:18 )

4週間前、11ヶ月の息子が乳幼児突然死症候群で亡くしました。

3人姉弟の末っ子で、クリクリ目がホントに可愛く、とても穏やかな子でした。
洋服もお下がり、お宮参りの写真はお兄ちゃんの七五三と一緒、お金も手もかからず、一歳の誕生日はやってあげなきゃね!と話していたのに、、、一歳の誕生日はお葬式当日でした。

胸にぽっかり穴が空いたような毎日の中、弟が大好きだった5歳と3歳の子供が小さい身体で精一杯死を受け止め、私を元気付け、
「●●●は、いつもニコニコでみんなを笑顔にしてくれたのに、ママが泣いてるのはオカシイよ!」と。
私は子供達の前では泣かないことを決め、上の子達の日常をなるべく今まで通り過ごせるよう、送迎をし、家事をこなし、毎日を過ごしています。
可哀想なママと思われないようメイク身なりに今まで以上に気を使い、笑顔で、、、、

そんな日常を過ごせる自分に腹も立ちます。
あの子が居なくなっても変わらない世界、子供達のおかげで笑い声もある我が家ですが、私自身はあの頃のように心から笑えることは一生ないと感じながらも笑います。

平静を装い過ごしてる為、誰かに聞いて欲しくなり、投稿しました。
11ヶ月しか生きられなかった私のかわいい宝物、本当に本当に会いたいよ。

由梨  (2018-5-13 21:24 )

初めまして。
由梨といいます。思わずメッセージさせていただきました。私も同じですよ。

上の子達は、6歳3歳いて、末っ子の次女でした。
1才11ヶ月でした。
末っ子の特有の可愛いさで、もう可愛いくて可愛いくて、メロメロでした。
上の子達も、とても可愛いがり、3人でころころ転がり遊んでるのを見ては、幸せを感じていました。

上の子達も、子供なりに次女のことを、受け止め前に進もうとしている。

私の事を心配し、笑わそうとする長女。
長男は、私が泣きそうな時は、目をすぐ覗きこみ、心配そうな顔をする。
こんなことでは、ダメだと思いながら、涙を溜め込んでいます。
1人になり、号泣します。
次女の名前をよんで。

次女も、お下がりばかりで、この子のために買った服は、ほんとに数えるほどです。
まだ何もしてあげれてないのに。
毎日毎日、会いたくてたまらないです。

でも、世間は、普通に過ごし、私も日常を送っています。
そんな世の中、理不尽なことばかりある世の中に怒りがわきます。

でも、私も心の底から笑えることは、もう、訪れない、と思っていましたが、長女が、また私を笑わそうとしたとき、思わず笑っていました。
自然に。

自分に驚きました。
また笑えるのかなとも、思いました。

でも、そういう日もあれば、気持ちが落ちてどうしようもない日も、あります。

長々とすみません。
我が子を失う、見えない世界に落とされるのは、こんなに辛く、絶望を感じるのですね。

神様は、本当にいるのでしょうか。
上の子達には、本当に申し訳ないのですが、空っぽなママになってしまいました。

  (2018-5-14 15:04 )

私も3月末に2ヶ月半の息子を亡くしました。
直前まで元気だったのに、急に痙攣し、救急車で運ばれて翌日に旅立ちました。5歳と3歳の姉が2人いて「なんで死んじゃったの?」「もっと一緒に遊びたかった」と話します。
5歳の子に「なんでお母さん笑わないの?」と言われ、その場で泣き崩れました。今は安定剤を飲むことで、気持ちも落ち着き、少しは子ども達の前で笑顔でいられます。保育園の送迎も同じくらいの子が視界に入るのが辛いですが、なんとかやっています。
1日1日を過ごすのがやっとの日々です。それでも1日1日前に進んでいるはずです。
本当に息子に会いたいし、抱きしめたいです。いつになったら帰ってきてくれるんでしょうね…答えは分かっているのに、探し求めてしまいます。

由梨  (2018-5-15 22:09 )

私の娘もそうでした。
熱はあったものの、直前まで会話して元気でした。
痙攣をおこし、痙攣がとまらくなり、そのまますぐにお空へ旅立ってしまいました。
お医者さんが、頑張ってくれているあいだ、何度も何度も、呼び掛け、最後は主人と叫びながら娘にいかないように呼び掛けましたが、だめでした。
そんなに早く行かないといけなければならなかったのでしょうか。

5月14日が3回目の月命日でした。
たった3ヶ月ですが、あの日から、世界がひっくり返りました。
思想や交遊関係もかわりました。

毎日毎日、会いたくてたまりません。
いつになったら会いに来てくれるのか、と毎日考えています。

夢でもいいのに、でてきてくれません。
上の子供たちのためにも、この世界にまだまだ留まらないといけないので、踏ん張っています。

いつになったら会えるのでしょうね。
早く抱き締めたいですね。

いお  (2018-5-16 11:07 )

由梨さん、こんにちは。

由梨さんの存在、お言葉に、少し救われました。
周りに同じような経験をされた方もおらず、
ネットを見てても、自分が薄情な気がしてきて…

末っ子、ホントに可愛いですよねっ!!
赤ちゃんなんて慣れてるはずなのに、嘘みたいに可愛くて
毎晩寝かしつけた後もベッドに置けない位でした^^;

ここ何年か、妊娠、出産を繰り返しており、
上の子達が幼稚園に行った後、静かな家に帰ってくると
どっと寂しさが降りてきます。
家中にあの子の姿を感じます。
そのまま沈まないように、ここ数年出来なかった片付けを
必死でやる毎日です。
そしてクタクタになって夜寝る感じです。

先日娘が、
「わたし、幼稚園にいるときとか、●●のこと時々わすれちゃうの。
ずっと考えていたいのにな」と。
私は、「それでいいんだよ。」と伝えるのが精一杯でした。
子供達に、弟との別れが辛いだけのものにならないように
何をしたらいいんでしょう?

昨日は初めての月命日でした。
みんなに、あっと言う間だね、と言われ、
悪意なないとわかっていながら、胸が苦しくなりました。
私にとっては、今までで一番辛く苦しく長い一ヶ月でした。
みんなにわかってほしいとは思わないですが、
人付き合いも億劫になってしまいますね。

いお  (2018-5-16 11:32 )

花さん、こんにちは。

2ヶ月半の赤ちゃんでは、送り出すのも心配ですね。
うちもまだおしゃべりも出来ない子なので、
天国でみんなに可愛がってもらえてるかな、と
心配でしょうがありません。

うちの末っ子は、前日まで元気だったのに、
それっきり起きてきませんでした。
不審死ということで解剖までしてもらいましたが、
窒息でもなく、苦しまずにただ心臓が止まったようです。
あまりに突然でした、、、

外では誰も末っ子の話に触れてきません。
家で毎晩子供達と、末っ子の話をします。
勝手な思いですが、せめて子供達には
1年生きれなかった末っ子のことを
忘れて欲しくないな、と思ってしまいます。

どんぐり  (2018-5-17 9:43 )

花で投稿した後に、どんぐりで登録しました。

本当に一人で大丈夫かなと心配しましたが、お空でお友達やご先祖様にも愛されて過ごしていると信じています。

ほんの一瞬で世界が一変してしまい、今になってようやく現実として受け止め始めたのか、最近また心がしんどいです。明日49日ですが、最初の1ヶ月は本当に長い長い1ヵ月でした。今も長い1日をなんとかやり過ごしている感じです。

なかなか亡くなった子の話ができる場ってないですよね。そのことが余計にその子の存在自体なかったことになっているようでツライです。子ども達や主人とは話しますが‥子ども達の記憶にどのくらい残るだろうかと確かに思います。

子ども達の前や外で平静を保つって本当に苦しいですよね。周りの人との雑談も今は無理です。
子ども達の前では笑顔でと思いながらも、頭の中は息子のことがグルグルと。それでも子ども達に笑わされることもあると少し支えにもなり。
今は本当に複雑な心境で、自分でもどうしたいのか分からないくらい気分も浮き沈みしています。

由梨さんも同じような感じだったんですね。病院にいれば助かると勝手に思って、亡くなるなんて思いもしませんでした。
皆さん同じだと思いますが、あの時こうしていたら‥とどうしても考えてしまいます。どれだけ考えても現実は変わらないのですが。

由梨  (2018-5-17 21:57 )

どんぐりさん

明日で四十九日なのですね。
私は3ヶ月経ちましたが、四十九日あたりは、まだ夢か現実か、でも現実なのかと絶望の淵をいったりきたり、していました。
今でもそうですが、現実と思える日々が増えてきて、余計に悲しみが増してしまうので、思考をストップさせる技を身に付けたように思います。

でも、今も長い長い毎日を積み重ねている毎日ですよ。

上の子供たちとは、お空に還っていった妹の話はよくします。
私がよくするからですかね。
忘れてほしくない、と思いますが、親が覚えていたら、私が心の娘を愛しつづけていげばそれでいいのかなと思いはじめています。
そう思えたのも、ここで出会った人のおかげなのです。

きっと、娘は沢山のお友達と遊び、ご飯も沢山たべて、幸せにしていると思います。
そう、信じています。

娘がお空にいってから、引っ越しがきまり、なにも知らない人たちとしゃべる機会が増えました。家も環境もかわり、まわりから見れば、私は普通のママをしています。
挨拶もにこやかにしますし、元気に見えます。

でも、1人になればボロボロ泣いてますし、いつ娘がかえってくるのかな、とずっとあの日から待ち続けています。
ずっとなぜなぜなぜの日々でした。
ずっと自分を責めていました。
今でもそうですが、ここで出会った人のお陰で、責めるとか、後悔ばかりしているのは違うのかな、と少しづつ思い始めています。

でも、なぜ、の疑問、あの時この時、ああしていたらの後悔が消えることはないと思います。


娘は本当にいたのかな、と思う日もあれば、娘の感触をリアルに感じ、どうしようもなる日もありました。
今は、娘は確実に存在し、出会うことがてきた、としっかり認識できるようになりました。

少しづつ少しづつ、心の娘を育て、顔を上げていけてる気がします。

娘の事を、悲しい事だけにしたくないのです。
私の中でも、上の子たちの中でも。
楽しかった日々は、確実にあったのですから。

でも、そういう私も、まだまだ、毎日泣いています。涙は枯れないことを、知りました。





由梨  (2018-5-17 22:11 )

いおさん

末っ子、本当に可愛いです!
私も寝かしつけのあと、しばらく末っ子だけ、ベッドにおいて、こっそり手を繋いでる時間が至福の時間でした。

目が覚めて、にっこり笑う次女。
眠るときは、私のお腹をさわらないと眠れない次女。

言葉も少しづつ増えてきていました。
可愛い可愛い娘です。

1才11ヶ月で旅立ってしまいました。
あの日から、娘はどう、想像してみても大きくできません。
上の子たちとの、成長の差がどんどんでてきて、とても寂しいです。

会いたいよ‥。

今の私は、娘はきっと側にいてくれていると信じて、毎日過ごしています。

sayamama  (2018-5-17 22:22 )

こんばんは、私も20歳の娘の他に1人死産しているので、まだ赤ちゃんなのに1人でお空に帰ってしまった我が子を案じるお気持ち、少しはわかります。

お空の天使ちゃんを想う家族の会というのが、大阪と東京にあります。天国の子どもの子育て、をコンセプトにさまざまなイベントをやっていますので、もし参加可能であれば、少しは気持ちが前向きになれるかもしれません。
私もバルーンリリースに参加しましたが、悲しいけれど感動しました。

どんぐり  (2018-5-18 12:26 )

由梨さん

本当にその通りです。夢か現実か‥やっぱり現実。もう2度と抱きしめられない。なんで、どうしていなくなったのか。
普通に過ごしながらも、心の中の悲しみは日に日に深くなっていきます。この悲しみがある限り、ずっと私の心の中に息子も一緒にいるのだと思っています。

息子と過ごした時間は大変ながらも楽しく幸せな時間だったこと、そんな時間を与えてくれた息子に感謝している、この気持ちだけはずっとずっと大切にしたいです。

息子のことがあり仕事を辞めたので、これから新たに探す予定です。また違った環境で何も知らない方の中で、自分がやっていけるのかも不安です。

息子の話をすると「待望の男の子だったのにね」と言われます。その一言がさらに私の喪失感を助長します。
息子は息子ですが、どうしても次の子をと望む気持ちと、また失ったらと繰り返される不安と、姉2人を大事にしていけばいいんじゃないかという気持ちが入り乱れています。
また授かれるかも分からない話ですが…

はなちゃん  (2018-5-19 10:13 )

どんぐりさん、私は娘がなくなってから7ヶ月がたちました。ふりかえると1番つらくなったのがその頃だったと思います。仕事はその頃続けられなくなりやめてしまいました。心配してくれるママ友たちとも会えなくなり、近所のスーパーでは娘との買い物を思い出し泣き出してしまうのでなかなか行かれなくて…今は娘のことを全く知らない人たちと新しい生活環境の中でなんとか過ごしてます。つらくてどうにもならないときはこのサイトにきています。

どんぐり  (2018-5-20 14:03 )

はなちゃんさん

最初が一番辛い時だと思っていましたが、だんだん寂しさや悲しさが深くなっています。
7ヶ月。まだまだ私には遠く先のことですが、はなちゃんさんも同じ辛さや悲しみを共にしながら7ヵ月という時を過ごされたのですよね。私も外出や人に会うことひとつひとつ勇気がいります。
悲しみながらも1日1日積み重ね、前に進めていると信じて過ごしていきたいと思います。
本当にこの場所で励まされています。

由梨  (2018-5-20 17:07 )

こんばんは。

私は、娘をお空に還して3ヶ月経ちました。
確かに、初めの頃のような、濁流に飲み込まれ、息もできなくて、夢か現実か定かではない、という時期は過ぎたように思います。
思考を止める技を身に付けたのかもしれません。
私も新しい土地に引っ越しました。
今までいた土地は、あまりにも娘の思いがありすぎて、買い物もままなりませんでした。
スーパーで泣き崩れてしまうこともありました。
偶然にも転勤で、違う土地にきて、少しずつですが、1日1日を積み重ねていけるようになりました。

どんぐりさんも、新しい仕事場などで何も知らない人の中で身を置くのは、いい方向に進むのではないかなと思います。
でも、今は悲しい時は我慢などせず、泣き叫ぶことも必要な時期だとおもいます。
私は、1人になると車や家のなかで泣き、叫び、名前を呼びます。

そうすることで、心の苦しみが少し流れ、心の由梨が育まれていくような気がします。
そして、ここのサイトで出会った人と悲しみを分かち合い、気持ちを分かち合うことで、また1日1日、積み重ねていこう、と思えています。
まだまだ先のことなどは考えれませんが、食べる、寝る、だけを考えて過ごしています。

いお  (2018-5-21 21:12 )

こんばんは。

お返事をしようかと思いましたら、
ロック?されているようですので、
勝手にパート2を作ってしまいました(^^)v

今週末、49日の法要になります。
みなさんと一緒で、本当に夢か現実がわからなく
なることがあります。
最近ではあの子が居たことの方が夢だったんじゃないかと
思うことさえあります。

納骨についても悩みましたが、元々3歳になったら
幼稚園に入れるつもりだったので、
3歳になるまではお家で一緒に過ごすことにしました。
ちゃんとお墓に入れてあげた方がいいとも
言われましたが、誰も知らない主人のお墓に入れる
決心がつきませんでした、、、

そして我が家でも、どんぐりさんと一緒で
新しい赤ちゃんについても悩んでます。
主人は、来年の4月の一周忌の頃には居たら嬉しいと
言っていて、
5歳の長女は、毎日空にお願いしています。
3歳の長男は、亡くなった息子がいい!と。

先日友達の子供を抱っこして、改めてあの子とは違う
ことをしみじみと感じました。
年齢的にも猶予があまりないので、
もう一度自分の赤ちゃんに会いたい気持ちが
拭えません。

どんぐり  (2018-5-23 15:56 )

いおさん

さみしいことに、だんだん今の生活に慣れてきて、本当に居たことの方が夢だったんじゃないかと思ってしまいます。

もうすぐ49日なんですね。
納骨も悩みますよね。1年経ったらと思っていますが、すぐ近所にお墓があるにも関わらず、あの冷たい石の中に入れるかと思うと、まだまだ手離せそうにありません。

新しい赤ちゃんについて発言しましたが、もし次子を望むことができず、気分を害される方がみえたらすみません。
ただやはり、そこに希望を持ってしまう気持ちも確かです。
私も猶予がありません。しかも次があっても、年齢や経験からあらゆる不安との闘いになると思います。
もし授かっても、授からなくても、また何か起きてもそれを受け止めようと思っています。

再来週、息子が亡くなった病院に再度話を聞きに行くことにしました。病理解剖しなかったので、原因不明なままです。病気に対する知識もないまま、亡くなった直後に先生から聞いた話を自分なりに受け止めてきました。聞きたいことも出てきたので、気持ちの整理のためにも、再度話を聞いてきます。私にとって、かなり勇気のいる作業ですが、こちらで受け取った勇気を持って行ってきます!

由梨  (2018-5-23 20:15 )

いおさん、トピックたてて頂いて、ありがとうございます。

そうなんです。
本当に、居てくれた事が夢なのか。
今もまだ悪い夢を見ているのか‥。

私なりに、この3ヶ月間、色々と少しずつでも毎日を積み重ねてきたつもりでしたが、ここ最近、本当に娘とは、もう会えないんだ、と思い始めてきてしまいました。

私も、また命を授かりたいと願っていましたが、その願う気持ちは、また娘に会いたいからでした。

また授かれば、娘に会えると思っていました。
でも、そうじゃないんですよね。
娘の魂は入っているかもしれませんが、また別個人の命なんですよね。

なんだか、そう思うと、命を授かったとき、育てていくの過程で、きっと新たな葛藤がでてくるだろうな、と、私は思ってしまったのです。
私も、もう若くはなく、時間が迫っています。
ゆっくり考えている時間はないんですが‥葛藤がまだあります。

どんぐりさん、病院へ足を運ぶのは、とても勇気がいる行動ですよね。
私の娘も原因不明でした。
私は、否応なしに娘の体を調べられました。
まだ結果を待っているところです。

聞きたいこと、沢山ありますよね。
納得なんて、とても出来ませんが、お話がきちんとできますように。

私もパワーを送らせてもらいますね!

どんぐり  (2018-5-24 12:07 )

由梨さん

私も次子が生まれたら、また息子に会えると思っていました。でも息子は息子。次子は次子と確信した時に改めて息子に会えない現実を思い知らされました。本当に失った命、存在は大きいです。
そして、息子じゃないのなら、次子の存在は必要なのかと思った自分もいました。でも、子ども3人で楽しく過ごしたあの賑やかさ、喜びや幸せ、そして息子もお兄ちゃんになれるのかと思ったら、望んでもいいのかなと思いました。

最近また「たら、れば」に悩まされています。あの時◯◯していたら、◯◯していれば助かったのではないかと…息子が亡くなるまでの経過全てを、そういう運命だったのだと自分に言い聞かせて、そう思っていたのに。本当に気持ちは一進一退です。
再度話を聞くことで、聞きたくなかった話もあるかもしれませんが、前に進むために必要なことだと思って行くことにしました。

由梨さん、まだ結果待ちなんですね。
私は解剖で原因が分かったところで息子は帰ってこないし、これ以上傷付けたくないと思い拒否しました。
でも、解剖の結果次第では上の子達も今後気をつけなければならない遺伝的な何かがあったかもしれないし、次子を望む時に気をつける手立てになったかもしれなかったことに後から気付き、拒否したことがどうだったのかと自問してしまいます。

ゲスト  (2018-5-27 21:08 )

どんぐりさん、病院に行かれるんですね。
スゴく勇気がいる事だと思います!!
私からもパワー送らせてください☆彡

我が家は、不審死ということで、記憶が定かではありませんが、警察から司法解剖を勧めらました。
私自身も知りたがりな性格で、息子の全てを知りたく司法解剖をお願いしました。
結果、遺伝的なものは見つけられなかったこと、窒息死ではなかったこと、苦しんだ形跡が見られなかったことなどを警察より説明を受けました。
3歳の息子と寝かせていた為、少しホッとする部分もあり、解剖医の先生も何とか死因を見つけようと通常以上の時間をかけてくれたようですが、直接的な死因は判らず、乳幼児突然死症候群と診断されました。

由梨さん、新しい赤ちゃんを迎える為の葛藤、わかります。
あの子じゃないんですよね。
もし授かっても、新しい赤ちゃんに息子を重ねない自信もありません。
それは、そうですよね!あんなに可愛い赤ちゃん、母親は忘れられる訳がないですね。

そんな葛藤の中、どんぐりさんと一緒で、3人の賑やかさが忘れられません。もちろん息子を忘れられないということかもしれませんが、、、
あの子がお兄ちゃんになるのも、なんだか可愛い気までしてきます。

今日49日法要でご住職が、私たちや、家族、そして息子に縁のある出会いがこれから先に巡ってくると仰っていました。
あの子じゃなくても、あの子と縁のある赤ちゃんに出会えるのであれば、今すぐにでも会いたいです。

どんぐり  (2018-5-31 9:34 )

おはようございます。

予定変更で昨日病院で話を聞いてきました。死因は心筋梗塞でしたが、先天性心疾患の中でも0.5%くらいしかない稀な疾患があったようで、見つけるのは困難だったようです。
解剖してないので推測ですが、それでも原因の見当がついて少しスッキリしたと同時に、どうすることもできなかった現実にどうしようもない感情が込み上げるという、また混乱を招いてもいます。

亡くなってから今日でちょうど2ヶ月。少しずつ前に進めてはいるはずです。少しは穏やかに息子のことを想える時間も増えてきました。
縁あって亡くなった我が子と時間を共にできたこと、本当に感謝です。そして、また縁あって新しい家族に巡り会いたいです。

いお  (2018-6-1 23:14 )

こんばんは。

どうすることもできなかった事実、どう消化していいかわからないですよね…
本当に神様に選ばれた天使の赤ちゃんだったんだなぁと、思います。
決められた時間、私たちに会いに来てくれたんですね、きっと。

最近は街に出かけても、知り合いを見かけると逃げる癖がついてしまいました…
あの子の話をどう話していいものか、未だにわかりません。
話す私もつい涙が溢れてしまうし、そんなことを聞かされた方も何も言えないだろうな、と思うと、ついつい背を向けてしまっています。


どんぐりさんの長い2ヶ月、少しずつ前に進んでいる姿、励みになります。
息子も明日で49日。明日からはお空に帰ってしまうようで、今また寂しい気持ちが大きくなってきてしまっています。
ダメですね、頑張ります!!

あこ  (2018-6-5 0:46 )

初めまして.あこ.といいます.ここのお話を読んでいました.皆さんのお子さんは小さいおこさんのようですね.私は.息子が40歳でした.亡くした子の年齢は関係ないですよね.誰かに聞いて欲しくて書きました。2月5日に心不全で亡くなったんですが.カラ元気のようにしていれば生活もなじんでくるかと思っていたら.3ヶ月位すぎて.いまになって.懐かしく.逢いたくて逢いたくて涙がでます.時間が解決といいますがまだまだかかりそうです.旅行も温泉もカラオケも良く一緒に出かけました.飲み屋もいきました.そんな思い出があって、返ってどこにも行けなくなり.余計に悲しいです.周りには元気だよといいますが.本当はずっと泣いていたいです.そんなことはできないのは承知してます.
誰かに言いたくて. ありがとうございました.がんばって生きていきます。

どんぐり  (2018-6-7 13:58 )

こんにちは。
ただでさえ不安定な気分なのに、梅雨に入ってしまいましたね。一緒にどんよりしたくないなぁと思いつつ、最近また心が重たいです。そんな時は、いおさんのおっしゃる通り、私達に会いたくて会いたくて選ばれて来てくれた天使だと思うようにしています。

知り合いへの対応も難しいですよね。私は相手と状況によってお伝えしてはいます。素直に今の自分の気持ち(そっとしておいてほしいか、話すことで少し楽になるとか)も添えています。話した後でまた気持ちが沈んだりもしますが、話したことをきっかけに少し状況が改善されることもありました。

49日の後に私も少しまた気持ちが沈んでいましたが、いおさんどうですか?長い長いトンネルですよね。一緒に過ごした時間が長い程、悲しみや辛さも深いのかもしれないと思います。私はもうあと数日で一緒に暮らした時間と亡くなってからの時間が同じになります。それもなんとなく寂しい感じがします。
まだまだ行きつ戻りつの日々で、1日がリセットされた朝が一番辛いです。息子のことを想う時間も大切にしつつ、1日1日をなんとかやり過ごしています。

どんぐり  (2018-6-11 9:44 )

あこさん

こんにちは。私の母も42歳の時に亡くなっています。頭が痛いと寝てそのまま。くも膜下でした。祖父母の悲しみも深くなかなか立ち直れなかったようです。
私自身も息子を亡くして、子どもを失う辛さ、絶望、喪失感と、こんなに悲しいことが世の中にあったのかと思っています。
なかなか受け入れられることではありませんが、私もこの場で気持ちを吐き出し、皆さんと共有することで救われてきました。今は少しだけ、息子との思い出と共に落ち着いていられます。
あこさんと息子さんとの間にもたくさんの思い出があると思います。息子さんのことを想ってたくさん泣いてもいいのではないでしょうか?今は思い出すのも辛い思い出が、いつか必ず大切な大事な思い出に変化してあこさんを支えてくれると思います。
私もまだまだ1日を乗り切るのがやっとの生活です。
あこさんに少しでも心穏やかに過ごせる時間が訪れることを祈っています。

いお  (2018-6-12 14:32 )

あこさん、はじめまして。

私も日常を過ごす中、心の苦しい部分を吐き出したくてたまらなくなり、こちらに辿りつきました。
今まで何ともなかった毎日が、何か違くて、重くて、息苦しくて…
ここでは同じ温度で共有できるものがあり、私はそれに気持ちが少し軽くなります。

息子さんは心不全ですと、突然のことだったとお察しします。
逢いたいですね。
息子さんとは仲良くされていたようで、息子さんもあこさんを想っていると思います。

私も今また、辛い波の真っ只中です…
まだ小さい子が2人いるので、死にたいとまでは思いませんが、どうしたらあの子にもう一度会えるのかな、と考えたりしながら、日常を送っています。
亡くしたあの子の存在の大きさに驚きます。

お互い、辛い時期ですね。
でも、ホントに頑張るしかないですよね。

いお  (2018-6-12 15:05 )

どんぐりさん、こんにちは。

ここ最近、あの子のいない現実をしみじみ思うことが多く、また涙を流すことが増えてきてしまっています。
今まで自分がそうだったように、周りの人の中であの子の死が消化されてきているのに、自分だけ取り残されたように寂しいままです。
そして、そんな気持ちを口に出すことも出来ず、繕ってしまいます。

先日は役所に息子の申請に行き、息子の名前を書いた瞬間、涙が溢れて、窓口で泣き崩れてしまいました。
外では大丈夫と思っていたので、自分でも驚きました。

周りの方には、一言伝えればいいんですね。
「今日は下の子は?」と聞かれたときだけ、「実は亡くなったの」と言うのが精一杯でした。
何を言っていいかわからなかったので、次回から一言添えてみようと思います。

どんぐりさんの息子さんも産まれてからはすぐにお空に帰ってしまったかもしれませんが、お腹の中にいたママと赤ちゃんの2人きりの時間もありますよね!
上の子達の世話でバタバタしていたかもしれませんが、妊娠中もあの子達が生きていた欠けがえのない時間だったと思います。

寂しい気持ちは思った以上に消えず、日々辛さを突きつけられるような毎日ですよね。
今日を頑張りぬけば明日に繋がると信じて、寂しさに溺れないように、頑張らなくちゃな、と思います。

どんぐり  (2018-6-18 11:59 )

いおさん、こんにちは。

皆の中では過ぎた事になっていく感覚、本当に寂しいですよね。そして涙は本当に枯れなくて、私も思いがけない所でボロボロ涙がこぼれ落ちることがあります。

お腹の中にいた時間。本当ですね。そう思うと息子から幸せな時間をたくさん与えてもらえたなと心から思います。命をかけて私達に会いにきてくれた。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

まだ私も漂流はしているのですが、不思議なことに数日前から荒波がパタッと穏やかな波になりました。辛くて苦しくて心が締め付けられた状況から、静かな悲しみになっています。
同じ経験をされた方に「悲しみは無くならないけど変化する」と言われたことがあります。
確かにこの悲しみが無くなることはないと思います。ただ心の中にいつも息子がいてくれる感覚が、少し私を癒してくれています。
いおさんの心の波も少しずつ変化していくことを願っています。

いお  (2018-7-2 20:17 )

こんばんは。
またロックされてしまいましたので、3を作らせて頂きました。

どんぐりさん
お返事遅くなりすみません…
とうとう自分が体調を崩してしまいました(>人<;)

悲しみが穏やかなになってこられたとのこと、本当に良かったです。
私もドン底よりは少し気持ちが軽くなっているところです。

ただ、最近子供達の新しいクラスの親睦会が続き、末っ子を居ないように振舞うことにキュッと胸が苦しくなったり、一瞬本当にそんな感じになることもあり、家に帰って落ち込みます。

先日、かなり久々に主人と2人でご飯にいく機会がありました。
元々ドライな性格なのですが、忙しい時など、遺影に向かうことなく出かけたりすることもあり、そんな態度に寂しく感じていました。
しかし、当たり前ですが、主人なりに辛い気持ちを抱えて仕事に向かっていたことが伝わってきて、久々に2人で泣いてしまいました。
本当に可愛かったよね、って。
居なくて寂しいね、って。

もうすぐ新盆です。
年長の娘は精霊馬を作り、迎え火をして、息子が帰ってくるのを寝ないで待つ!と張り切っています
本当に帰ってきれたら嬉しいですね。
私も小さな期待をしてしまいます(^^)

どんぐり  (2018-7-6 12:21 )

いおさん

こんにちは。お身体大丈夫ですか?目の前に育児や家事等あると、どうしても無理をしてしまいますよね。

私も気持ちは穏やかになったものの、ふとしたきっかけで沈む時があり、まだまだのようです。慌てちゃダメですね。
でも、いおさんも私も、少しずつ前を向けるようにはなってきたと思っています。

何も知らない人が見たら普通に4人家族に見えるんだろうなーと思う時があります。3人いたのに…5人家族だったのにと、どうしても拭えない思いが込み上げてきます。

ご主人も本当に大きな支えですよね。辛く悲しい気持ちを抱えながら、一緒にもがいてこられたと思います。我が家もなかなか言葉にしてくれないので、どう感じているのか分からない時もありましたが、同じ気持ちでいてくれたと分かり救われました。

新盆ですね。本当に会いたいです。もう一度抱きしめたい。あの幸せな時にもう一度戻りたいです。

いお  (2018-7-28 21:28 )

どんぐりさん、こんばんは。

新盆も終わり、忙しい夏休みが始まりましたね。

前にどんぐりさんが仰っていたように、100日を越え、失ったばかりの頃より少し穏やかな毎日になってきたような気がします。
蓋を閉じることが上手になったのかもしれませんが…。

4人家族に見られてる違和感、すごく分かります!
夏休みになり、姉弟弟の三兄弟を見かけると胸が締め付けらるような気持ちになります。
あぁ、あの未来は溢れおちてしまったんだな、とついつい目で追ってしまいます。

夏休み、帰省してくる友人達の連絡に、息子の死を伝えました。
友人達に会うのも気が重いですが、遅かれ早かれ乗り越えなくてはいけないことですよね。

とはいえ、すっかり触れてはいけないみたいになってしまっていますが、時々思いっきり息子が可愛かった話をしたくなります。
本当にかわいくて、可哀想じゃない息子の話がしたいです。

monu  (2018-7-30 11:59 )

はじめまして。今娘を亡くして2か月たちました、。産まれたときから疾患を患っていましたが、元気過ごしていました。しかし、3日で呼吸困難になりそのまま他界。多分、30年の寿命だったと思うしかありません。その子の為に生活が回っていたので心にすっぽり穴が空き今何もする気力がなく胸が苦しいです。何かしないと、と思っても無気力で。心の中では思い残すことなく見たと言う思いですが、気持ちと心がかみ合わないのが現実です。助けて下さい。

どんぐり  (2018-8-15 14:22 )

いおさん、こんにちは。

気持ちに蓋をすること、周りの人とうまくやり過ごすために必要ですが、まだまだ辛いことですよね。蓋をする時間が長い程、気持ちを張り詰める程、寂しさが増してしまいます。先日久しぶりに息子の話をする機会があり、自分でも驚く程泣いてしまいました。蓋をし過ぎていたようです。
息子の死を伝える時はいろんな感情が入り混じります。
周りから見たら、元気になった、立ち直ったように見えていると思います。確かに笑顔でいられるようにもなりましたが…心の中ではずっと息子を想っていて、一定の静かな悲しみが居座っています。

私もいろんな場面で三兄弟を見かけると胸が苦しいです。同じ年齢、同じ性別程、目で追ってしまいます。羨ましくもあり、悲しくもあり、なぜ?という思いが溢れます。

息子の話…改めて、させてください。
息子は2ヶ月の命でしたので、生きていれば離乳食の時期です。暑い夏も知りません。お下がりの夏服もそのままです。去年の今頃はお腹の中でした。そんなことばかりが頭の中をグルグルめぐって悲しくなっていました。でも、可愛い笑顔、可愛い寝顔、声をかけると泣き止むようになり、ぽちゃぽちゃの手足をバタバタ…思い出すと、愛おしくてちょっと心が温かくなりました(^^)

良かったら、いおさんの息子さんの話も聞かせてください。私達の心の中で生き続けていますよね!
暑い夏ですが、お身体ご自愛くださいね。

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