papadayo  (2018-3-10 7:50 )

20歳の娘が突然この世を去りました。3月8日自死です。自宅の自分の部屋でした。
私は50歳代の父親です。たまたま仕事が休みで家にいたんですが、アルバイトに出かける時間になっても部屋から出てこないので、見に行ったら、もうすでに、という状態でした。
警察の検視のあと葬儀社の車で、通った学校とかのゆかりの地を木の箱に入った娘と訪ね通り過ぎました。
明後日、葬儀、火葬です。
前日、テレビで北島三郎さんのご子息が亡くなられたという報道を娘と見て「子供に先立たれるのは辛いだろうね」なんて話していて、翌日にまさか自分がその立場になろうとは夢にも思いませんでした。
娘が利用していたSNSを調べて、亡くなった事を伝えようといろいろ検索しているうちに、こちらにたどり着きました。

ひとりぼっち  (2019-2-18 17:02 )

パパだよさまへ
お嬢様がなくなられて、もうすぐ一年になるのですね。自殺から救えなかったと責めてしまわれて、つらいお気持ちわかります。
私も26歳の一人息子を亡くしたばかりです。はやく退院させていたら、突然死から救えたと悔やんでいます。
できることは、供養と思い続けてあげることでしょうか。

papadayo  (2019-2-20 17:08 )

ひとりぼっちさん、どうもありがとうございます。
もうすぐ1年なんですよね。生前は娘と離れている時間は長くてもせいぜい3ヶ月だったんですが、やがて1年、こんなに娘とはなれたことはありません。ときどき「本当に娘はいたのだろうか」とさえ思えるときがあって、自分の脳内で自己防御のような、よくわかりませんが、パニックを通り越しているのか、悲しみが極限を越えそうになると、脳が自分の意識を超えて勝手に動き出しているかのようにも思えます。
やがて最初の命日がやってきますが、あの日のことがよみがえって「この時間に娘の部屋を覗いていたら助けられたのかな」などと、辛い行動を取ってしまいそうです。でも、それは仕方がないことですよね。悲しみはそのままですし、無理に違うことをしてみようとは今のところは考えていません。なるがままになってみるしかない。
ひとりぼっちさん、ご自身もお辛いときに、しかも心労もピークであろう時期に、やさしいお気遣いを頂きましてありがとうございます。
少しでもお気持ちが楽になりますように。

ひとりぼっち  (2019-2-21 16:37 )

パパだよさまへ
他人の前では平気な顔して、ひとりになるとこみ上げてしまいます。世間は亡くなった子供たちのことはすっかり忘れて楽しい会話ばかり。
誰かが書いていましたが、親が苦しめば苦しむほど、亡くした子供の苦しみは癒されていくそうです。お嬢様も息子も、非業の死で、死ぬ時に苦しみましたから、親が苦しみを代われるのなら、それは耐えようと思います。何十年でも。子供たちとは長いお別れとおもっています。いつか会える日まで。

このトピックに投稿する

題名


ゲスト名




投稿本文


  条件検索へ


フォーラム 新着情報

PAGE TOP