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たぉママ  (2016-9-7 15:04 )

先月、2歳の娘が突然旅立ちました。

其の日の前日の晩に40度超の高熱を出し、救急に連れて行くか迷っておりました。が、意識もあり、水分もしっかりとれ、眠れるため翌朝に病院に連れていくことにしました。(以前に何回か救急に連れて行きましたが、このような時は大丈夫であると言われていた事もあり、連れて行きませんでした)
うなされていましたが、朝方静かになったため、やっとぐっすり眠れたのかなと思い、私は身支度と朝食の準備をしに、お布団から出ました。しかし、この時には、おそらく旅立った後だっとのだと思います。その後、子供たちを起こしに行った時には、異変に気付き救急車を呼びました。先生に告げられるまで、「その事」に気付きませんでいた。頭が否定していたのだと思います。

自宅でのことだったので、警察からの取り調べがあり、娘も自宅に戻ることができず、大学病院へ・・・。(結局、原因はわからずでした)本当に何のことなのか理解できずに、その時は涙も出ませんでした。

時間が経つにつれ、状況を理解しはじめ、喪失感と後悔でいっぱいです。何で、あの時、救急に連れていかなったのか、何で最後のお別れに気付いてあげれなかったのか、なぜ警察や大学病院にこの子を引き渡してしまったのかと胸が痛くなり、毎日泣き暮らしています。あの時以来、世界の色が灰色に変わってしまいました。
私には二人の娘がいますが、右の肺はお姉ちゃん、下の肺はこの子だったのだと思っています。肺が一つ潰れてしまい、息をすることすら苦しいです。特に、朝起きた時、もうこの子の笑顔も泣き顔も見れない事実を突き付けられ、悲しいです。まだ、あの子を抱っこした感触が腕に残っているのに・・・。毎朝、暗いうちに起きてしまい、其の時間を足を抱えて、震えながら過ごしております。

私が泣いてばかいるので、4歳のお姉ちゃんの様子も少しおかしいです。お姉ちゃんをしっかり受け止めてやりたいのですが、お姉ちゃんを見ると、妹のほうを思い出し、涙がとまりません。お姉ちゃんは私が泣くと、すぐ走ってきて、抱きしめてくれるのに・・・。本当にどうしたらよいのか、わかりません。

読みにくい文章になっており、すいません。
少しでも胸のうちを吐きだしたいを思いました。

ももすけ  (2016-9-11 14:32 )

たおママさん、はじめまして。
娘さんを見送ってまだ日も浅いたおママさんのお気持ちを考えると、胸が締め付けられる思いです。

急な出来事だっただけに、なぜ?どうして?と訳が分からないまま苦しく、悔しい日々を過ごされた事と想像します。

うちは闘病の末なので状況は違いますが、やはり1年前の私はたおママさんと同じく喪失感と後悔と絶望感でいっぱいでした。

きょうだいへの戸惑いも同じです。

うちは中学生のお兄ちゃんを亡くしましたが、妹がちょうど4歳でした。

うちもやはり、不安定な私を4歳の娘はいつも「ママ大丈夫だよ。」と言って慰めてくれました。

涙を拭いてくれたり、抱きしめてくれる娘を、守らなきゃと、頭では分かっているのですが、心が追い付かず戸惑いました。今でもまだまだです。

娘の姿の向こう側にいつもお兄ちゃんを見つめている自分がいます。

だからやっぱり娘も時々情緒不安定になります。

たおママさんのどうしていいのかわからない気持ち、本当によくわかります。

最近、「早逝する子供も、子供を亡くした親を支える子供も、自分でその役を決めて産まれてきた」という文に出会いました。
亡くした子、遺された子、どちらにも懺悔の気持ちがたくさんありますが、少しずつ自分を許していってもいいのかなって思いました。

それでもやはり、こんなお母さんでごめんねって思う毎日です。

たおママさん、いつでも気持ち吐き出してくださいね。

お互い、いつの日か、ごめんねよりありがとうってたくさん言えるママになりたいですね。ゆっくりゆっくり、ですね。

たぉママ  (2016-9-12 15:59 )

ももすけさん

返信ありがとうございます。
もうすぐ49日です。生まれ変わってくれるなら、私のそばに来てほしいと祈って、毎日慣れない御経を唱えております。
49日でいったん区切りがつくと周りは言いますが、まだ現実が受け入れられません。「どうして」、「なぜ」と思ってしまいます。ここで、思い切り子供みたいに駄々をこねれば、娘が戻ってきてくれるのではないかとすら思ってしまいます。悔しくて悔しくて、悲しくて悲しくて涙を流さない日はありません。

>早逝する子供も、子供を亡くした親を支える子供も、自分でその役を決めて
>産まれてきた

書いて頂いた文章、わかる気がします。実は、ずっと元気だった娘ですが、旅立つ2、3日前から夜中に必ず起きてきて、「ママの可愛いお顔見せて」と言っていました。おでこをくっつけあって抱きしめると、「ママ大好き、いつも大好き、ずっと大好き」と言って寝て行きました。まるで、自分で決めてきたみたいです。そして、旅立った顔があまりに穏やかでみずみずしくて、本当に眠っているみたいだったのが、少し救いです。自分を許してもいいのかもしれないと思う反面、そんな都合の良いことを考えてしまう自分が許せなくもなります。

本当はお姉ちゃんが一番傷ついているかもしれません。二人は本当に仲が良く、「なんで私の妹いなくなったの?一人でどうやって遊んでいいのか、わからない」と言っています。妹であり、親友であり、ライバルだった大切な存在を守ってあげられなくて、本当にごめんなさいという気持ちでいっぱいです。
それなのに、お姉ちゃんの後ろについてくるはずの妹の姿を探してしまって、お姉ちゃんをまともに見れない時があります。

ももすけさんも同じような気持ちだったと伺い、少し心が晴れました。
ゆっくりゆっくり、「ごめんね」から「ありがとう」と言えるようになりたいです。遺された子と向き合っていけるようになりたいと思います。

返信頂き、本当にありがとうございました。

ももすけ  (2016-9-13 19:56 )

たおママさん

49日で区切りなんかつきませんよね。
49日間も会えてない・・・私たち親からすればそんな感じです。

100日、一周忌、毎月の月命日。
会えない時間の長さを突きつけられて、私もまだまだ辛いです。

たおママさんの娘さんのママへの言葉に、胸が熱くなりました。
幼いながらに自分の宿命を悟っていて、こんなに素敵な言葉を大好きなママに遺してくれたんですね。

かわいくてかわいくて、本当に愛おしいですね。
頭を撫でて、ほっぺたを包んで、抱きしめたいですね。

きょうだいもがんばってる。でも、ママもがんばってる。
壊れないように踏ん張るだけで、今は十分だと思います。

苦しい時には、またこちらへ来てくださいね。

たぉママ  (2016-9-18 16:35 )

ももすけさん

返信ありがとうございました。

明日四十九日を迎えます。そのためか、この数日間深い喪失感におそわれ、何もする気がおこりませんでした。ただ、昨日天使になった娘が初めて夢に出てきてくれました。夢の中の娘はいつも通り、笑ってました。私も笑ってました。残念ながら、話すことも抱きしめることも出来ませんでした。
ただ、その後は心が少し落ち着きました。

お姉ちゃんは、妹はまた戻ってくるよ。今はお腹で眠っているだけ。と言ってくれます。毎日天使になった妹の話をしてくれたり、絵本を読んでくれます。そんな姿を見て、勇気付けられます。本当に良く出来た姉妹だと思います。私も頑張らねば、と前を向いたり、泣き暮らしたり、まだ認められず否定したり、何でどうしてと思ったり、後悔したり…。
ゆっくりゆっくり一歩ずつですね。

こちらの皆さんの投稿を読ませて頂いて、共感して泣いてます。すっと胸に入ってきます。このサイトにたどり着いたのは、娘のお導きですね。
皆さんと一緒に少しずつ進んで行きたいです。

レミー  (2016-11-11 21:33 )

たぉママさん はじめまして。

少し前にこちらのサイトに出合い、初めて投稿させて頂きます。

私も今年の1月に18才の次男を亡くしました。たぉママさんの娘さんと同じように、就寝中のことでした。

救急車で病院に運ばれ、処置をして頂いたあとCTを撮り、肥大型心筋症があったことが分かりました。
就寝中に心室細動をおこしそのまま亡くなってしまいました。

朝起こしに行った時、あまりに深く眠っていたので気付かず、二度目に行った時に異変に気付きました。
すぐ気付いてやれなかったこと、一人で逝かせてしまったこと、ほんとに悔やみました。

だからたぉママさんのお気持ち、痛いほどわかります。うちの息子はもう大きいですが、娘さんはまだ小さくて、ママはどんなに辛かっただろうと思います。

けれどお顔が穏やかだったということ…きっと娘さんはママのそばで安心して旅立っていかれたんじゃないでしょうか。
そして今頃はお空からたぉママさん家族を見守りながら、ニコニコ遊んでると思います。そして時々たぉママさんのそばに戻ってきてるんじゃないかな。

うちの息子は高校3年だったのですが、
8才離れてできた息子だったので、かわいくてかわいくて…
そばにいないこと、しばらく信じられませんでした。

今もそうですが、なるべく息子の気配を感じたくて、時々はうちにも戻ってきてくれてると信じてます。

お姉ちゃんいい子ですね。小さい子は心が神様に近いから、きっとお姉ちゃんの言うように、妹さん戻ってくると思います。

たぉママさん、お姉ちゃんのお世話もあり、まだ大変だと思いますが、どうかできるだけ体を休めてくださいね。

そして一日一日、少しずつ過ごして行きましょうね。私もまだまだ凹んだり、寝込んだりですが、お話聞いたり、聞いて頂いたりできたら、嬉しいです。

たぉママ  (2016-11-15 11:32 )

投稿ありがとうございます。

母親であれば、子供の異変に絶対気づけると、それほど親子の結びつきは深いと思っていたのに、最期のときを気づくことができず、本当に後悔して自分を責めてしまいます。きっとゲストさんも同じ気持ちで、ご自分を責めていることと思われます。

ただ、深く眠っていると思われたのであれば、息子さんも穏やかだったのでしょうね。苦しんだ場合は、顔に出るとききました。
娘は、本当に最期まで顔が穏やかで、体もみずみずしく柔らかでした。本当に眠っているようで、お花に囲まれた姿は幼い白雪姫がのようでした。
王子様のキスで目覚めてくれたら、と今でも思います。

私も下の娘とは相性がよいのか、愛していました。ただ、お姉ちゃんと年が近いせいもあり、どうしてもかまってあげている時間が少なかったです。
写真もお姉ちゃんに比べると少なく、2歳3ヶ月の写真は1日で見終わってしまい、成長した写真が欲しくてたまりません。まだ、アンパンマンしか知らないのです。何もかもがこれからでした。

新聞の投稿で、「亡くなった50歳の息子が自分の子宮に帰ってくる」という短歌を読んだことがあります。きっとゲストさんの息子さんも、ゲストさんのおなかに戻ってきていると思います。そして、ずっとゲストさんを見守っているはずです。だから、ご飯も一緒に食べれるし、楽しいことがあれば一緒に楽しみを共有しているはずです。まだ、私は楽しいことや自分のために何かをする気になれませんが、きっとそうだと思います。本当におなかに戻ってきてくれるのであれば、こんな母親にとって救われることはないですよね。

これから寒くなり、寂しさが身にこたえます。ゲストさんも色々と思い出す辛い季節を迎えるかと思います。毎日毎日、少しずつ過ごしましょう。子供達にさびしい思いをさせないように、子供達に思いを届けましょう。そして、子供達がおなかに戻っていると心から感じれる日が来ることを信じましょう。

レミー  (2016-11-17 6:37 )

たぉママさんこんにちは。
11日に投稿したレミーと申します。
娘さんを亡くされてまだ3ヵ月、ほんとにお辛い時期ですね。そんな大変ななか返信してくださりありがとうございます。

新聞に出てた短歌、私も読みました。
いくつになっても、子供は自分の大切な分身、子供を失った母の哀しみはみんな一緒なんだなと切なくなりました。

子供が具合が悪くなったり、傷ついたりすると、自分の身も削られるように痛むのに、とうして気付いてやれなかったのかと、思い出すたびに今も胸をえぐられるようなおもいです。
でもお医者様が、「あっという間のことで、ご本人は苦しまなかったでしょう」と言ってくださり、少しだけ救われました。

それでも息子の体の異変に気付いてやれなかったこと、悔やんでも悔やみきれません。
中高6年間スポーツに打ち込み、がっしりと大きく、風邪もめったにひかない子だったので、まさかまさか…という思いです。
秋に部活を引退してから、追い込みの受験勉強で疲れた様子で、年末は寝ても寝ても眠いと言ってたのに…

その頃私がケガをして、手術を控えていたので、逆に息子に気遣ってもらったり、心配してくれて、具合がわるいと言わなかったのかなと。
強くて、優しくて、大好きな息子でした。

たぉママさんも娘さんと仲が良かったんですね。
性格とか感性とか、似たところがあったのかな
。子供はなんの見返りも求めず、全身で愛情を表してくれて、ほんとにかわいいですよね。
どんなお嬢さんに成長するのか、まだまだずっと見守って一緒に歩きたかったですよね。
もしよかったら、どんな娘さんなのかおしえてくださいね(^^)

うちの息子は熊みたいにおっきいけど、どっちかっていうと熊はくまでも、りらっくま系で、よくクラスの男子に膝にのられたり、ぶらさがられたりしてたので、きっと今も小さいお子さん達に囲まれてるかもしれません。

たぉママさん、今はまだ哀しみの大波の中だと思います。私も3ヵ月〜つい最近まできつかったです。このまま哀しみがつもりつもって、どうかなっちゃうと不安になったり、どうなってもいいやとなげやりになったり。

でも最近大泣きの回数が減って、大きな哀しみは体の奥にあって変わらないけれど、何かが少しずつ変わってきた気がします。
いろんな本を読んだり、落ち着いて息子のことを考えたり、はっきりと感じることはできないけれど、たまに息子の気持ちを感じたり。
たぉママさんのおっしゃるように、私の胸の中に一緒にいるような…
うまく言えませんが、少しずつ変化してる自分がいます。

こちらに投稿されているももすけさんや、大勢の天使ママさんのお声を聞いて、私も苦しい時はいつも助けて頂いてます。

たぉママさんも無理せず泣きたい時は泣いて、疲れたらやすんで、どうかご自分を大切にしてあげてくださいね。
またいつでもお話しましょう。

たぉママ  (2016-12-9 15:05 )

レミーさん

暖かい言葉をかえてくださり、ありがとうございます。
本当に、ここでは本音が言える貴重な場です。

私は、自分の娘の人生があまりに短く、あまりに幼く、それだけに悲しいのかと思っておりましたが、あの短歌を読み、子供を亡くすということは子供の年齢に関係なく、悲しく悔しいものだということが、よくわかりました。
そして、その経緯についても関係ないのだということも・・・・。

そのことをよく理解したつもりでも、やはりオムツもとれていない娘のことを思うと、旅立つとき寂しくなったのか、あちらの世界までちゃんと歩いていけたのか、途中で泣いていないか心配になります。暑い中での旅立ちだったので、持たせてあげたのはお気に入りの赤の甚平と麦わら帽子と大好きだったお弁当だけで、寒くないのか、さびしくないのか、お腹をすかせていないかと心配です。今すぐにでも、駆けつけて抱っこしてあげたいです。

先日、警察のほうから死亡原因の回答がありました。不詳とのことでした。
発熱してから、6時間。直前まで、アンパンマンのジュースを飲むと言っていたのに・・・・。なぜ、あのとき何もしなかった自分を、最期のときがわからなかった自分を殺してやりたくなります。悔やんでも悔やみきれません。
あまりに突然のことで、レミーさんも現実を受け入れられなかったのではないかと思います。私自身、まだ悪夢じゃないかと思ってしまいます。

レミーさんの息子さんも、苦しまず旅立てたのであれば、穏やかなお顔をされていたのでしょうね。お話を聞いていても、優しい友達にしたいような男の子だったのだろうなと思います。

うちの娘は、次女だけあって甘えっ子でした。ママっ子でした。明るい笑顔のおしゃまな、でも頑固な子でした。私以外の抱っこでは絶対泣き止まず、私が来るまで泣き続けるような子でした。私以外の人からは食べ物も飲み物も受け付けず、保育園当初はハンスト状態な頑固な子でした。それだけに、本当に保育園に行っているときしか離れたことがなく、常に一緒にこの2年間を過ごしました。

会いに行きたいけど、お姉ちゃんもいるため会えにも行けず、ただ娘がひとりでさびしくてないていないように、大好きだよといつもお空に向かって思いを送っている毎日です。
何か娘のためにしてあげたいのですが、天使になった子どものために、こういうことをしているよ〜というお勧めがあったら、教えて下さい。

ゲスト  (2016-12-12 23:07 )

たぉママさんこんにちは。

たぉママさんの投稿を読み、胸が締めつけられました。
2才ちょっとの頃の息子を思い出すと、まだ小さくかわいくて、そんな年頃の娘さんをおくられたなんて、ほんとに辛いですね。

あちらで子供達が寂しくないか、心配ですよね。
でもあちらの世界は、痛みや苦しみや不安などのない平和な場所だと信じ、きっとのびのびやっているだろうと思っています。
娘さんもきっと大丈夫!
こちらで天使ママ達が繋がっているように、あちらでも優しいお姉さん、お兄さんにきっと可愛がってもらってるはずです。

たぉママさんがご自分を責める気持ち、現実が信じられず夢をみているような感覚、わかります。
天使ママなら、みんな同じ気持ちだと思います。

でも自分のせいで苦しむ母を見て、逆に息子が自分を責めてしまうような気がして、苦しいけれど、悔いるよりも少しでもプラスになるようなことができればいいなと思ってます。
そうは言っても、すぐに凹んだり落ち込んだりですが(*ToT)

娘さん、おしゃまでかわいい、でも頑固なとこのあるママ大好きっ子だったんですね。姿は見えなくても、それだけ娘さんを愛しているママの気持ち、きっとわかってくれてると思います。

息子のために私がしていることは、お花や好きなものをお供えすること、その日の出来事や友達の様子を報告すること、好きな音楽を流してあげること…普通のことばかりです。
あと、これはもう大きな息子には似合わないけど、好きそうな本を読んでやること(小さいころ毎晩読み聞かせしてたので)←自分の気持ちが落ち着くのでお薦めです。
あとは息子の友達を応援することくらいかな。

他の天使ママさんはどんなことなさってるんでしょうね。もし何かあったら教えて欲しいですね!

毎日がんばってるたぉママさんの気持ちが、少しでも安らぎますように。
うちももうすぐ一周忌を迎えます。やっと一年、これから先どれくらい頑張ればいいのか、気が遠くなるけれど、みんなで支え合って、一歩一歩進んでいけたらいいですね。

たぉママ  (2017-1-10 13:19 )

新年があけましたね。まだ、「おめでとう」という気持ちになれません。忌まわしい2016年が終わってほっとしているのか、あの時から離れたくないような複雑な気持ちです。

きっと、天使になった子供達は、あちらの世界で穏やかに暮らしているのですよね。私も娘が心配ですが、そう信じるようにします。

クリスマス、お正月とイベントが続き、苦しい日々を過ごしました。去年は楽しく笑っていたなあ、来年にはお餅を食べさせてあげようかなとか思っていた事を思い出しておりました。
天使ママさん達も、同じように複雑な気持ちで、過ごされたのでは
ないかと思います。

5ヶ月がたち、そうやって穏やかに思い出せるようにもなりましたが、まだまだ悔しい思いでいっぱいです。この喪失感は、静まったと思っても、ちょっとしたことで嵐のように暴れだすのですね・・・・。

私は娘と朝食、夕食を一緒に食べ、おやつを用意して仕事にでかけています。一人でさびしいといけないから、電気をつけて好きな音楽(童謡やアンパンマンの歌)をかけています。寝る前の絵本も続けています。いつもと同じように・・・しているのですが、それが余計に辛いこともあります。絶対にお皿の上は残ったままですから。それにあと何十年、私はアンパンマンの用意をするのかなって思ったりして、涙が出てくることもあります。(天使になった娘は年をとるのでしょうか?)

息子さんのお友達の応援、いいですね。
私も、子供達の応援ができるようになりますね。きっと、そういう姿は娘も喜んでくれるような気がします。

もうすぐ一周忌とのこと。お辛い思いをされるかと思いますが、一日一日を子供達のことを思いながら、天使ママさん達と一緒に過ごしていきましょう。
きっと2016年よりは良い年になるかと思います。そうなることを信じて・・・・。

レミー  (2017-1-14 16:44 )

たぉママさんこんにちは。
前回ゲスト名になってしまいました。レミーです。
ほんとに年末、年始は辛いですね。うちは息子の命日が松の内なので、フラッシュバックのようにいろいろ思いだし辛かったです。祥月命日は辛いとは聞いていましたが、こんなにも苦しいとは…⤵
たくさんの友達がお参りに来てくださり、一緒に食事をして、今の学生生活、高校の思い出と話が尽きず、楽しい時を過ごしました。けれどその楽しさの芯に寂しさ、悲しさがあり、複雑でした。
でもみんなの心の中に息子がいてくれる、これからもみんなを応援していくことで、息子とのご縁が繋がっていくと思うことで、前向きになれました。
ほんとは寂しくてしょうがないけれど…

たぉママさんがお供えがそのまま、返事も帰ってこないことに悲しくなるの、私も一緒です。
少しずつこんな寂しさにも慣れていくのでしょうか?
私は息子の友達に重ねて、息子も空で同じように成長していくと思ってます。だからいつか空で会ったとき、お互いどんな風になってるのかな!?と楽しみのような不安なような(^^;
時にはもうやっていけないと絶望的になったり、急にヤル気が出て張り切ってみたり、凸凹繰り返しながらの毎日です。
お互い無理せず、自分も大事に過ごしていきましょうね(*´∀`)

たぉママ  (2017-3-2 13:11 )

明日はひなまつり。そして今日は7回目の命日です。

今年は、体調を崩してしまい寝ている事が多くなっていましたが、あの子の好きだったお雛様だけは早々に飾りました。お雛様に向かって、「行ってきます」「ただいま」と笑顔で言っている姿が目に浮かびます。

お雛様に向かって、「なんで守ってくれなかったの?」と恨み言を言ってしまったり、あの子を失い自分を責める毎日ですが、思い浮かべるのはいつもあの子の満面の笑顔です。本当に、いつもあの子は私を助けてくれる良い子です。あの子が私の子として生まれてきてくれたことに感謝します。
でもでも、やっぱり会いたいし、抱っこしたい・・・・。もう7ヶ月も会っていない・・・


レミーさん、やはり祥月命日は辛いのですね。でもお友達の心の中に息子さんはいるのですね。息子さんは、息子さんの回りの人の中に入っていったのですね。そして、忘れられていないと実感できるのは、とても心強いですよね。
レミーさんがおっしゃるように、お友達の姿を見てお空で成長している姿を想像出来るようになりたいです。まだ、私は保育園のお友達の成長した姿を見て、涙しか出てきません。

悲しくなったときは、空にいる子供達を見ましょう。と子供たちが見つめ返してくれると信じて。

ロコモコ  (2017-3-5 2:15 )

やりとりの途中で、横からすみません。
たぉママさんととても似た状況で、投稿せずにいられませんでした。

私は4年前に2歳3か月の息子を亡くしました。
土曜日の午後、38.9℃の発熱がわかり、救急に行こうか様子を見ようか・・水分も取れてるし、ごはんも食べたし、もうすぐお昼寝の時間だし、どうせ休日診療なんだからお昼寝から覚めたら連れて行こう・・なんて思っていたら、そのお昼寝の最中に逝ってしまいました。
二週間前に4歳の娘が水疱瘡になったから、きっとうつったんだな。しばらく外出できなくなるから今のうちにスーパーに行ってまとめ買いしてこようって、旦那と娘を置いてスーパーに行ってる間に、たぶん。

もうずっと、後悔ばかりです。隣で一緒にお昼寝してあげてれば気付けたんじゃないか、すぐに救急に行っていれば違ったんじゃないか、もうずっとああしていればこうしていればです。
しばらく食べられなかったし笑えなかったしテレビも見られなかったし、何かにつけ泣いてました。娘の前で泣くと、心配されるし、一緒に泣かれちゃうので、顔を見られない運転中と皿洗い中はもう泣きっぱなしでした。
会いたくて抱きしめたくて大好きだと伝えたくて、でも叶わなくて、そのうちなんで泣いてるのかわからなくなってきて、泣いているのは自分がかわいそうだから?なんて思えてきて、そしたら泣いてる自分がまた憎らしくなって。

亡くなってから見る息子の夢は、いつも亡くなる寸前の夢ばかりでした。一人で逝かせてしまったことが気にかかっていたんでしょうか。自分の腕の中で息を引きとる夢とか、病院に駆けつける夢とか、そんなのばっか。夢の中でも目覚めても絶望です。笑った顔が見たい、歩いてる姿が見たい、遊んでいる姿が見たい、せめて夢で元気な息子に会いたい。

日にち薬とはよく言ったもので、毎日泣いていたあの頃から比べたら嘘のように今は普通に毎日を送っています。もちろん思い出さない日はありませんが、ときどき娘と、息子の話をして「かわいかったよね」なんて笑って話したりもできるようになりました。

アドバイスができるとかそんなおこがましいことでも全くなく、同じような境遇のお母さんがいることに、ただただ共感して投稿させてもらう次第です。ご不快な想いをさせてしまったらごめんなさい。

たぉママ  (2017-3-22 12:19 )

ロコモコさん

投稿ありがとうございます。
同じような体験をした方が、いらっしゃるんだと思いました。
そして、その状況が目に浮かんできて、ロコモコさんの苦しい気持ち、後悔の気持ちに共感しました。


後悔、本当に尽きないです。
何故、一緒にいなかったのか、何故、こんなに苦しんでいたのに
気づかなかったのか、何故、病院に連れて行かなかったのか、何故
いつもと同じとタカを括ってしまったのかと、本当に後悔しました。ロコモコさんと同じです。
あんな小さな子で症状が説明できないからこそ、母親が気付くべき
なのに・・・本当に母親失格で、人間的にも失格だと全てのことに
自信をなくしています。

私は隣にいたのにも拘わらず、気づけなかったことに対する後悔、主人は側にいなかったことに対して、後悔しておりました。
お互いに自分が一番悪いと思い込んでいます。

やはり、一人で逝かせてしまったことが一番気がかりです。
ちゃんとあちらの世界にたどり着けたのか、ちゃんと閻魔大王様の前で自分の名前が言えたのか、オムツもまだとれかけなのに・・・、ちゃんと食べれているのか、ちゃんと眠れているのか、寂しくないのか泣いていないかなど、とにかく心配で追いかけたくて仕方がありません。
そして、ロコモコさんと同じでだんだん何故自分が泣いているのか、自分が惨めで可哀想で泣いているのではないかと思ったりして、そんな自分が本当に嫌です。そして7ヶ月が経ち、泣く回数も減った自分が本当に憎らしいです。

こんな母親の元に生まれてきて、本当に幸せだったのでしょうか?

ただ、夢に出てくる娘はいつも笑顔です。そして私もいつものように接しており、あの子の旅立ちがなかったかのように普通です。
せめて夢の中でも、あの子を思い切り抱きしめたいのに・・・・。

いつか穏やかに過ごせる日が来るのでしょうか?
今は苦しくてもいいから、少しでもあの時から離れたくない気持ちです。

もうすぐ3歳の誕生日です。プレゼントは何をあげようか・・・

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