ホーム > フォーラム > 癒しの広場 > みんなのオススメ > 重たい本です 「体の贈り物」
ゆうきママ  (2006-8-31 16:29 )

今回の本は、子供の闘病とかには関係のない本です。
「命の大切さ」を感じさせる、最近の中では最も衝撃を受けた本でした。ですが、とても重く、暗いと感じる方もいるかもしれない本で、、でも、良い本なのでご紹介させてください。

「体の贈り物」 
レベッカ・ブラウン / 柴田 元幸 訳(新潮文庫)

→「エイズ患者を世話するホームケアワーカーを語り手として
彼女と患者達との交流を巡る、生と死の、喜びと悲しみの、
希望と絶望の物語」という要約になります。
→ 実際には、上記のイメージよりも肯定的なメッセージが
含まれている本だと思います。短編集なので、もしも
お時間があって、読んでみようと思う方がいらしたら
本屋さんで数ページ立ち読みして頂いた方がよいかなあ、と
思います。

このフォーラムに適していない本かもしれません。
(子供関連ではないので)次回からは控えます。。
もしも掲載がまずいようであれば、削除してください。
宜しくお願いします。

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