ホーム > フォーラム > 癒しの広場 > みんなのオススメ > 定番かも知れませんが・・・葉祥明さん「もういちど会える」
かな  (2006-4-17 21:58 )

葉祥明さんの「もういちど会える」という絵本です。
娘が亡くなってからお友達にプレゼントされたのですが、この絵本では、幼くして亡くなった子供から親へのメッセージという形で書かれています。娘は2歳で亡くなったのもあって、ちょうど年齢的にもぴったりで、娘から初めて言葉をもらったような気がします。

もうひとつは、娘が生きている時に、これまたプレゼントされた飯田史彦さんの「生きがいの創造」です。重度の障害を持ち、意思疎通の図れない娘とのつながりを知った本です。この本も、先の絵本と通じる価値観です。

どちらも、いつか会える・・・という捉え方をしています。
この捉え方は、私の心の支えです。

YUTAの母  (2006-4-18 22:36 )

かなしゃん、ご紹介ありがとうございました。

葉祥明さんの絵本はすてきな本が多いですよね。

今度はわたしは「定番」本を紹介してみます。

「1000の風 あとに残された人へ」三五館
「千の風になって」新井満訳 講談社

どちらも原文は同じで訳者と、装丁、デザイン、写真などが
違います。

「どうかわたしのお墓の前で泣かないでください・・・」
という有名な詩です。

YUTAが天使になった後、わたしの母がお友達から講談社版を
プレゼントされてました。


はな  (2006-4-20 21:44 )

かなさん、YUTAの母さん、こんばんは。
私も『生きがいの創造』シリーズを読みました。とても優しい言葉がつまっている、心癒される本ですよね。
「輝く子供たち」の心を支える言葉にも内容を紹介しています。
同じような内容で江原さんの本も紹介しています。週刊誌で悪い噂が流れているようですが、私の場合マスコミの噂話は全く興味がないので…。本の内容はとても良いと思います。

あんかめちゃん  (2008-2-4 15:25 )

かなさん、こんにちは。
私の息子は昨年12月に神経芽腫で亡くなりました。3ヶ月でした。
先日近所の図書館で「千の風」の詩をあらためて読みました。
亡くなってすぐの頃は、考えるだけでぽろぽろ泣いていたんですが、最近は星をふと見上げて「颯ちゃん。」って呼びかけてます。一緒にいるようなあったかい気持ちになれるのでお気に入りです。

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