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Re: Re: あれから一年

風の子  (2020-3-8 13:30 )

こんにちは。私の話を涙を流し読んで下さる方がいてくれて悲しみと嬉しさでいっぱいです。

ひめママさんは辛いながらに前を向こうとしてらっしゃるのですね。私は 娘が苦しみの中にいる時、何度も神社にお参りをしていました。今年も初詣に行ってきましたが、神社に行くとその時の事を思い出して辛くなります。あんなにお願いしたのに届かなかったので 悲しみはさらに大きくなりました。

知り合いのお坊様に言われました。
子供は親を選べないとよくいわれますが、あなたの娘さんは先に天国に行く事を知った上であなたをお母さんに選んだのです。娘さんはあなたの事が大好きだったはずです。だから今、あなたが泣いていることをとても辛い思いで見ています。自分のせいでお母さんが泣いている。と思って娘さんも泣いています。短い生涯を精一杯楽しんで生きたお子さんをどうかこれ以上悲しませてはいけないよ。

そう言われた時、涙が止まらず苦しくなりました。
娘に脳腫瘍が見つかった瞬間から死を意識した生活が始まったわけですが どうして私じゃなくて娘なの?私が代わりに病気になりますからどうか、どうかあの子を連れて行かないで…ずっとそう思っていました。だってやっと出来た子供ですから…。娘が6歳、息子が2歳の時に離婚をし、娘にどっちについて行くか聞いた時、娘は迷わず お母さんがいい。と言ってくれて、離婚してちょうど1年後に病気がみつかりました。もし離婚をしなければ病気になんかならなかったのではないか…それから自分を責め続ける日々が始まって。
娘は私を責めた事は一度もありません。去年の秋、お彼岸に娘が夢に出て来てくれたんです。亡くなった私の父が連れて来てくれました。じぃじが車椅子を押してきてくれるような夢でした。そしてたった一言だけ ただいまって言って、おかえりと言ったところで目が覚めました。枕がすごく濡れていました。夢を見ながら泣いていたんでしょうね。

これからもやっぱり色んな事を後悔したり、悲しみながら生きて行くと思います。それでもいいと思っています。子供を亡くした人でなければその苦しみも痛みもわかりません。誰かに言われた事があるんです。救って欲しいんじゃない?それを言われた時、さすがにキレました。
娘を救えなかった私が自分の救いを求めると思いますか?って。

出来ればどんな姿でもいい、生きていてさえくれれば
悲しいですね。でも娘との思い出は最強です。頑張りましょうね。またいつかお話ししましょうね。

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