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Re: Re: 骨肉腫を患った娘の2回目の月命日でした

たんたんママ  (2018-8-18 21:28 )

骨肉腫にも色々な性格があると聞きましたが、同じような性格の骨肉腫だったのですね。
この夏初盆でした。お迎えの盆提灯はコンパクトで粋な柄のものを用意して、桜の柄のあるリンを新調しました。仏具も今は可愛らしいものもあって娘が喜びそうなものが目に留まってなかなか決められません。
と、そんなことをしていると我にかえって涙が止まらなくなります。「何してるんだろう…」
料理も一生懸命作りました。夢中になっているとそのことに集中するので前を向いていられます。自分が前を向いていられることを見つけながら笑顔で生きていくことが娘のためになるのだと思えるときもあれば、何でもないのに娘への思いが津波のように込み上げてどうして良いかわからなくなるくらい取り乱すこともあります。自分がおかしくなってしまったのではないかと不安になるくらい。
でも、お世話になっているお寺の住職さんはじめ、経験豊かな方の話を伺っていると、やはり笑顔で過ごす方が娘のためになるのでしょうね。わかってはいるのですが、頭のなかではまだ娘が天国に行ってしまったことすら理解していないようなのでどうしようもありません。

お盆が終わり、一周忌に向けてお墓の話を進めています。あーあ、お墓か…とどこから来るのかわからないため息が出ます。
娘の診断がついたのは9月下旬。入院したのは10月3日です。辛い秋がやって来ます…

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