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Re: 骨肉腫を患った娘の2回目の月命日でした

骨肉腫 11歳で娘は痛みの  (2018-8-8 0:36 )

私の次女は、2017年7月に骨肉腫と診断され、抗がん剤治療から、手術、再度抗がん剤治療を受けていましたが、治療中に肺への多発転移と、手術した患肢に再発が見つかりました。それでも前向きに頑張っていましたが、2018年7月に呼吸ができない苦しみと、肺を埋め尽くした腫瘍の痛みで苦しみながら亡くなっていきました。
同じです…大丈夫なんだって思った直後に涙が急に溢れだし、最後は叫びに変わっています。苦しくて苦しくて、ただただ会いたい、声が聞きたいと願います。
たしかにあの子は居たのに…
この苦しみが癒えることは、ないんだと思います。
通っていた小学校、遊んでいた公園、同じ年頃の子、好きな食べ物…なにを見ても思いだし忘れることなんてないと思います。
家の中にはあの子のものが溢れてて、捨てることもできない。
この苦しみが癒えることは、ないんだと思います。毎日、死ぬことばかり考えます。
再発、転移がみつかり、どうしても諦めることが出来ずに地元から遠く離れた東京に転院しました。娘は東京まで来たから必ず治ると最後まで信じていました。
しかし、途中であまり薬が効いていない予感はあって、医師にも地元に帰ることも提案されていました。しかしそれは諦めることになりそうで、、東京でもう少しもう少しと思っている間に急変し亡くなりました。
また付き添いがずっとできる病院でなかったし、こんなに早く急変すると思っていなかったから、一人で耐える夜は長かったでしょう…
きちんと話をして、娘に選択肢を与えるべきだったと、、娘は最後まで、地元の小学校に戻ることを願っていました。
なんとか治してやりたい一心でしたが、親の勝手で娘は辛い最期を過ごすことになったと、後悔がつきません。

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