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彩菜大好きさん>私もオブジーボに期待をしていた一人です

  (2017-3-15 16:49 )

彩菜大好き様
返信ありがとうございます。
本当に奇遇ですね。・・・お気持ちお察しします。
オブジーボ効果なかったんですね・・・個人輸入までして施行したのに残念でしたね・・・オブジーボ多少の効果も出なかったのでしょうか?教えていただきたいです。私も、オブジーボに期待をしていた一人ですから・・・
・妖怪ですか・・・
最後に心電図のモニターの波形を見ながら「あ、心筋が持たない・・心臓が止まる・・・」なんて。冷静さを持っていられる母親なんて・・・、心臓マッサージして無理に戻してもこの後、がんが増殖してきてまた苦しめられる・・・なんて冷静に考えられる私も妖怪かも・・・そして、その判断が良かったのかどうか今となっては深く考えてしまう。
菜はどうしてほしかったのかなあ〜。アンビュで呼吸を確保している間「だれがこの薬処方したのよ・・・こんなの薬の副作用じゃないの・・・ああ・・死んじゃった。あなたが処方した薬で死んじゃった・・子どもを返せ・・・」「本当に適正使用したの?・・この薬は菜にとって安全だったの?」と冷静に主治医を見ながら考えられるなて・・・
親であるナースに処方するだけの権限があれば、こんな薬を選ばなかったし、もう少しは生きていられたかもしれない。あの、T社の薬の添付文章に外国では重大な副作用の報告があるが日本では、今のところ重大な副作用の報告はないと書かれていた。この前までは抗腫瘍薬ではなく毒薬と書かれていた、インターネットで治験報告アップしてあったのには数名の副作用欄が黒塗りされていた・・・それって出したくない命に係わる副作用だから黒塗りしてあったのでしょ・・悔しい・・・
そして、今ではそれがアップされていない・・・印刷しておけばよかった。
何でそんな薬を使うかな…。主治医は、自分の親族には使用するのかな〜。そんな強い心毒性と、筋肉融解を起こす危険のある薬を・・
それで娘の人生は終わってしまい、私は、身体と、精神のバランスを崩した・・辛い・・菜に逢いたい。もう一度「おかあさん」と言ってもらいたい・・・守ってあげられなかった・・・
何度も、主治医に古くから使われているE社の薬ではダメなんですか・・最近認可が下りましたよね。とお願いしたのに・・
私は、貴方がうらやましいです。たぶん、がんセンターでプロトコールを外れて何もしてくれない医者を見限って最後は、ご自分で診られて・・・
私もそうでした。自宅の近くの病院探せ、在宅で見てくれる医者探せだの言われ・・もう、自宅で看ようかな・・なんて考えていた。菜の父はそんな光景を見て病院を追い出されるのではと危機感を抱いていた。追い出したかったのかもしれないね・・・治療に失敗したから・・・
私が、娘が亡くなってから、知り合いの心理士に相談したら、「全部いろんなこと吐き出せ・・医者の悪口も、ナースの悪口も、薬の悪口も、病院の悪口も、ためてはダメ。我慢したらおかしくなるよ。そのためにカウンセラーや精神科の医者がいるのだから・・家族に当たるなー 苦しくなったら何度でも受診して吐き出せ・・・」と言われました。また、知り合いのケースワーカーからは、とかく父親と母親、兄弟でも温度差が違うので話がかみ合わなくなってきたら家の中での会話は避けないと家族生活が成り立たなくなる・・・そのくらい人の死というものは大きいことなのだから・・ましてや自分の子どもならなおさらその死は大きいことだ・・言われました。
奥さまにそういう場を与えてあげてはどうですか?共通の友人がいたらその方から医療機関を勧めてもらうとか・・・カウンセラーを紹介するとか・・
何もしてくれない病院にいた方が良かったのか?それとも、父として医者として最善を尽くしてあげたのが良かったのか?結果が厳しいものでも・・・・・お嬢様にとってどれが良かったのか。答えは出ないと思いますが・・第三者から話してもらう方がよいかと・・・
気分を害したらごめんなさい。
私の主治医から勧められた本です。この本は、医師である彩菜大好き様が先に読まれてからどうするか考えてください。かなりスピリチアルな本で賛否両論あると思います。「完全版 生きがいの創造」飯田史彦 著書 です。

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