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たぉママさん>新聞に出てた短歌、私も読みました

レミー  (2016-11-17 6:37 )

たぉママさんこんにちは。
11日に投稿したレミーと申します。
娘さんを亡くされてまだ3ヵ月、ほんとにお辛い時期ですね。そんな大変ななか返信してくださりありがとうございます。

新聞に出てた短歌、私も読みました。
いくつになっても、子供は自分の大切な分身、子供を失った母の哀しみはみんな一緒なんだなと切なくなりました。

子供が具合が悪くなったり、傷ついたりすると、自分の身も削られるように痛むのに、とうして気付いてやれなかったのかと、思い出すたびに今も胸をえぐられるようなおもいです。
でもお医者様が、「あっという間のことで、ご本人は苦しまなかったでしょう」と言ってくださり、少しだけ救われました。

それでも息子の体の異変に気付いてやれなかったこと、悔やんでも悔やみきれません。
中高6年間スポーツに打ち込み、がっしりと大きく、風邪もめったにひかない子だったので、まさかまさか…という思いです。
秋に部活を引退してから、追い込みの受験勉強で疲れた様子で、年末は寝ても寝ても眠いと言ってたのに…

その頃私がケガをして、手術を控えていたので、逆に息子に気遣ってもらったり、心配してくれて、具合がわるいと言わなかったのかなと。
強くて、優しくて、大好きな息子でした。

たぉママさんも娘さんと仲が良かったんですね。
性格とか感性とか、似たところがあったのかな
。子供はなんの見返りも求めず、全身で愛情を表してくれて、ほんとにかわいいですよね。
どんなお嬢さんに成長するのか、まだまだずっと見守って一緒に歩きたかったですよね。
もしよかったら、どんな娘さんなのかおしえてくださいね(^^)

うちの息子は熊みたいにおっきいけど、どっちかっていうと熊はくまでも、りらっくま系で、よくクラスの男子に膝にのられたり、ぶらさがられたりしてたので、きっと今も小さいお子さん達に囲まれてるかもしれません。

たぉママさん、今はまだ哀しみの大波の中だと思います。私も3ヵ月〜つい最近まできつかったです。このまま哀しみがつもりつもって、どうかなっちゃうと不安になったり、どうなってもいいやとなげやりになったり。

でも最近大泣きの回数が減って、大きな哀しみは体の奥にあって変わらないけれど、何かが少しずつ変わってきた気がします。
いろんな本を読んだり、落ち着いて息子のことを考えたり、はっきりと感じることはできないけれど、たまに息子の気持ちを感じたり。
たぉママさんのおっしゃるように、私の胸の中に一緒にいるような…
うまく言えませんが、少しずつ変化してる自分がいます。

こちらに投稿されているももすけさんや、大勢の天使ママさんのお声を聞いて、私も苦しい時はいつも助けて頂いてます。

たぉママさんも無理せず泣きたい時は泣いて、疲れたらやすんで、どうかご自分を大切にしてあげてくださいね。
またいつでもお話しましょう。

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