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たおママさん>きょうだいへの戸惑いも同じです

ももすけ  (2016-9-11 14:32 )

たおママさん、はじめまして。
娘さんを見送ってまだ日も浅いたおママさんのお気持ちを考えると、胸が締め付けられる思いです。

急な出来事だっただけに、なぜ?どうして?と訳が分からないまま苦しく、悔しい日々を過ごされた事と想像します。

うちは闘病の末なので状況は違いますが、やはり1年前の私はたおママさんと同じく喪失感と後悔と絶望感でいっぱいでした。

きょうだいへの戸惑いも同じです。

うちは中学生のお兄ちゃんを亡くしましたが、妹がちょうど4歳でした。

うちもやはり、不安定な私を4歳の娘はいつも「ママ大丈夫だよ。」と言って慰めてくれました。

涙を拭いてくれたり、抱きしめてくれる娘を、守らなきゃと、頭では分かっているのですが、心が追い付かず戸惑いました。今でもまだまだです。

娘の姿の向こう側にいつもお兄ちゃんを見つめている自分がいます。

だからやっぱり娘も時々情緒不安定になります。

たおママさんのどうしていいのかわからない気持ち、本当によくわかります。

最近、「早逝する子供も、子供を亡くした親を支える子供も、自分でその役を決めて産まれてきた」という文に出会いました。
亡くした子、遺された子、どちらにも懺悔の気持ちがたくさんありますが、少しずつ自分を許していってもいいのかなって思いました。

それでもやはり、こんなお母さんでごめんねって思う毎日です。

たおママさん、いつでも気持ち吐き出してくださいね。

お互い、いつの日か、ごめんねよりありがとうってたくさん言えるママになりたいですね。ゆっくりゆっくり、ですね。

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