天使の本棚 カテゴリ ( 体験談 )

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愛する人の死、そして癒されるまで―妻に先立たれた心理学者の“悲嘆”と“癒し”

愛する人の死、そして癒されるまで―妻に先立たれた心理学者の“悲嘆”と“癒し”

  (大和出版)  体験談 (その他)    登録日:2016/08/13   閲覧数:954   

本書は、43歳で妻を亡くした著者が、その深い嘆きと悲しみに心理学者として向き合い、そして心理学の知見を通じて癒されていった経験から、“死別の心理”と“快復へのヒント”を説いたものである。... …続きを読む

喪失とともに生きる―対話する死生学

喪失とともに生きる―対話する死生学

竹之内 裕文, 浅原 聡子  (ポラーノ出版)  体験談    登録日:2016/08/13   閲覧数:871   

人は死ぬ。だからこそ生は輝く
親や子ども、伴侶との死別、住む家を失った人々などの悲嘆に触れ、その喪失と向き合う救急医、助産師、緩和ケア医、僧侶らが体験を綴る。
生きるとは何か、死とは何か。... …続きを読む

生と死の彼方に―いのちを慈しみ明日に向かって生きる

生と死の彼方に―いのちを慈しみ明日に向かって生きる

  (文芸社)  体験談 (その他)    登録日:2016/03/05   閲覧数:1011   

生きるということ、いのちの本質、愛するということ、そして死。航空機事故により最愛の家族を失った著者が多くの示唆を与えてくれる福音ともいうべき渾身の書。(amazonより引用) …続きを読む

輝く子どものいのち こどもホスピス・癒しと希望

輝く子どものいのち こどもホスピス・癒しと希望

鍋谷 まこと, 藤井 美和, 柏木 道子  (いのちのことば社)  体験談    登録日:2016/02/29   閲覧数:400   

日本で、そしてアジアで初めて大阪で設立された「こどもホスピス」。いのちを懸命に生き抜いた子どもたちとその家族、それを支える人たちの言葉から、いのちの尊さと、愛し愛されることの大切さを考える。... …続きを読む

奇跡のいのち

奇跡のいのち

  (ライティング(発売:星雲社))  体験談 (その他)    登録日:2011/07/22   閲覧数:4881   

骨肉腫になった子どもの悲しみと痛み、そして苦しみを一人でも多くの人にわかっていただきたい― 小学3年生のときに骨肉腫と診断され、病気と闘い、わずか13歳という若さでこの世を去った菜瑠美さんの... …続きを読む

ささえあうグリーフケア―小児がんで子どもを亡くした15人の母親のライフ・ストーリー

ささえあうグリーフケア―小児がんで子どもを亡くした15人の母親のライフ・ストーリー

  (ミネルヴァ書房)  体験談 (親の体験談)    登録日:2010/03/30   閲覧数:6282   

小児がんで子どもを亡くした母親たちにインタビューを行い、母親が経験している悲嘆過程 (グリーフプロセス) の実際を分析しつつ、グリーフケアの実際を考察します。当事者同士がささえあう相互援助を... …続きを読む

誕生死・想―262通のハガキにつづられた誕生死

誕生死・想―262通のハガキにつづられた誕生死

流産死産新生児死で子をなくした親の会  (三省堂)  体験談 (親の体験談)    登録日:2010/01/04   閲覧数:6446   

あなたのこと、忘れない-。2002年刊「誕生死」の読者カードに綴られた、実名・直筆の262枚の誕生死。1枚がひとつの命の証。読者の気持ちをまとめた「小さな命のアルバム」。 (「MARC」デー... …続きを読む

誕生死

誕生死

  (三省堂)  体験談 (親の体験談)    登録日:2010/01/04   閲覧数:4772   

「がまんしなくていいの。思いっきり泣きなさい」 出産前後に赤ちゃんを亡くした悲しみを11家族が実名で、ありのままに綴った小さな命の物語。小学4年生以上から読めるふりがなつき。 (「MARC」... …続きを読む

ともに生きる―たとえ産声をあげなくとも

ともに生きる―たとえ産声をあげなくとも

流産死産経験者で作るポコズママの会  (中央法規出版)  体験談 (親の体験談)    登録日:2010/01/04   閲覧数:3391   

わが子の死----これほど親にとって深い悲しみと絶望を感じる経験はないだろう。それは、亡くなった「わが子」が何歳であっても変わらない。たとえ、産声をあげなくとも。
流産・死産を経験した... …続きを読む

千の風にいやされて

千の風にいやされて

新井 満  (講談社)  体験談 (その他)    登録日:2009/02/16   閲覧数:4568   

死別。その悲しみの底から再生した人たち。インタビューをもとに綴る、感動のルポルタージュ。 (「BOOK」データベースより)
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翔べ!白血病の息子よ

翔べ!白血病の息子よ

  (海鳴社)  体験談 (親の体験談)    登録日:2008/09/17   閲覧数:5539   

「骨髄バンクができれば息子を救えるかもしれない」。その可能性に賭けたひとりの母親が手探りでバンク設立運動を始めた。小さな声が、やがて多くの人々を動かしついに公的骨髄バンクが誕生した。しかし、そ... …続きを読む

風の中のめんどりたち―忘れないで母たちの悲しみを

風の中のめんどりたち―忘れないで母たちの悲しみを

  (連合通信社)  体験談 (親の体験談)    登録日:2008/09/17   閲覧数:4650   

子を失った母の心の傷の深さはいつまでも変わらない。ただ一つ、願いはわが子をもう一度抱きしめたい。息子を白血病でなくし、1987年から骨髄バンク設立要求運動に取り組んできた著者が、命の尊さを伝え... …続きを読む

空への手紙―雲のむこうにいるあなたへ

空への手紙―雲のむこうにいるあなたへ

佐藤 律子  (ポプラ社)  体験談 (親の体験談)    登録日:2008/06/15   閲覧数:6319   

ベストセラー『種まく子供たち』から1年―。いのちを見つめつづけたひとたちの優しくあたたかい言葉をあなたに届けます。

病気で亡くなった子どもにあてて書いた手紙や、家族や友人など、かけがえ... …続きを読む

ひとりになってからの生きがい―夫と子の死をのりこえて (講談社ニューハードカバー)

ひとりになってからの生きがい―夫と子の死をのりこえて (講談社ニューハードカバー)

  (講談社)  体験談 (親の体験談)    登録日:2008/06/15   閲覧数:5049   

夫の突然死の半年後、子どもの病死と自身のガン手術という運命の激変を受けとめ、輝いてひとり暮らす79歳の著者。どうしたら人生の悲しみから顔を上げ、楽しい人生を送れるのか。どうしたら一日一日を... …続きを読む

きみからの贈りもの―小児がんとたたかった24人

きみからの贈りもの―小児がんとたたかった24人

  (青弓社)  体験談 (親の体験談)    登録日:2008/06/05   閲覧数:5284   

小児がん患者の7割が病を克服できる時代を迎えた。言い換えれば、患者の3割がこの世を駆け足で去っている。彼らのいのちの残照を求めて歩いた結果。『月刊がん-もっといい日』連載の「いのちの残照」に... …続きを読む

いのちのバトンタッチ

いのちのバトンタッチ

  (致知出版社)  体験談 (親の体験談)    登録日:2008/06/05   閲覧数:4772   

本書は、小児がんで6歳の娘を失った父親が、娘の死後8年を経て、その発病から11年にわたる想いを綴った涙と感動、いのちの再生の手記です。前半は、娘(景子ちゃんを)と家族の闘病の様子が綴られていま... …続きを読む

小児がん病棟の窓から

小児がん病棟の窓から

  (新風舎)  体験談 (その他)    登録日:2007/11/12   閲覧数:5058   

子供を失うのは、未来を失うことである。30年間、死と生死が隣り合わせにある小児血液腫瘍の臨床に携わり、人間の生死の意味を問い続けてきた著者 (マリア保育研究所長、前・大阪市立総合医療センター... …続きを読む

いのちのいろえんぴつ

いのちのいろえんぴつ

マイケル グレイニエツ, Michael Grejniec  (教育画劇)  体験談 (子どもの本)    登録日:2007/11/12   閲覧数:4578   

せんせい、ほんとうのことをいうのはゆうきがいるね…。10歳で脳腫瘍の発病。車いすで通った学校。北海道の広大な自然の中、少女が綴った命の詩と絵をまとめた、生きることへの素直な気持ちがいっぱいつま... …続きを読む

「電池が切れるまで」の仲間たち―子ども病院物語 (角川文庫)

「電池が切れるまで」の仲間たち―子ども病院物語 (角川文庫)

  (角川学芸出版)  体験談 (その他)    登録日:2007/11/12   閲覧数:4784   

「幸せ」と言って亡くなった真美ちゃん。「命」の詩を書いた由貴奈ちゃん、白血病を克服し医師を目指す盛田君…。こども病院で、病気と闘いながらも前向きに生きるこどもたちと、こどもを支え続ける家族、... …続きを読む

種まく子どもたち―小児がんを体験した七人の物語 (角川文庫)

種まく子どもたち―小児がんを体験した七人の物語 (角川文庫)

佐藤 律子  (角川書店)  体験談 (その他)    登録日:2007/11/12   閲覧数:4935   

「つらくても、苦しくても、それが生きてるってことだよね」「まわりの人がいて初めて、自分が生きていける」「みんな、ありがとう、ありがとう…」。がんという病に倒れた七人の子どもたちとその家族が、そ... …続きを読む

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