天使の本棚 エントリリスト

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小さな勇士たち―小児病棟ふれあい日記 (NHKスペシャル―こども輝けいのち)

小さな勇士たち―小児病棟ふれあい日記 (NHKスペシャル―こども輝けいのち)

  (日本放送出版協会)  体験談 (子どもの本)    登録日:2007/11/12   閲覧数:4835   

東京・聖路加国際病院の小児病棟では、小児ガンなどで命が危ぶまれる子どもたちへの「心のケア」を日々行っている。両親やスタッフのもと、周囲とふれあい、勇気をふりしぼって生きようとする子どもたちを... …続きを読む

小児病棟の四季 (岩波現代文庫)

小児病棟の四季 (岩波現代文庫)

  (岩波書店)  体験談 (細谷亮太)    登録日:2007/11/12   閲覧数:4155   

重い病との闘い―。それは人に生と死を否応なく考えさせる。幼い子どもの場合、その現実はどのようなものとして受け止められるのか。家族や医師にできることは何なのか。ベテラン小児科医が、医療者として... …続きを読む

医師としてできること できなかったこと 川の見える病院から (講談社+α文庫)

医師としてできること できなかったこと 川の見える病院から (講談社+α文庫)

  (講談社)  体験談 (細谷亮太)    登録日:2007/11/12   閲覧数:5160   

小児がんの治療をライフワークとする医師が、病気の子どもたちや家族との交流、医療の現場を描いた珠玉のエッセイ。「手間がかかる割に採算がとれない」とされる小児科の問題点や、子どもへの病名告知の... …続きを読む

いつもいいことさがし―小児科医が見た日本の子どもたちとおとなたち

いつもいいことさがし―小児科医が見た日本の子どもたちとおとなたち

  (暮しの手帖社)  体験談 (細谷亮太)    登録日:2007/11/12   閲覧数:4513   

小児科の医師として働いてきた著者の目に映った、いまどきの子ども、むかしの子ども、病気の子ども、そしてその親たちの「いのちの成長」の記録。1997~2005年『暮らしの手帖』連載をまとめる。... …続きを読む

命のノート―ぼくたち、わたしたちの「命」についての12のお話 (こどもライブラリー)

命のノート―ぼくたち、わたしたちの「命」についての12のお話 (こどもライブラリー)

  (講談社)  体験談 (細谷亮太)    登録日:2007/11/12   閲覧数:4369   

細谷亮太先生は、子どものかかるがん (小児がん) を専門にするお医者さんです。お医者さんになって30年、がんとたたかうたくさんの子どもたちに会ってきました。毎日元気で生きていることのすばらしさ... …続きを読む

子どもの喪失と悲しみを癒すガイド―生きること・失うこと

子どもの喪失と悲しみを癒すガイド―生きること・失うこと

Linda Goldman, 天貝 由美子  (創元社)  子どもの悲嘆    登録日:2007/11/12   閲覧数:4665   

子どものためのやさしいグリーフワーク。つらい経験のただ中にいる子どものために、傷つき悲しんでいる子どものために、私たちにできることは何か?親・教育者・セラピスト・医者・そのほか子どものケアに... …続きを読む

死とどう向き合うか (NHKライブラリー)

死とどう向き合うか (NHKライブラリー)

Alfons Deeken  (日本放送出版協会)  悲しみを癒す (その他)    登録日:2007/11/12   閲覧数:6311   

突然おそうがん告知、身近な人の死、そしていつかは必ず訪れる自分の死。この世に生を享けたすべてのものにとって、死は避けられない現実である。私たちは、この「死」とどう向き合って生きたらいいのだろう... …続きを読む

わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

スーザン・バーレイ, 小川 仁央  (評論社)  絵本・詩画集 (絵本)    登録日:2007/11/12   閲覧数:5174   

アナグマは、もの知りでかしこく、みんなからとてもたよりにされていた。冬のはじめ、アナグマは死んだ。かけがえのない友を失った悲しみで、みんなはどうしていいかわからない…。友だちの素晴しさ、生きる... …続きを読む

葉っぱのフレディ―いのちの旅

葉っぱのフレディ―いのちの旅

Leo Buscaglia, みらい なな  (童話屋)  絵本・詩画集 (絵本)    登録日:2007/11/12   閲覧数:4530   

この絵本を、自分の力で「考える」ことをはじめた日本の子どもと、子どもの心をもった大人たちに贈ります。わたしたちはどこから来て、どこへ行くのだろう。生きるとはどういうことだろう。死とは何だろう。... …続きを読む

ずっと、いっしょだよ

ずっと、いっしょだよ

山本 成男  (サンマーク出版)  体験談 (親の体験談)    登録日:2007/11/12   閲覧数:6181   

これは「天国にいる子どもたちが主役」の本です。ある新聞記事を目にしたことで始まった一人のお父さんとの交流から、この一冊が生まれました。交通事故、病気、災害など、死別の原因はさまざまですが、... …続きを読む

子どもと死について (中公文庫)

子どもと死について (中公文庫)

Elisabeth K¨ubler‐Ross, 鈴木 晶  (中央公論新社)  悲しみを癒す (エリザベス キューブラー・ロス)    登録日:2007/11/12   閲覧数:6290   

子どもが末期疾患の床にあるとき、子どもに自殺されたとき、そして子どもが殺されて遺体で発見されたとき―。こうしたあまりにも重い苦しみや悲しみに接したとき、大人はどうすれば死と向き合うことができる... …続きを読む

ダギーへの手紙―死と孤独、小児ガンに立ち向かった子どもへ

ダギーへの手紙―死と孤独、小児ガンに立ち向かった子どもへ

はらだ たけひで, Elisabeth K¨ubler‐Ross, アグネスチャン  (佼成出版社)  絵本・詩画集 (絵本)    登録日:2007/11/11   閲覧数:4989   

「いのちって何?死ぬってどういうこと?」死と直面した少年に、E・キューブラー・ロス博士は、生きる勇気を与えました。これは、いのちのおはなしです。
内容(「BOOK」データベースより) …続きを読む

永遠の別れ―悲しみを癒す智恵の書

永遠の別れ―悲しみを癒す智恵の書

上野 圭一  (日本教文社)  悲しみを癒す (エリザベス キューブラー・ロス)    登録日:2007/11/11   閲覧数:6100   

"死とその過程"に関する著作、ここに完結ー。死にゆく人を送る人にも癒しが必要なのです。本書は、大切な人を失った時、その深い悲しみを癒す方法が具体的に書かれています。 …続きを読む

死ぬ瞬間の子供たち

死ぬ瞬間の子供たち

川口 正吉  (読売新聞社)  悲しみを癒す (エリザベス キューブラー・ロス)    登録日:2007/11/11   閲覧数:7163   

…続きを読む

ライフ・レッスン (角川文庫)

ライフ・レッスン (角川文庫)

  (角川書店)  悲しみを癒す (エリザベス キューブラー・ロス)    登録日:2007/11/11   閲覧数:5094   

「死に直面している人たちはいつも、大いなるレッスンをもたらす教師だった。生がもっともはっきりみえるのは、死の淵に追いやられたそのときだからだ。そのレッスンの数々は、人間の生にかんする究極の... …続きを読む

「死ぬ瞬間」をめぐる質疑応答 (中公文庫)

「死ぬ瞬間」をめぐる質疑応答 (中公文庫)

Elisabeth K¨ubler‐Ross, 鈴木 晶  (中央公論新社)  悲しみを癒す (エリザベス キューブラー・ロス)    登録日:2007/11/11   閲覧数:5230   

死を告知された患者と、その介護にあたる家族や医師、看護師の心構えを、簡潔な質疑応答のかたちでまとめた必読の書。「どうして私が」という当惑と混乱、怒りと悲しみを克服し、いかに質の高い日々の暮らし... …続きを読む

死、それは成長の最終段階―続 死ぬ瞬間 (中公文庫)

死、それは成長の最終段階―続 死ぬ瞬間 (中公文庫)

Elisabeth K¨ubler‐Ross, 鈴木 晶  (中央公論新社)  悲しみを癒す (エリザベス キューブラー・ロス)    登録日:2007/11/11   閲覧数:5228   

人が目的のない虚しい人生を送ってしまう原因の一つは、死の否認である。永遠の命を持っているように生きていると、やるべきことを先延ばしにしがちだからだ。死を意識することによって、人間は最後の段階ま... …続きを読む

「死ぬ瞬間」と死後の生 (中公文庫)

「死ぬ瞬間」と死後の生 (中公文庫)

Elisabeth Kubler‐Ross, 鈴木 晶  (中央公論新社)  悲しみを癒す (エリザベス キューブラー・ロス)    登録日:2007/11/11   閲覧数:5729   

延命を至上目的にしてきた医療のあり方に対する疑問―死は敗北なのか…死の問題、終末期医療へ取り組み続けた著者が語る、生きること、そして死ぬことの意味。人生を百パーセント生きるとはどういうことか、... …続きを読む

死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)

死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)

Elisabeth K¨ubler‐Ross, 鈴木 晶  (中央公論新社)  悲しみを癒す (エリザベス キューブラー・ロス)    登録日:2007/11/11   閲覧数:5478   

死とは、長い過程であって特定の瞬間ではない―人生の最終段階と、それにともなう不安・恐怖・希望…二百人への直接面接取材で得た“死に至る”人間の心の動きを研究した画期的な書。
内容(「... …続きを読む

人生は廻る輪のように (角川文庫)

人生は廻る輪のように (角川文庫)

Elisabeth K¨ubler‐Ross, 上野 圭一  (角川書店)  悲しみを癒す (エリザベス キューブラー・ロス)    登録日:2007/11/11   閲覧数:5323   

世界的ロングセラー『死ぬ瞬間』で死の概念を変え、生涯を通じて「生と死」の考察に深いまなざしを注ぐ精神科医キューブラー・ロスによる、最初で最後の自伝。
スイスで過ごした少女時代、難民救済活動、... …続きを読む

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