天使の本棚 悲しい本 (あかね・新えほんシリーズ)

悲しい本 (あかね・新えほんシリーズ)

Amazonの商品情報ページを表示する

「悲しみがとても大きいときがある。どこもかしこも悲しい。からだじゅうが、悲しい。…息子のエディーのことを考えるときがいちばん悲しい。エディーは死んだ。私は彼を愛していた。とてもとても深く。でも、彼は死んでしまった。」

この絵本は、最愛の息子を失った一人の男の独白によって綴られる。男は、自分の悲しみについて人に話したり、時にはむちゃくちゃなことをしてみたり、悲しみをやりすごす方法をいくつか編み出したり、さまざまなやり方で、その悲しみから逃れようとするが、いつしかまた悲しみの底に引き戻されてしまう。絶望の底に沈んだ男を、悲しみから解放するのは、幸せの中にあった頃の記憶、そして誕生日を祝うロウソクの火……。

愛する者の死がもたらす悲しみを、徹底して見つめる中から浮かびあがる、命あるものへの慈しみと、深い慰めを描いた感動の絵本。(出版社 / 著者からの内容紹介)


該当する商品がありません

クェンティン・ブレイク(イラスト), 谷川 俊太郎(翻訳)
投稿:2008/06/05 | 閲覧数:4487


注意事項:
  • カートに入れるボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。このボタンをクリックしただけでは購入手続きとはなりません。気になった商品はカートに追加しておき、後で正式な購入手続きを行うことができます。
  • このページの表示内容はアマゾンのウェブサービスを用いた情報となっています。在庫状況や価格はタイミングによって変更されることがありますので、アマゾンのサイトで購入手続きを行う際にもう一度確認してください。

PAGE TOP