天使の本棚 子どもと死について (中公文庫)

子どもと死について (中公文庫)

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子どもが末期疾患の床にあるとき、子どもに自殺されたとき、そして子どもが殺されて遺体で発見されたとき―。こうしたあまりにも重い苦しみや悲しみに接したとき、大人はどうすれば死と向き合うことができるのか。「死ぬ瞬間」の「子ども論」ともいえる本書は、子どもを失う苦しみを味わった親たちの膨大な知が典拠となっている。病気、不慮の事故、そして自殺によって死をむかえた子どもたち。残された周囲の人々は、その深刻な事実をどううけとめ、生きてゆけばよいのか考察する。

子どもを失った親たちへの手紙
生のはじまり
突然の死
頭部外傷と昏睡
子どもたちに生の準備をさせる自然な方法
喪失は成長と理解を促す薬
子どもの失踪、殺人、自殺
代替治療―イメージ療法
子どもの内なる死の知識と象徴言語
友人にできること ほか


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Elisabeth K¨ubler‐Ross(原著), 鈴木 晶(翻訳)
投稿:2007/11/12 | 閲覧数:5942


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