天使の本棚 喪失と悲嘆の心理療法―構成主義からみた意味の探究

喪失と悲嘆の心理療法―構成主義からみた意味の探究

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本書は、愛する人を失った人への心理的援助(グリーフ・カウンセリング)について、構成主義とナラティヴ・セラピーの知見を取り入れ、さらに社会心理学的概念を援用しながら包括的かつ実践的に述べたものである。人が喪失に遭遇したときに意味を作り出す、という構成主義的な視点から、フロイトの悲哀モデルの考察に始まり、悲嘆の果たす効果、虐待とトラウマの関係、二次的外傷性ストレスなど、死別に苦しむ人々の臨床課題が詳述されている。死別、喪失、悲嘆といった問題にかかわる心の専門家、愛する人を失った後の人生の変遷に向き合う遺族を支援する臨床心理士、カウンセラー、ソーシャルワーカー、緩和ケアやホスピスの専門職の人々が現場で使うことのできる臨床書である。 (「BOOK」データベースより)


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ロバート・A. ニーマイアー(編集), Robert A. Neimeyer(原著), 富田 拓郎(翻訳), 菊池 安希子(翻訳)
投稿:2009/02/20 | 閲覧数:5160


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