対象喪失―悲しむということ (中公新書 (557))
新書対象喪失―悲しむということ (中公新書 (557))
中央公論新社 

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価格:¥734
ポイント:23pt
出版日:1979-11-21
セールスランク:34553
新書

在庫あり。
著者:小此木 啓吾
出版:中央公論新社
(ASIN:4121005570, ISBN:4121005570, EAN/JAN:9784121005571)
レビュー:
肉親との死別・愛の喪失・転勤・浪人等々、日ごろ馴れ親しんだ対象を失ったとき、その悲しみをどう耐えるかは、人間にとって永遠の課題である。ところが現代社会はいつのまにか、悲しむことを精神生活から排除してしまい、モラトリアム人間の時代を迎えて「悲しみを知らない世代」が誕生し、いたずらに困惑し、絶望にうちひしがれている。本書は具体例によって悲哀の心理過程と悲哀の意味を説き自立することへの関係に及ぶ。
(Product Description)

このサイトでのコメント(Amaxoop2):
  • 2008/06/05 ( はな)

  • 肉親との死別、愛の喪失…悲哀の苦痛を通してはじめて人間は失った対象とのかかわりを再認識し、自立した心を取り戻すことができる。具体例によって悲哀の心理過程と意味とを解き明かす。(「MARC」データベースより)

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